子供との会話が苦手な親が増加!話題はどうつくればいい?

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「子供との会話がない」「そもそも話題がない」・・・

そんな親が日本で増えている。

確かに、だいぶ前から「親子なのに友達のような関係」

「本音で言い合えない親子」に違和感があり

気になっていたが・・・

今は夫婦どころか、

親子の会話さえも減ってきている。

しかも、子供が年頃ならまだしも

まだ小さい時に。

今回は、子供との会話が減っている理由と

その解決策について語る。

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子供との会話が苦手な親が増えている理由と、話題づくりの方法

子供との会話が減っている理由

 
 
まずは当然ながら、物理的な子供とのすれ違い
 
 
 
今は日本でも共働きが普通で、母親でも子供と一緒に
 
食事を取れないというケースが少なくない。
 
 
 
そうなるとコミュニケーションの頻度が下がり、
 
たまに会話を交わしてもどこかよそよそしくなったりする。
 
 
 
 
あとは子供に対する愛情不足
 
 
 
子供は親の愛情を敏感に感じ取るので、愛されていない
 
と感じると信頼できず、心を開いて会話するのが難しくなる。
 
 
 
日本人は、子供を神様からのギフトではなく
 
自分の所有物と思い込む傾向がある。
 
 
 
日本で虐待が増えているのも、ここに原因がある。
 
お互いに感謝する気持ちを忘れずにいたい。
 
 
 
 
また親のほうが、子供に対して
 
どこか遠慮がちになってしまい
 
会話が表面的になること。
 
 
 
冒頭でも触れたが、今日本の家庭でよく見られて
 
奇妙なのは「嫌われたくない」という、まるで
 
友達同士のような親子関係。
 
 
 
子供への過保護で良いことは一つもないが、
 
距離感があり過ぎたり、会話が嘘っぽいのも当然良くない。
 
 
 
 
さらには、そもそも夫婦関係がうまくいっていないケース。
 
こうなると、やはり子供との会話も自然に減る。
 
 
 

子供の頃に観た「ダイ・ハード」(1作目)と

「ゴースト」は、大好きな映画トップ10に今でも入っている。

だから、ブルース・ウィリスと

デミ・ムーアの離婚は、本当にショックだった。

彼らの離婚の理由は、仕事と子育てについての

意見のすれ違い。

分かりやすく言えば、お互い仕事で忙しすぎて、

夫婦間のコミュニケーション、そして子供との

会話が少なすぎるということ。

そしてこれは、多くの日本人の離婚原因でもある。

家族のために仕事をしても、それが皮肉なことに

崩壊につながっているケースが後を絶たない。

冷めた夫婦、会話のない子供との関係。

「誰のために仕事してると思ってんだ!!」

旦那がそう吠えても、すでに心が離れた

奥さんには届いていない。

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子供との会話が減っている場合の解決策
 
 
 
子供との会話を増やすためには、子供に期待する前に
 
親であるあなたやパートナーの努力が必須になる。
 
 
 
 
例えば、仕事が忙しくて毎日食事を一緒にとれなくても、
 
土曜日の夜は必ず一緒に食事を共にする。
 
 
 
また、日曜日のランチは一緒に出かけ
 
外食するといったように決め事をしておく。
 
 
 
それがあれば彼らも楽しみにするし、
 
変にスネることはない。
 
 
 
 
普段から子供が話す一週間の出来事、
 
良かったことや大変だったことにしっかり耳を傾ければ、
 
彼らも喜んで会話を楽しんでくれる。
 
 
 
 
何より、あなたがパートナーとしっかりした
 
信頼関係を持ち、たくさん会話すること。
 
 
 
子供は見ていないようで親の背中をちゃんと
 
見ているので、両親の良い面を自然に吸収してくれる。

いつもラブラブな夫婦が

子供との会話が少ないというのは、

やはりイメージできない。

要は、夫婦がうまくいっていれば子供との会話や

スキンシップも当然あるし、両親が理想の夫婦像として

子供にも刷り込まれる。

 
 
子供の思春期など特にコミュニケーションの頻度が
 
大切な時期は、仕事を変えたり調整してでも
 
子供との会話を増やすように努める。
 
 
 
 
お金がなければ生活できないとはいえ・・・
 
そもそも何のために毎日がんばっているのかを
 
もう一度あなた自身に問うてみてほしい。
 
 
 
今の日本なら幸い、工夫すれば子供と毎日
 
会話できるくらいの時間の余裕がつくれる。
 
 
 
それが不可能な仕事なら、
 
いっそ変えてもいい。
 
 
 
「本当に大切なことを大切にできる」生き方・・・
 
 
 
特にこれからは、働く全ての日本人に
 
それが求められる。
 
 

数えきれないほどの人の死を看取ってきた

医師の話によれば、死ぬ間際に

「もっと仕事をしたかった・・・」

と語る人は、見たことがないと。

もっと、家族と一緒にいたかった

魂の世界に戻ろうとする彼らのこのフレーズを

忘れずにいたら、大切なことの順番を間違えることはない。

親自身が、大切なものを大切にできていることを

背中で見せられたら、子供との会話がない

なんて悩みは消えるだろう。

「子供との会話がおもしろい」と感じる年齢…大体いつ頃?

個人的な体験で言えば、大体5歳くらいから

子供との会話、子供同士の会話は聞いていて面白い。

賢い子なら3歳でも面白い会話をする。

この写真のレイのように(笑)。

最近は親が子に小さいころからスマホやタブレットに

触れされるので、彼らに入る情報量やボキャブラリーも

俺らの頃とはケタ違い。

脳や教育的に良いかどうかは別としても、

昔の子供よりも会話はずっとおもしろいと感じている。

いずれにしても、子供との会話が大切な時期に

しっかり会話し、コミュニケーションするのは必須。

仕事に振り回されないためにゆとりを生み出す仕組み、

業務を効率化して時間を生み出す工夫が必要だという

考え方に俺が至ったのは、こうした理由がある。

縁あって個人メディアなどのWebビジネスで生きていく

立場になったのも、きっと役割があってのことだろう。

まとめ。子供の会話力を伸ばすには

子供との会話が減ってきている理由と

解決策について語ってきた。

「最近子供との会話がなくてヤバいな、ウチら」
 
 
思春期の娘ひなとの会話が減っていることを
 
危惧している、大宮在住の恵。
 
 
 
LINEで交わした久々の会話で、そんな話題になった。
 
 

あなたが親なら、自分の子供の会話力は

今後のために是非伸ばしたいと願っているはず。

そのコツは、人生の期限、一緒にいられる時間

常に忘れないように意識しておくこと。

そうすれば子供との時間がいとおしくなる。

会話が丁寧になり、彼らの話をしっかり聞くように。

そうすれば、子供側も今日会ったことを

何でも話すようになってアウトプットが増え

会話力は自然に上がる。

まさに俺が

このプロセスをたどったように(笑)。

子供といられる時間は、あなたが思うよりずっと短い。

貴重な時間を大切にしたい。

結婚しない男は無責任・・・そう言われて奮起。

今は国際結婚したフィリピン女性と幸せに暮らす桝本。

40代なのに若く見える男性だが、

やはり今の課題は子供との会話だ(笑)。

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コメント

  1. ひかり より:

    うちは結構会話があったなぁと思い出します。
    大人になり、子供が生まれ
    子供との会話を大切にしないといけないと
    改めて思いました!

  2. かてけ より:

    ないなぁ、子供との会話。やば。今日ごはん一緒に食べてみる。>あなたが本当にやりたいことは?
    尊敬していた天才・手塚治虫さんは、
    生前こんな言葉を残していた。
    新倉小に通っていた12歳の俺。
    有楽町で開かれた手塚先生の講演会に、
    ファンクラブ会員として
    友達のけんくんやみっちゃんと参加。
    その本当の偉大さも分からず・・・
    「生」手塚治虫と彼が描くアトムや
    レオの活き活きとした表情にただ感動していた。
    【やれることとやりたいこと】
    手塚先生は医学博士だった。
    その知識を名作「ブラックジャック」で
    いかんなく発揮していたのは、誰もが知るところ。
    週間連載をいくつも抱え、
    慢性の睡眠不足。

  3. ひろし より:

    夫婦間で会話がないほど忙しいと子供とも当然会話がなくなってしまいますね。
    このワーキングプア状態の日本が悪いんだと思ってしまいました。
    でも自分がその状況だとしたら一か八かで起業するなどしたいですね。

  4. ユウゾラ より:

    私の子供の頃をよく記憶していますが、両親とまともに会話をしたことがありません。特に父親は子供にたいして、何かを教え込むという姿勢だけで、相手の話を聞くとか会話をするというスタンスではありませんでした。そして私はダメな大人になりました(笑)。

  5. ひで より:

    親子の会話は子どもが学校で何を体験しているか知るためにもとても大切です。当たり障りのない会話をしてるだけでは、いじめなどを早期発見することが出来ないですから。子どものためには親が離婚しないほうが望ましいですが、離婚する場合も子どもとよく話し合う必要がありますね。

  6. ニック肉食 より:

    医師の話は確かにそうだろうな、と思わせる説得力がありました。確かに死に際に仕事がもっとしたいと思う人は稀でしょうね。それこそ松下幸之助くらいのものじゃないでしょうか。晩年にもっと稼ぎたいと言った人は、その人くらいしか私は知りませんし。最早、常人ではないような気もしますが(笑)