北欧に留学!フィンランド留学のメリット3つ

スポンサードリンク


北欧フィンランドに留学・・・

留学というと、やはり先進国ならアメリカやイギリス、

カナダやオーストラリアが人気。

そして最近は近いことと費用を抑えるために

俺が移住したこのフィリピン。そしてフィジーあたりも。

そもそも、英語のネイティブではない

フィンランドに留学するメリットはあるのだろうか?

スポンサードリンク

北欧、フィンランド留学の魅力的な部分

まず言葉という面では、フィンランドの人達は

特に学生なら流暢に英語を話す。

俺がバイリンガルになったきっかけをくれた本庄先生も、

フィンランド人のパイロットから英語を習って

ネイティブレベルになっている。

そしてここでの留学が良いのは、スウェーデン語や

フィンランド語まで同時に学べる可能性があることだ。

またフィンランドの教育レベルは高い。

さらに魅力なのは、現地人だけではなく日本人のような

留学生にもしっかりしたサポートがあること。

場所によってはいい加減なところも多い留学先において、

フィンランドでそういった心配は無用。

さらに、分野によってはとても先進的なフィンランド。

例えばITや建築、デザイン、音楽、医療や介護などの

分野では、知っている人なら喜んで受けたいのが

この国の授業だ。

フィンランド留学のメリット

さっきも語ったが、

教育レベルが高く、日本人を含む留学生にも

手厚いサポートがあること。

国際的に通用する人材を目指すため、フィンランドでは

アイデアや考え方、コミュニケーション力を重視した

教育が当たり前になっている点は魅力。

そしてトリリンガルを目指せること。

このフィリピンのマニラに留学していた京平もそうだったが、

タガログを学ぶ過程では英語でのコミュニケーションがメインとなる。

フィンランドでもフィンランド語かスウェーデン語を学ぶために

英語を使うという形で、最初からトリリンガルを目指せるのはいい。

フィンランド留学では、洗練された建築やデザインの分野

はもちろん、ITといったハイテク分野でもレベルの高い環境

多くを学ぶことができる。

医療や介護の分野での留学も多い。また音楽の点でも

先進的なのはフィンランドについて知られるところだ。

留学後にフィンランドでそのまま就職するなら

フィンランドに留学すると、多くの人がその住みやすさや

現地の心地良さを知り、そのまま就職したいと考える。

このフィンランドでは、プライベートと仕事が

しっかり分けられ、サービス残業などが当たり前の

日本に多いブラック企業は蔓延していない。

ビジネスマナーも日本人に近いといわれていて、

言葉の問題さえクリアすれば仕事はしやすい。

何より充実した北ヨーロッパの福祉。税金は高くても

その分ベネフィットがあり、納得ができる。

ただしフィンランドでも、就職については

現地人が優先されるのは当たり前の事実。

あなたが言葉に相当自信がない限り、フィンランドで

安定した良い仕事を見つけるのは容易ではない現状だ。

また物価など生活費が高い部分についても、現地に

住み続けるなら考えていく必要がある。

フィンランドが好きで留学後も住み続けた地元の友達

ヒロユキは、食費を抑えることで12キロも痩せ細っていた。

さすがに命の危機を感じて帰国した彼だが、

懲りずにまた北欧に戻ることを考えている(笑)。

留学を終えてシンガポール生活に戻り、筋肉を鍛えると

ともに論理的思考力を鍛えることを始めた女性起業家マコ。

フィンランドで学んだことが

これからどう活かされるか注目だ。

ちなみに俺は、留学を考える年齢の頃は国内でバイクに

明け暮れていたので(笑)、海外が視野に入っていなかった。

フィンランドを意識し始めたのは、霞が関の監査法人に勤めていた頃。

現地で仕事できないかを真剣に考えた時だ。

留学以外のフィンランドの魅力

日本人に近い謙虚な気質を持ち、親日家が多いことも

日本人にとってはプラスの要素。

そして白夜やオーロラはもちろん、北欧の素晴らしい

大自然を滞在中に堪能できること。冬に行くなら防寒の

準備はもちろん必須になるが。

森や湖のある風景で太陽に照らされながらキラキラ降る

粉雪・・・とても同じ地球とは思えないほど美しい光景に

思わず息をのむ。

せっかくフィンランドに留学したなら、勉強の合間に

こうした自然の中でアウトドアなどのアクティビティを楽しみたい。

大好きな温泉やサウナを楽しめるのは

寒さが苦手な俺にとってもメリット(笑)。

7105118215_a902315f47_b

スオメンリンナ島などの世界遺産。そしてヘルシンキ大聖堂や

シベリウス公園、かもめ食堂(笑)などを滞在中に回るのも一つ。

個人的に訪れて面白かったのはオウルという街。

日本から行きやすいヘルシンキに飽きたら(笑)、俺を含め

数名の日本人がオンラインでマニアックな記事を書いて

いるので参照してみてほしい。

ちなみに留学生にとって少し厳しいのは、現地での生活に

おいて物価の高さを実感せざるを得ないこと。

公共サービスの利用や食事は学食を使うなど、ちょっとした

毎日の工夫の積み重ねが必要となる。

スポンサードリンク