好印象な話し方の3つのコツ

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好印象な話し方・・・

できそうで、なかなかマスターできなかったもの。

理由は、俺の目つきが怖かったから(笑)。

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好印象な話し方の大きなポイント

高めのテンションと感情表現

好印象のためには、人と逢う前にテンションを上げておく。

具体的な話し方以上に、テンションが最も大切。

そして自分なりに、テンションを上げる儀式(笑)を

決めておくといい。俺の場合は、両手で伸びをすること。

テンションが高すぎても相手が違和感を覚えるので、

相手より少し高めのテンションを保つことがポイント。

そして

「これ、メチャクチャおいしい!」

「私はこの絵が好き!」

こうして感情をストレートに表現する人は、

やはり好感を持たれる。日本人はこれが苦手な人が

意外と多いので、あなたも意識してみてほしい。

テンポ

話していて好印象なのは、会話のテンポが良い人。

特に英語圏で外国人と話していると、これは

細かい話し方よりもずっと重要。

例えば、

「趣味は?」

そう聞かれた後にレスポンスが遅いと、

会話の自然な流れが止まる。

「私の趣味は・・・えっと・・・あれです・・・

食べ歩きです」

このように、先に「私の趣味は・・・」と言ってしまい、

それから内容を考えて答える。

言葉を止める位置、考える位置を変えるだけで、

間(ま)やテンポの良さが全然変わってしまう。

共感と否定

例えば、相手の女性が可愛いキャラクターに癒されると

言うが、男性のあなたが全く共感できないとする。

そのとき共感の言葉を伝えてもウソくさいので(笑)、

「その相手の気持ち」に共感するようにしてみる。

「そうなんだ~、リラックマを見たら癒される気持ちに

なるんだね?分かるわ、オレ も猫に癒されるもん」

一方で、相手の話に共感ばかりしていたらつまらない

YESマンに思われるし、自分を持っていない人だと

思われかねない。

そこで、

「でも、そこはオレはこう思うよ」

相手の話に、例えば3回に1回くらいは否定を入れてみる。

もちろん、言い方を考えることは当然として。

ただし、否定を入れてはいけない場面。それは、相手が

真剣な悩みの話をしているとき。この場合は否定も

アドバイスもせず、話をただ聴いて100%共感する。

好印象が持たれるのは他にも、 自然な笑顔を基本と

しつつも、相手に表情を合わせる話し方など。

これらを実践することで、ヤマ中に通っていた頃は

「だまっていると怖そう」と言われていた俺も(笑)、

笑顔と話し方が好印象と言われるようになった。

好印象を持たれるスピーカーから学んだ、大勢の前での話し方

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プレゼンでの話し方で好印象の定評があったナカジさん。

俺のフィリピン移住前、久米川のお宅にお邪魔して

よくレクチャーを受けていた。

結論や着地点が明確。

テンポがよく、中だるみしない。

時々、目の前の人に話を振ったり、

笑いをとって飽きさせない。

眠くなりそうな頃に、隣や前後の人と

ディスカッションさせる時間をとる。

さすがとしか言いようがないが、よく考えればこれらの

コツは取り入れたら、誰もが好印象の話し方ができるし、

プレゼンだってうまくいく。

一般にはまだまだ知られていないのに役に立つ知識が

たくさんあるので、このブログでも少しづつシェアしていこう。

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コメント

  1. ひかり より:

    テンションが高くてテンポがいい話し方の人って
    どこか引き込まれる気がします。
    漫才でも一緒ですね!