フィリピンの銀行口座開設時の注意点とは?

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フィリピンの銀行に口座を持つ。

これを検討したことがあるだろうか?

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現地在住者がおすすめしたフィリピンの銀行は

あの有名な格付け会社、Standard & Poor’sの優秀な

アナリストが「今後35年で、世界で最も経済成長する国」と

言い切っているフィリピン。

その言葉に違わない7パーセント以上の経済成長率もあって、

このフィリピンへ起業家や投資家が日本からも押し寄せている。

当然、ここに銀行口座を持ちたいという人も増えてきた。

先日マニラに来た新川さんも、フィリピンに

銀行口座を開くのがメインの目的だった。

ちなみにわざわざフィリピンまで来た彼におすすめしたのは、

俺が銀行口座を持っているセキュリティバンクではなくBDOバンク。

手数料が他よりも安い

日本人が対応してくれる窓口がある

ATMや支店自体の数が多い

以上がおすすめの理由。

フィリピンでそれ以外の大手銀行というとメトロバンクや

フィリピンナショナルバンクがあるが、今のところ

総合的にBDOに軍配が上がる。

フィリピンの銀行口座開設時の注意点

口座開設時点では、外国人登録証や国際免許証

(フィリピンの運転免許証でも可)、パスポート、

外国人労働許可証などを提示する必要がある。

銀行によっては写真も必要で、より厳格なところだと

現地の住所が求められる。この場合は、ショートステイだと

銀行口座を開設すること自体が難しくなる。

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あなたがフィリピン事情に相当詳しかったり英語が流暢でない限り、

日本語がわかるフィリピン人を手続き時に同伴させたい。

これはフィリピンに限らず海外の銀行でありがちだが、

支店によって言うことがバラバラだったりするので(笑)。

また、これも香港のHSBCを含め

海外の銀行では通常だが・・・

フィリピンでも最低預金残高が設定されており、これを

下回った場合には口座維持手数料が毎月差し引かれてしまう

という点に注意。

ちなみにフィリピンでは、約7万円の最低預金残高に対して

千円程度の口座維持手数料・・・これがおおまかな目安。

そして口座開設しても全く利用がないと、一定期間経過後に

口座が凍結されるのも日本の銀行と違うところ。

やはり口座を開設するなら、しっかりした活用を前提にしたい。

ちなみにBDOに勝てなかった(笑)メトロバンクとフィリピン

ナショナルバンクがいいのは、日本の大都市に支店があり

国内で銀行口座を開設できること。

フィリピンの現地に足が向かない場合には

ここで開設しておくのも一つだ。

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コメント

  1. ゆんり より:

    銀行オープンしてきたんです、ちょうどフィリピンで先週^^PS.
    約31万人を調査した結果、
    時間に余裕が生まれる自分自身のビジネスを
    持つことによって、
    最も大切なパートナーや家族との
    対話の機会、そして共に過ごす時間が増える。
    他人のことを考える余裕があれば、
    友人関係も良好に。
    個人的な実感としても、
    ビジネスは単なるお金を稼ぐ手段ではなく
    人間関係を含め自分自身の人生をより
    豊かにするツールとして機能してくれている。
    逆に、決めていない人は
    残業で帰りが遅くなったり、
    同僚や友達から誘われて寄り道したり、
    気分がいまいち乗らなかったりした時
    ビジネスオーナーの意識を持ってビジネスをやる以上、
    特にWebビジネスの場合、成功するのは当たり前。

  2. makostyle より:

    経済成長の著しいフィリピンでの口座開設はメリットがたくさんありますね。ですがその反面当然ながら手続きが色々と煩雑そうで、口座開設方法を教えてもらう段階で気分的に重くなって今います。ですがメリットはありますね!

  3. あい より:

    海外に銀行の口座を持とうとは
    思ったこともありませんでした!!
    日本の銀行は手数料もかかり、
    利子が低いですね。
    海外の銀行を持つことのメリットが良く分かりました。