ベトナムで起業するメリットとデメリットとは?成功と失敗を分けるのは資金や費用?起業法、コンサルを受ける方法やアイデア、支援策、失敗例をブログで紹介

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ベトナムの経済は、東南アジアの国々が停滞している中、

中国と並んで、高成長で安定している。

海外からの直接投資のついては、

小規模化していて、中小企業の進出が増えている。

生産拠点としてのベトナムの強みは、

低賃金で質の高い労働力が得られることである。

ベトナムで起業するメリットは何で、デメリットは何であろう?

起業に成功するか失敗するかは、

資金や費用の差が分かれ目なのだろうか?

ベトナムで起業する場合の起業法、

コンサルを受ける方法、支援策を調べてみた。

また、失敗例をブログで紹介しよう。

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ベトナムで起業する方法。支援やコンサルを受けるには?どんなアイデアがある?失敗例も紹介

ベトナムに日本企業が進出する場合の形態は、

現地法人の設立になる。

現地法人の会社設立形態は3種類に分かれる

出資者が1名の一人有限会社、

出資者が2名以上の2人有限会社、

出資者が3名以上の株式会社である。

ベトナム起業法は一人有限会社にするのが大半である。

この場合、代表者を誰にすべきか、

手続きはどのようにすべきか、

等のきめ細かいコンサルを受ける必要がある。

ベトナム政府は海外からの投資に対して、

優遇制度を設けていることはベトナムで

起業する大きな支援策の一つである。

また、ベトナムで起業する人へ

様々なアイデアを生かした支援策が広がっている。

その1つのシードアクセラレーター

【Egg】の例を紹介しよう。

プール、ジム、バー、スパ施設があり、

起業家と従業員は、一定のノルマを

クリアするとパスがもらえる。

また、ベトナム起業支援として、

ハノイ中小企業が日本の中小企業に

研究員を研修させている。

ベトナム人と交流でき、日本の中小企業の技術を

ベトナム人に知ってもらうことは、

日本の中小企業にとっても、

大きなビジネスチャンスである。

ベトナムで起業するメリットは、

一言で言えばコストを抑えることができることである。

ベトナムの物価の安さはもちろん、

人件費が中国人の50%程度というのは、

起業家には大きな要素である。

ベトナム人の教育水準は高く、

一生懸命働く国民性で仕事がしやすい。

ベトナム人は親日家が多く、

楽天的で、平均年齢が若いので強い労働力となる。

また、ベトナムは資源が豊富なので、

それを活かした企業展開も考えられる。

デメリットは、国有地だけで、

外国人は賃貸しかできないことや

基幹部品は海外から輸入しなければならないので、

生産コストが上がってしまうことである。

日本だけの出資だけで小売業と

飲食業の法人は設立できるが、

2店舗以降は事実上の出店規制があることは、

起業家には問題である。

また、人件費が安いといっても、

労働法による保護が厚いということを

頭に入れておく必要がある。

ベトナムで飲食店を成功させるノウハウと、

ベトナムで起業する失敗例の1つとして、

その原因をブログで紹介。

https://www.vietstar.asia/lifestyleinvn/career/success

ベトナムでの起業に資金や費用はどれくらい?経験者のブログもチェック

外資資本の場合は、書類がとても煩雑なため

会社設立代行会社を利用しなければならない。

その費用は、日系の会社では50万円以上かかる

ベトナムに投資する外国人投資家は、

政府の投資管轄官庁に投資申請書や

関連書類を提出しなければならない。

ベトナム起業の資金は、飲食店であれば、

小規模でも約500~800万円くらいは必要である。

職種に関わらず、会社設立のノウハウを

知っている人でも1000万円ほどの

資金を用意するが望ましい。

資金繰りがままならない場合は、

起業すべきか、もう一度検討すべきと思う。

ベトナムで起業する上で一番大事なことは、

信頼できるパートナーを見つけることである。

まずは、信頼できる企業コンサルタントを見つけ、

起業に関する手続きを代行してもらう必要がある。

弁護士も経理士も必要である。

また、会社は外資系になるので、

手っ取り早く、費用も抑えられるのは、

信頼できるベトナム人と提携することである。

しかし、そういった日本人を狙い、会

社を乗っ取られたり、資金を持ち逃げされたり、

騙されるケースが多い。

ベトナムで起業をしたときの失敗例の多くは、

パートナーのベトナム人に裏切られることである。

しかし、ベトナム人を責めたりするのは違うと思う。

ベトナムは貧しい国であることを

常に念頭に置いておくべきである。

ベトナムで起業するには、

信頼できるベトナム人と日本人のパートナーが必要である

ベトナムの起業家のブログを2つご紹介する。

(ベトナム起業8年目、ホーチミンで

ITベンチャーワコンチェ代表野原氏のブログ

wacontre.blog.jp)

(カカオ農園で成功したブログ

https://www.sungela-oc.com/blog/category/カカオ

まとめ

東南アジアの中でも、国内総生産が

7%以上の成長しているベトナム。

現地で起業したいと思う人も多いであろう。

人件費が安いことや若い労働力人口が

多いことも大きな魅力だ。

しかし、社会主義国であることを忘れてはならない。

会社設立には煩雑さを極め、

ベトナム人の力を借りなければならない。

スムーズなビジネス展開には、

日頃からのベトナム人との

信頼できる繋がりが必要不可欠である。

また、利益だけを優先した起業展開は失敗の元、

是非この職種でこういうことを

起業したいという情熱を持って、

ベトナムに挑んで欲しいと思う。

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