喋り方の改善のコツ7つ!気持ち悪いから改善したい…速度が重要?本はどれが参考になる?

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あなたは、自分の喋り方を改善したいと

思ったことはあるだろうか?

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喋り方の改善。好印象は自信のある話し方…速度はゆっくり

話し方を改善したい、喋り方を変えたいというニーズが

増えているのか、様々なノウハウ本を日本で見かけた。

なんとこの、俺が移住してきたフィリピンでも・・・

やはりコミュニケーションは、世の中で生きるための

中心となるスキル。喋り方の改善は人種問わずテーマのようだ(笑)。

ダイレクトマーケティングから始まり、今はWebビジネスを

通して多くの人と出会い、会話のプロからも指導を受けながら

喋り方の改善を続けてきた俺。

たくさんの人を見てきて、えてして好印象なのは

やはりオドオドした話し方よりも、謙虚ながらも

自信を感じる喋り方と態度。

そのためには心構えはもちろん、ちょっとした準備と改善で

相手への印象は大きく変わる。

喋り方が気持ち悪い?改善のポイント…本も参考に

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自分で実践してうまくいったいくつかのポイントを

ここでシェアしたい。

話している様が美しいか

喋り方を考えるとき、内容以外のいわゆるノンバーバル

コミュニケーションが93%の印象を決めるという

有名なセオリーを思い出し、改善を意識したい。

俺の場合は今でも気をつけないと、気づいたら

猫背になってしまうので(笑)、背筋を伸ばして

堂々と話すように意識する。

また足を組むとふてぶてしく見え、腕を組むと拒絶の印象を

心理的に与えてしまう。少し前のめりになると

相手に関心を持っていることを示せる。

視線を外すとき

相手の目やその周辺を見ながら話すのは自信を示すための基本だが、

目をそらすときに下を見ると自信がなさそうに映ってしまう。

視線を外すときは、相手の肩越しに向こう側を見るのが

一つのコツ。

距離を近づける言葉遣い

特に初対面の人との喋り方については、

動物占いでライオンの俺は上下関係を尊重する(笑)。

10歳以上年下の男の子でも敬語から離れられず、

距離を近づけるための改善ができなかった。

日本語というのは他の外国語と違い、相手を敬う言葉が

はっきり存在し、それはそれで素晴らしいのだが・・・

こと人との関係においては言葉が壁を作り、

距離感を感じさせる。

日本の職場など仕事関係ではなかなか難しいものの、

プライベートなどでは少しづつ敬語を崩してみよう。

特にあなたが男性なら、女性にはタメ口で話してみると、

驚くほど心の距離が近づく。

相手になめられない喋り方

相手を自分の意見に巻き込むことができる人は、

決して人になめられることがない。

「~って思わない?」といったフレーズ。

特に男性諸君は、女性に対し使ってみることを

勧める(笑)。

質問の答えを自分から

喋り方がうまい人は、同時に質問がうまい。質問力、

つまり質問が上手に会話で活かせる人は

コミュニケーション上手と言える。

逆に相手が答えづらい質問ばかりする

癖があるなら、改善する必要がある(笑)。

この質問には、自分が先に例を示すのがいい。

次の展開につながりやすいのを実感できる。

「田中って出身どこなの?

俺は秋田なんだけど」

質問は用意しておく

喋り方に自信がないなら、最初のうちは相手に聞くことを

準備しておくと、次第にテンポのいい会話ができるようになり

質問力も改善されていく。

慣れれば、メモなど見なくても

聞くことが自然に出るようになる。

俺は勝手にマナーと呼んでいるのだが(笑)、

特に初めて会う人にする質問は、事前に決まっている。

「出身は?」

「家族構成は? 親は何をしている人?」

「今の仕事は何?前の仕事は?」

「休みの日どうやって過ごしてるの?」

「学生時代は部活、何だった?」

「誰を尊敬してる?」

「何をやっているときに楽しい?一番楽しいことは何?」

「何に興味がある?」

「将来の夢は?」

「生まれ変わりは信じる?」(笑)

こうした質問を、自分の答えを言いながら

相手に振っていく。

質問が尽きたら

用意した質問から話が拡がったり深堀りされるから

十分に盛り上がるが、相手の発言の中のキーワードから

次の質問を連想するのも一つ。

「ボンジョビのファンなんだ~」

「へ~!いつから?」

以下が質問のヒントになるので、意識してみるといい。

When(いつ)

Where(どこで)

Who(誰が)

What(何を)

Why(なぜ)

How(どのように)

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コメント

  1. ひかり より:

    5W1H!!
    学生時代の英語で教わったことが
    ここで大切だったとは!(笑)
    目線をいつも下にそらしてしまいがちです。
    勉強になりました。
    早速実践!

  2. panchan より:

    喋り方変えたいなあって最近ちょうど思ってましたm(_ _)m
    本当に喋り方ひとつで相手の内心がわかってしまうように、相手にも自分の喋り方で内心を見透かされていると思うと、もっと温かみがあって誠実そうだなと思われ喋り方をしたいなと思います。

  3. ゼットン より:

    私は話すのが早いと言われるので、最近は意識しています!しかし、ゆっくり話す事で印象がだいぶ変わっていきました。これからも気をつけていきたいです!

  4. くすお より:

    自分の喋り方のことは特に考えたことがなかったです。
    自分で得意とは思っていないが普通かなと思っていました。
    これからは少し考えて喋っていこうと思います。

  5. すかふん より:

    喋り方って難しいやっぱり改善するのに時間もかかるしなかなか曲が教えてくれるほどみんな暇ではない小学生の頃だったら先生が教えてくれた河合先生が来答えてくれたように自分にとってはこういった記事がすごく勉強になるなかなかすぐにできるもんではないが喋り方の改善にチャレンジしてみたいやっぱり自閉症やどもりなんかも同じ理由でドンドンドンの自分をマイナスに落としてってしまうやっぱり自分が好きになれないとこういったものを改善しないそれは鬱も一緒内野脱する漫画が流行っているようだがやっぱりそこに書いてることを見ても同じ喋り方の改善もうつも根本的には現在仕事面だからできることからやっていくというのはやっぱり結局的に

  6. makostyle より:

    話し方が上手な人と話しているとこちらの気分も乗ってきて、ついつい話が盛り上がってしまいます。潜在的に話し上手な人もすごいですが、テクニックとして上手であれば尚更素晴らしいと思います。

  7. あや より:

    ものすごい狭い世界の話をすると幼稚園のお迎えで腕を組みながらふてぶてしくいるママは見た目だけで苦手です。笑 案外話してみるといい方なのかもしれませんがついつい態度や雰囲気で判断しがち。自分も気を付けなければ・・・と毎回お迎えに行くたびに痛感します・・・

  8. ひろ より:

    質問の答えは自分から、なるほど!
    上から目線で質問されると
    嫌な感じになりますもんね。
    会話はキャッチボール。
    私はいつも話題に尽きてしまうので
    色々と勉強になりました!

  9. ジジル より:

    喋り方って自分ではあまり意識したことはないんですが、よく言われるのは小さい声だねと言われて改善するようにはしたんですがなかなか治りませんでしたね。ここに書いてあったように自分に自信がなくそれが表れていたんだと思います。また声が低いのもやる気ないなどの印象を受けることがあって喋り方はまだまだ変えていかないといけないなと思います。

  10. ユウゾラ より:

    話している時の視線の持っていきかたということには意識していませんでした。私はどちらかというと視線が下向きなのかもしれないと気付きました。そうか自信がなさそうに映るのですね。勉強になりました!

  11. カオ より:

    しゃべり方を変えるか…
    私はあがり症なのでしゃべれないのが問題なんですが、
    勉強になる記事ですね。
    今後のために覚えておきます。