オーストラリア移住を結婚で実現するには?意外なマイナス面も

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先進国オーストラリアへの移住をお金で実現するのは、

もう難しい。それなら現地人との結婚で・・・

そんな日本人もいる。

では具体的に、オーストラリア移住を結婚で実現するには
 
どうすれば良いのか?
 
 
 
オーストラリア移住生活のマイナス面とともに語る。

オーストラリア移住を結婚で実現する方法

まずオーストラリアでユニークなのは、通常の配偶者ビザの前に
 
一時的に出されるフィアンセビザの存在。
 
 
 
9ヶ月というリミットがなかなか厳しいが(笑)。
 
 
 
 
そしてオーストラリアで晴れて結婚した後、
 
配偶者ビザ切り替える。これはいずれ、
 
オーストラリアの永住権取得につながる。
 
 
 
このビザの申請時の注意点としては、単に
 
日本語の書類を英訳するだけではなく
 
翻訳のエキスパートの証明が必要であると言う点。
 
 
 
友人のふうちゃんが、この書類の準備に手間取っていた(笑)。
 
スムーズなオーストラリア移住を実現するためにも、
 
必要書類は早めの準備をおすすめする。
 
 
 
 
現地で結婚生活を送るなら覚えておきたいのは・・・
 
 
 
日本もそうなりつつあるように、オーストラリアでは
 
夫婦共働きが当然の前提であると言うこと。
 
 
 
お互いが自立していることが必要であり、あなたが
 
オーストラリア人男性と結婚したとしても
 
専業主婦という選択肢はほぼ無いと考えていい。
 
 
 
そうなると、一緒にオーストラリアに住み始めた後に
 
現地でどう仕事を探すかがポイントとなる。
 
 
 
 
ところで、なぜ多くの日本人が
 
オーストラリア永住を希望するのか?

オーストラリアというと、語学留学ではアメリカや

イギリス、カナダとともに英語ネイティブの国として人気。

最近では俺のいるこのフィリピンを選択するように

コストを抑える意識も出てきたが、やはり高い留学費用を

払ってでもネイティブから学びたいという人は多い。

その語学留学の延長でこの場所が気に入り、

そのまま永住を希望する人も少なくない。まさに

川越に住む友達、幸一のように。

彼曰く「オーストラリアの人達は日本人に対して

好意的であり、永住にも向いている」。

現地の治安がそれほど悪くないこと、地震といった

自然災害が少ない上に豊かな自然を満喫できることなど

様々な魅力があるオーストラリア。

ここへの永住希望者は、これからも減ることはないだろう。

オーストラリア移住生活のデメリット

やはり残念だったのは、オーストラリアの食事が

日本食などと違い大ざっぱで、

日本人に合わないケースが多いこと。

オージビーフが大好きな俺なら

永住はおそらく可能だが(笑)。

何しろこのオーストラリアは、先進国として

生活費が高い。場所によっては東京以上だ。

結果として、昔のように「リタイヤ後は永住ビザを取って

ゴールドコースト」というのが難しくなった。

人気に伴い、永住権取得のための資産条件など

移住のための様々なハードルが上がっている。

ふうちゃんがとにかく驚いていたのは、フィリピンでは

約500万円以上の現金を持っていることを証明できれば

永住権を手にできてしまう手軽さ(笑)。

オーストラリア英語に癖があり、日本人には

多少分かりづらいのもマイナスといわれる。

伸び伸びした広大な国土は魅力ではあるが、それだけに

車がないとどこにも行けないため、免許がないあなたには

厳しい(笑)。

マイカーを持つにしても、中古車市場の相場が

それなりに高めのところもネガティブな部分。

オーストラリア移住は40代でも可能?

日本での結婚をあきらめる人も多い40代。

いっそ独身生活を思いっきり満喫しようと

海外に目を向ける人も多いが・・・

例えばオーストラリアに40代で移住できるのか。

冒頭でも語ったように、発展しきったオーストラリアでは

永住権取得に億単位のお金が必要。

投資などで永住ビザを取得するのは、

相当事業に成功した40代でもない限り難しい。

そこでやはり、40代がオーストラリア移住を考える場合も

配偶者ビザが現実的な手段となる。

このビザに関して言えば、ワーキングホリデーと違

年齢的に不利ということはない。あとは相手の見つけ方だ。

現地のオーストラリア人女性は白人であり、

そもそも日本人にとってほとんど接点がない。

観光ビザで現地に通いながら知り合いをつくる、

知人に紹介してもらう、facebookで友達をつくる・・・

こうした方法が有効。

まとめ。オーストラリア移住には慎重に

結婚とオーストラリアについて語ってきた。

オーストラリアは雄大な自然と都会が素晴らしい場所だが、

当然人によって会う合わないがある。日本からの距離もあるので

移住後の一時帰国も負担。

しばらく現地に滞在し、本当に移住したいか

慎重に確認してみよう。

地元の新倉でよく遊んでいた、ふうちゃん。

どこで今のオーストラリア人の旦那と

知り合ったのかはあえて聞かないが(笑)・・・

とにかく彼女は現地永住の夢を叶えた。

逆に、オーストラリアからフィリピンに移住した

マサオのように、物価の安い地域を求めて住処を変える男も。

40代独身男性は気持ち悪い結婚しない男は責任がないなどと

説教され、結局フィリピン女性と国際結婚した彼。

40代でも若く見える男性だが、

セブ島移住で失敗する日本人にはなってほしくない(笑)。

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