うまくいく起業の方法と5つの条件

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起業の方法は日本では、大きく分けて個人事業主会社

どちらにもメリットがあるが・・・

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起業の2つの方法

起業の方法のうち個人事業主は、日本に350万人も

いるように、脱サラした人が比較的始めやすい形態。

かの俺も個人事業主。

メリットとしては設立などの面倒な手間や書類の

提出もなく、身軽に動けること。確定申告に必要な

経理も簡便で済む。

これに対してもう一つの起業方法である会社は、

定款を決めたり役員を選任したり、設立登記をしたりと

厳格で面倒な手続きが要求される(特に株式会社)。

それにも関わらず日本に200万社以上が存在しているのは、

やはりメリットが大きいから。

代表的なのは、信用の大きさ

社会的な信用ではやはり個人事業主にない強みがあり、

取引先の確保でも有利になる。オヤジが無理をしてでも

神宮前にアパレル会社をつくったのも、この強みが

欲しかったから(笑)。

そして節税という点でも、メリットの大きい起業方法。

課税所得を小さくするのを当初から想定して、会社設立

という方法をとる起業家もいる。

また株式会社なら、広く一般投資家から資金調達できる

ことも大きなメリットになる起業方法。

比較的新しい制度である合同会社など、起業しやすいように

日本政府も支援制度を用意しており、独立したい人は

こうした方法を活用できる。

起業を今からするなら、どちらの方法がお勧めか?

26歳で起業した俺自身は個人事業主という方法をとり、

今に至るまでずっとこの形態のまま。

それは、起業後にスタッフを雇って給料を払ったり、

高い家賃を払ったりしたくないという俺のわがままを

通したいというだけで(笑)、ずっと自由でいられる

方法をとっているだけのこと。

当然、あなたが起業にあたりどんな理想を描いて

いるのかで、実際にとっていく方法や組織の形が

変わっていく。

特にあなたが、俺も憧れた「代表取締役」という

肩書きが欲しいなら、会社をつくるしかない(笑)。

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適切な方法で起業してうまくいくための5つの条件

うまくいく起業のために、最初に考えておきたい

5つの条件。

初期投資が小さいこと

固定費が小さいこと

利益率が高いこと

安定収入があること

ここまでは、ホリエモンが語る通り。

そして個人的に付け加えたいのは、

変わり続けるコミットがあること

あの100年以上続く虎屋でも、

味を変え続けているという事実。

変わり続ける、環境に適応し続けるということを

織り込んでおけば、どんな変化が来ても怖くはない。

起業するなら、個人的にはWebビジネス、それも

ブログやメルマガなどのメディアを活用した方法で、

小さく始めて大きく稼ぐことを目指すのをお勧めする。

特にメルマガで他人の商品を紹介するなどの方法

では、利益率は優に90%を超える。さらに初期投資も

固定費もほとんどかからず、仕組みを使えば安定収入も

確保できる。

何より、変化に対応して発信内容をフレキシブルに

変えていけるのが大きい。

個人事業主でも、方法によって会社経営者以上に

稼いでいる人は少なくないので、ぜひ良いメンターを

見つけて学んでみてほしい。

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