カンボジア不動産の知られざる実態!家賃の相場っていくら?

スポンサードリンク


カンボジアの不動産に投資しようとする

日本人が今もいるが・・・

東南アジアに限らず、ちゃんとした情報が

なかなか手に入らないのが海外不動産投資。

日本人に人気のタイと国境を接する新興国、カンボジア。

土地を持てない日本人にとっては核となる

コンドミニアム投資についてプラス面とマイナス面を語り、

現地の家賃相場にも触れてみる。

カンボジアの不動産投資の実情

17092378996_49e19a2e7f_b

カンボジアにコンドミニアムを持つメリット

日本の平均年齢の半分、そしてまだ人口1,600万人程度で

出生率が高く、東南アジアの中でも勢いがあるカンボジア。

首都プノンペンには150万人が住んでいて、コンドミニアム

など不動産の建設ラッシュが続いている。

国に勢いがあり、不動産価格の上昇と売却時の

キャピタルゲインの大きさに期待できる。まさに俺が

フィリピンのボホールに買ったリゾートホテルに近い感覚。

売却時に得た利益に対する個人への

課税がないことも魅力の一つといえる。

またカンボジアも含め東南アジアのコンドミニアムが

良いのは、プールやジムなどが付いている点。

あなた自身が買った物件に住むなら、

物価や人件費との価格差を享受して快適に生活できる。

所有権の自由度が高いことも魅力。

さらに、取引などは基本的に米ドル建て

行われるのが通常であり、俺達日本人には分かりやすく便利。

一部の物件については現地の銀行での住宅ローン

可能だったりするのも、不動産投資ではメリットになる。

カンボジアにコンドミニアムを持つデメリット

まずコンドミニアムを持つための前段階として、とにかく

情報が少なく信憑性がないこと。

出回っている情報には詐欺的なものも

かなり混じっていて、情報を正しく

取捨選択できない場合が多い。

海外の情報については永住権など、コンドミニアムに限らず

デベロッパーが情報弱者をいいように搾取する事態が

横行している。

これは俺がフィリピンのクオータビザを取る時も

よく耳にした。

そしてカンボジアでは、フィリピンなど

他の発展途上国と比べても

不動産に関する情報が少ないのが問題。

法整備がしっかりしていないカンボジアで、

官僚や手続きを依頼した弁護士が袖の下

要求してくるようなことがある。

現地の言葉(クメール語)が分かる知り合いや

信頼できる通訳を見つけ、契約などでは

常に立ち会ってもらうこと。

不動産の流動性が低いこと、日本と

租税条約が結ばれていないこともデメリットといえる。

この国でコンドミニアム投資をうまくいかせるコツとしては、

現地でしっかりしたコネクションをつくること。

カンボジアの家賃相場ってどれくらい?

すごくざっくり言えば、カンボジアの家賃相場は

1ルームのコンドミニアムで30,000円から45,000円という感じ。

プノンペンやシェムリアップを始め、日本人が住む場所でも

カンボジアは相場自体を語るのが、難しいほど家賃はピンキリ。

フルファーニッシュ(全家具付き)で10,000円台の物件もあれば、

大して場所もよくないのに50,000円台の部屋も。

日本やフィリピン辺りと違うのは、一軒家の賃貸物件が多い点。

集合住宅に住みたくないあなたにはカンボジアは魅力と言える。

まとめ。カンボジアで不動産投資をするなら

カンボジアに不動産を持つメリットとデメリット、

家賃相場について語ってきた。

和光にいた頃、YouTubeで稲川淳二の

ポル・ポト政権に虐殺された人達の

幽霊の話を聞いて以来(笑)・・・

カンボジアへの投資はおろか、

行くことすら考えたことはなかった。

しかしこのフィリピンに移住して東南アジアでの

コンドミニアム投資の可能性を知ってからは、

期せずしてこの国もその視野に入ってきた。

俺が実際に見て回った物件。

窓がない部屋だけは勘弁したい(笑)。

  

「カンボジアにコンドミニアム?

あそこってアンコールワットしかないんじゃないの?」

東南アジアで日本人の投資が熱いことなど

気にも留めない様子でLINEにコールしてきた、

調布のシゲ(笑)。

東南アジア自体が暑すぎず寒すぎず、また親日の人が多く

穏やかな性格。日本ほど地震が多くないこと、

生活費が安いこと・・・こういったことが移住のメリットになる。

治安面、日本からの近さ、現地での生活の便利さ、

永住権や長期滞在ビザの取得の容易さ、言葉の問題、

またリゾートまで求めるならその充実度・・・

こういったことが同じ東南アジアの中でも

具体的な国を選ぶ基準に。

俺の場合は、全てのバランスを考えて

埼玉からこのフィリピンに移住を決めたが。

ちなみに東南アジアでのコンドミニアム投資というと、

よく耳にするのがマレーシアのジョホールバルという都市。

治安的な部分、また不動産投資の現在の可能性などを考えると

カンボジアのほうが上になるというのが、投資家仲間の見解。

実際には、あなたが自ら情報を仕入れて

しっかり検証してみることをおすすめする。

スポンサードリンク



コメント

  1. たける より:

    カンボジアってたしかにアンコールワットのイメージがちょう強いです(笑)。あと、政治的に安定しているのか、知りたいです。

  2. カチー より:

    日本とカンボジアの物価の差や、収入の差を狙ってビジネスを拡げていくのも面白そうですね。また、最近だと日本のアニメやアイドルを使ったビジネスも可能性がありますね。

  3. まり より:

    カンボジアにコンドミニアム、ジムやプールが付いてるのは嬉しいけど、情報が少ないことがメリットですね。情報をしっかり集めて信頼出来る方を見つけて契約したいですね。

  4. アイジャン より:

    これはなかった。発想。カンボジアにでしょ?しかも家じゃなくてコンドミニアム。かんがえてみます。>作家を狙おうそれほど難しいことでは無い冊は自分の長所を宣伝したいと思っているそして著書の中から有用と思われる情報抜き出してコンテンツを書けばいい席に町田くれても狙い目だクリエイターには売りたい製品があるからこれは収益化の1つとなる酒と協力して酒が書いてコンテンツに少々手を加え良い情報商大を作ることもできる
    中酒屋クリエイターたちを知らない場合でも簡単に探し出せる日本語のサイト
    インフォトップからの依頼の仕方を書く無料で商材を受け取る方法参照
    専門家を探し出し直接コンタクトを取る大切なのは自分と異なる近くや資質を持つ人たちを集めること自分自身もサイトもレベル先輩できる
    またGoogleで検索すればリンクトインのプロフィールやFacebookのページなどを見つけることができる
    そのパネリストの写真は自分の市場に合ったものにする
    販売する製品を持っている作家またははっきりと自分の意見を持っている酒が理想中途半端な記事を書いてもらっては困る言うべき意見を持ちそれを表明することを恐れない人物
    金曜からビデオゲームまで何でも書く作家は神の専門家ではない可能性がある
    本人のブログがあればそこにコメントを残すことで連絡を取れるかもしれないこれはブログへのコメントではありませんあなたに連絡を取りたいのですメールのやり取りができればお話ししたいことがありますように書くまたリンクトインやFacebookでもコンタクトできる
    コンタクトする上で心得ておくべきなのは作家というのは自分の作品について話すのが好きなことその人にコンタクトする前には一札でいいから本を読んでおくそうすればその内容について触れることもできる

  5. makostyle より:

    キャピタルゲインの大きさは魅力ですね。お金がないので無理ですが、少し前に国内での不動産投資に興味がありましたが、うまいコネでもあればカンボジアで不動産投資はやりがいがありそうですね。

  6. もちもちたまご より:

    投資目的だけでなく自分で住んでみるのも魅力的な国ですよね。行ったことはありませんが、住んでみたいです。飽きたらそれこそ売却すればいいわけですし。

  7. ひかり より:

    カンボジアにコンドミニアムですか!
    そんな事を想像すらしたことが無かったです。
    安定している国なんでしょうかね。
    情報が確かに少ないですね。
    もっと知りたくなりました!

  8. より:

    カンボジアにコンドミニアムを持つことはわたしの世界にはないことでした。でも、こういう情報を知ることができてわたしの世界が広がります。知らなかった世界を知ることができて豊かになります。ありがとうございます。

  9. ともねーさん より:

    私のカンボジアのイメージって言ったらやっぱり、アンコールワットですね。このブログを読んでいたら、コンドミニアムの他に建物の建設ラッシュが続いて凄いんだなと思いました。

  10. さくら より:

    カンボジアにコンドミニアム…これまで全く考えた事がなかったんですが、このブログを読んでなかなか難しそうなんだと感じました。クメール語が話せる知人というのもなかなか見つかりそうにないと思うので、カンボジアへコンドミニアムを考えるなら自分で勉強したらいいんでしょうか。

  11. みーな より:

    今まで読んだ記事の中で専門用語が多くよくわからない記事でした。コンドミニアム投資って何でしょうか?投資にも色々あるんですね。深い知識がない私にはさっぱりでしたが(笑)ガンボジアの印象やらどこにあるのかもわかってなかったのでそれも理解できない一因だったのでしょうか?

  12. にこ より:

    投資は難しくて私には縁のないものですが、カンボジアという国についても全く知らないので少し興味を持って自分で調べてみたいと思いました。そしたらまたこの記事を読むことにします!

  13. バルタン より:

    カンボジアのビジネスチャンスは面白そうですね!投資のチャンスもまだまだあると感じました!しっかりと投資プランを立てることが大切ですね!

  14. れいな より:

    カンボジアですか!なんだか面白そうですね。投資の知識はぜんぜんないですが、興味わいちゃいました!所有地の自由度が高いのはいいですね。それぞれの国にいいところがたくさんあって、知れば知るほどいろいろなところに行ってみたくなっちゃいます。

  15. ユウゾラ より:

    カンボジアでコンドミニアムですか!それにしても色々な発想をお持ちで本当にいつも感心いたします。まず失礼ながらカンボジアでビジネスを始めようという発想すらなかったのですが、ちょっと引き出しが増えた思いです。

  16. ひろ より:

    コンドミニアム…
    私にはまったく縁のなかった言葉ですね。
    まずはそれを理解して勉強せねば!!
    カンボジアに行ってみたいと思います。
    色々と勉強になり、視野が広がりそうですね。

  17. マリ より:

    カンボジアでコンドミニアムですか。
    まだまだ日本という狭い世界しか知らないのでいつもいろんな勉強になります。