来日させたいフィリピン人にビザ発給を求める際の注意点とは?

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「短期滞在ビザでフィリピン人のフィアンセを呼びたい」

金さんはいよいよ、フィリピーナの彼女との

結婚に向けて動き出した。

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フィリピン人を日本に呼ぶ時のビザ申請で知らないとまずいこと

まず、フィリピン人のためにあなたが用意する「招へい理由書」

の中で最も重視されるのが、その中の招へい目的と経緯。

ビザ発給を確実にするなら、これは「招へい経緯書」として

別建てであなたが用意するのをおすすめする。

招へい理由書の中の2行だけだと2人の関係を的確に説明

するのが難しいので、招へい経緯書としてA4サイズのレポート

用紙を別で提出する。

例えばこういった出だし。

「私は招へい・身元保証人のXX(あなたの名前)と申します。

このたび短期滞在査証で査証申請人OO(フィリピン人の名前)

が来日することを希望しており、この招へい経緯書でご説明

申し上げます。・・・」

そして以下で、あなたと相手の出会いのエピソード、相手が

日本語や日本文化に興味を持っていること、日本に来るべき

理由、あなたが責任を持って恋人の管理をすること、相手に

金銭的に心配のないことなどを記載する。

必要であれば、今までどれくらいの頻度でどうやって連絡を

取り合っていたのか、お互いに相手を必要なこと、相手と

過ごすことであなたの人生がどんな方向に向かっていくと

考えているかなど、丁寧すぎるほど書いておくといい。

フィリピン人へのビザの発給は、例の偽装結婚問題で

昨今は特に厳しく、審査の目も甘くはない。

そしてビザが下りるかどうかは、あなたの収入の額が

影響する。残念ながら、高所得者のほうが所得の低い人

よりも有利なのは事実。

だからこそ、そこに不安がある場合はこうして、招へい理由と

経緯を丁寧にしっかり書くことがポイントとなる。

また俺が失敗したこととして、こちらが旅費の負担をしない

限りは身元保証書は要らないと思っていたが、これはいずれに

しても必要となる。

とても紛らわしい書き方をしているので、大使館に

クレームを出したいところだが(笑)。

滞在期間は15日・30日・90日を選べる。当然恋人や

フィアンセを呼ぶなら長いほうを選びたいところだが、

90日が厳しくなってきているので、無理にそれを

選ばないことも大切。

あなたがいくつか銀行口座を持っている場合、分散した

お金はなるべく1カ所にまとめ、銀行残高を多くしてから

残高証明書を発行してもらうのがいい。

俺の場合はどれでもいいと勘違いし、ほとんど使っていない

1万円以下の残高で証明書を発行し、審査が通らずjackieに

迷惑をかけたことがある(笑)。

それ以外にも、納税証明書は総所得の記載のあるもの、

俺のように自営の場合は登記簿謄本が必要になること、

当然航空券は往復で、ビザ申請の希望滞在期間に

合わせて取るなど。

2人の写真も必要になるが、これは

撮影日と場所が分かるものでなければならない。

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ビザ申請でフィリピン人が用意する書類の注意点

まず、フィリピン人がビザ申請に必要な書類のうちの

「出生証明書」は、NSOという機関が発行したものである

ことが必要。

また必要であれば、フィリピン人には追加書類を求められる

ことがある。例えば在職証明書やドライバーズライセンスの

コピー、洗礼証明書など。学校の成績や卒業アルバムの

提示が必要となる場合も。

言われて慌てふためかないためにも(笑)、必要になる

可能性のある書類などは事前に想定し、準備しておくことが

大切だ。

東南アジアリゾートへの憧れから東南アジアで起業したり

海外移住して仕事を求める日本人が増えている。

俺自身、南の島へ移住したのも非日常を日常に

したかったから。

これからもフィリピンに住む変わった日本人として(笑)、

日本人視点で役立つ情報を提供していきたい。

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コメント

  1. abri より:

    意外と面倒なんですね、フィリピン人のためのビザって?>

    実際にその年のどれかに住んでる人Google上で検索し写真を引っ張ってくるそれを購入者端の顔写真として当て込むこれにより見込み購読者が具体的な人物をとなる蛇田に具体的な香弥ことで購読者の情緒面について考えやすくなる楽観的が悲観的か未婚化既婚か子供がいるかいないかなど肉体労働和な頭脳労働かなこうした情報前提に顧客リストのより多くに共感してもらえる話題を選ぶろ顧客は端を作ることで届けるべき顧客に焦点を合わせることができるまずはターゲット市場を代表する1つの端からスタートさせる1,000人の購読者をターゲットとする場合典型的購読者を1つのアバターに代表させることでどのような人たちをターゲット市場とするかを明確にすることができるあばたを更新するのは市場拡大していくとき
    有料メールマガジンの内容に目を通す場合は自分の目を通してではなく作成した端の目を通して読むその提案にするかを考える場合には論またはSiriはどの店を選ぶか渡島のであるこの科忘れてはならないアバターが目の前にあればそれを忘れる事はない
    ライバルを過剰に恐れる人がいるが同じことやってる人間があると動揺しないこと競合相手が誰もいない場合にはその市場に利益になるものは何もないと言うことだその場合はあえて別の道を選んだ方が良い別の市場
    マガジンモデルのベストスリー専門家パネル単独カリスマ梅モデルこのうち単独カリスマは一般のようにメールマガジンを発行すること専門がパネルと言うのは通常それぞれの日の専門家数人からなりそれらの専門家がマガジンに記事を提供する梅モデルと言うのは広告掲載手段として有料メールマガジン発行すること専門家パネルでは特に決まった人数も必要ない

  2. ユウゾラ より:

    ビザの取得がそれほどまでに面倒なものとは全く知りませんでした。今のところフィリピン人を招へいする予定はありませんが、恋人などがいるようなら、それは必死になるでしょうね。しかし色々知らないことが世の中にはあるものですね。

  3. ひかり より:

    ビザの取得ってかなり面倒なんですね。
    90日の滞在が難しくなっているなんて
    なかなかハードルが高い…
    日本にいる外国人ってすごいなぁ~

  4. もちもちたまご より:

    フィリピンに限らず日本の場合は、ビザ取得って大変みたいですからね。あと業種によっても色眼鏡で見られるのか、難しさが変わるみたいですし。そんな

  5. あゆ より:

    ビザ取得するのにかなり面倒いんですね。
    もっと簡単に取れるものだと思ってました。しかもビザが下りるかどうかは収入で決まるのも始めて知りました。

  6. ともねーさん より:

    日本にフィリピン人を呼ぶのには、「招へい理由書」がひつようなんですね。そして、別で用意するには「招へい経緯所」が必要なんですね。その書き方が身元保証人とフィリピン人の名前を書いて来日希望するんですね。

  7. ぐてこ より:

    外国の方を招へいする事があるかどうかは別として、ビザの取得方法に関してはあまり想像した事がなかったのでとても勉強になりました!フィリピンに限らないのかもしれませんが、こんなに用意するものがあって、しかも2人の出会いについて等かなり細かく書かなければならないというのは面倒ですね。私なら断念してしまうかもしれません。(笑)

  8. みーな より:

    日本は厳しいと聞いていますが、こちらから提出する物もあるんですね。てっきり相手側だけだと思っていました。しかし「招へい経緯書」の内容もハードル高いですね。プライバシーがダダ漏れです。でも、このくらい厳しくないと平和維持ができませんよね。