海外移住に失敗して後悔する人続出!その理由を移住者が暴露

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夢の海外移住にチャレンジしたものの、失敗して後悔。

あげくは、やむなく帰国・・・決してこうはなりたくないもの。

そのためにも、なぜ彼らが後悔するハメになるのか

理由を知っておこう。

またこの記事では、おそらく海外移住に際して

最も大きなハードルとなる「ビザの取得」

「安定した仕事」についても触れる。

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海外移住に失敗して後悔する人が多いのはなぜ?

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海外移住に失敗する理由。

結論から言えば、それは将来の収入面・支出面の

将来設計をしないまま勢いで行動に移したこと。

また自分自身が海外移住向きか見極めていなかったり、

移住の前提条件を満たしていなかったことも原因といえる。

某作家の、借金を踏み倒してフィリピンに

海外移住しちゃいました的なアウトサイダーな

生き方でない限り(笑)・・・

あなたの人生設計の中で

現実的な移住方法を考えるはず。

まずは、将来の資金繰りを考えてみる。

収入面では、今の仕事以外にいつ、どこから

どのくらいの収入を得ているか。

それは副業からなのか、それとも投資収益なのか。

今ある資産、投資に回せる余剰資金はいくらあるのか。

支出面では、

結婚、出産、養育費や両親の介護、老後・・・

いつ、何にどんなお金がかかるのか。この中で

移住のための費用も考慮に入れる。

海外移住を楽しくするポイントはやはり、

どこにいても入り続ける収入、そして現地との

価格差を利用できること。

あなたがそのための具体的な方法を手にしているなら、

迷うことなく行動に移していきたい。

さらに、以下の前提条件を満たしていないと

海外移住に失敗する可能性が高くなる。

能力

インターネットが問題なく使えることと、

最低限の英語力(現地の言葉)。

また健康に問題がないこと。

そもそも、体が健康でないと

海外にいるのは億劫になる。

これは予期せぬケガや急病の時に実感。

海外移住は長期にわたるので、健康が

より重要なファクターに。

経験

パック旅行やツアー以外の旅を自分で手配し、

実行したことがあること。

移住先の選び方

暖かい場所(冬がない)

母国語がアルファベット表記

物価が安い

現地人は白人以外がメイン

日本からの直行便があり、時間がかからない

これらは、日本人が移住しやすい国の条件。

まずは、気に入った国に

いつもより長く滞在してみることをおすすめする。

海外移住に失敗しない方法とは?

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永住ビザ

海外移住の方法を語るときに、その国に

安定して住む権利の話を避けて通ることはできない。

これについては、あなたに移住候補の国出身の

パートナーがいるなら、結婚ビザがあるので問題はない。

その場合は、一緒になった後に残念なことにならないよう

良好な関係を続けていくことに全力を注ごう(笑)。

ただし特にパートナーがいない場合、もしくは

俺のようにいても離婚による強制退去の不安が残る場合は(笑)、

永住ビザを検討することになる。

あなたに数千万から億の潤沢な余剰金があるなら

欧米や豪州も候補地になるが、多くの日本人は

これに該当しない。

現実的なのは東南アジア、より具体的に

候補となるのはマレーシアフィリピン

マレーシアにはMM2Hがあるが、

その取得条件は厳しくなりつつある。

一方のフィリピンではSRRVやクォータービザ。

安定性やコスト面を考慮して俺が選んだのは後者だ。

日本人のパスポートはビザなしで入国できる国が多い

強力なものだが、永住となると当然、話は別。

そもそもあなたが住みたい国に無条件に

住めるわけではないことを知っておく必要がある。

安定した仕事

ビザをクリアできたとして、海外移住の方法で

次に問題になるのが、現地でいかに収入を得ていくか。

海外移住しても日本の年金をもらう権利はあるので、

その年齢であるなら例えばこのフィリピンでは

日本円との価格差で十分暮らせる・・・少なくとも今のところは。

そうでなければ日本企業の駐在員として働く、

現地で就職もしくは起業が選択肢となる。

駐在員になるなら、上で語ったビザも

会社が準備してくれるが・・・

住みたい国を選べるかは疑問であり、また

そこが気に入ってもいつまでいられるかを

決めることはできない。

一方で現地就職は言葉や文化の点でハードルが高いこと、

給与が現地水準になるのも問題。

現地で起業するのは

さらにハードルが上がる。

俺自身がそうしていてベストだと感じるのは、

日本円を稼げるオンラインビジネス

移住前から構築し、安定させておくこと。

今なら世界中にインターネットがあり、

場所の自由を得ながら、まだまだ市場の大きい

日本から円建ての収入を得ることができる。

さらに東南アジアなどなら、日本円の収入と

安い生活費との差額を現地での不動産投資に回す。

投資のための原資をつくっていくことができ、

その投資物件がさらに次の収入を生み出してくれる。

場所にもよるが、例えばフィリピンなら

月8万円以上、先進国なら27万円以上の

安定収入がほしい。

海外移住におすすめの場所

海外移住先として人気があるのは・・・

まず近所の東南アジアなら、バリなどのインドネシア。

「東京24区」ともいわれるタイのバンコク。

また移住先としても人気ナンバーワンのマレーシア、

そして俺がいるフィリピンだ。

シンガポールも治安と便利さで人気。

日本人が最も多く住んでいるアメリカ本土、

そしてハワイ。また留学先としても人気のオーストラリア、

カナダ、ニュージーランドといった英語圏。

滞在費用と近さで選ぶなら、やはりインドネシアやタイ、

マレーシアなどの東南アジアに軍配が上がる。

アメリカは田舎を選べば費用は下がるが、ニューヨークや

ロサンゼルスなどの都市部は高い。

当然ハワイは観光地でもあり、より高くなる。

オーストラリアに至っては人件費・物価は日本以上。

ちなみに海外移住で現地に溶け込みたいなら、

俺が今フィリピンで住んでいるようなコンドミニアムに住もう。

これは日本でいうマンションで、

自炊をしたり掃除も自分でする。

東南アジアの場合、安い費用でメイドを雇って

買い物や掃除・洗濯を頼むことも可能。

ちなみに洗濯はコンドミニアムに入っている

ランドリーにお願いもできる。

日本と違って良いのは

プールやジムやコンビニが入っていることだ。

いわゆるサービスアパートメントの場合は

洗濯や自炊ができるため、最低限の家事を

こなしたい場合に向いている。

物価の安い国なら、俺がそうだったように

ホテル暮らしも。

ホテルでは当然、ベッドメイキングから全て

スタッフがやってくれるので快適に過ごせる。

まとめ。海外移住に失敗しないために十分な下見を

海外移住に失敗する人が多い理由を語ったが、

全ては準備不足、情報不足が原因。

エアビーなど民泊を利用して現地に溶け込んだ

ロングステイをしてみると、最小限のリスクで

現地生活が体感できる。

例えば、しばらく住んだ香港。

滞在していた離島は、

想像以上に英語が通じないことがストレスに(笑)。

一方のマニラやセブは英語は問題なく通じるが、

汚い街並みがマイナス。

海外にも、あなたに合う場所が必ずある。

日本以上に快適な場所を探してみよう。

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コメント

  1. まあや より:

    なかなか資金面や収入、そして言語という壁で永住という段階へ踏み込めないですよねぇ~~!

    新しい第二の生活とか海外はやってみたいですね!

  2. みかわやこうみどう より:

    オンラインビジネス・・・。
    移住先の物品を日本に送る仲介業者とか?
    あかん、想像力なさすぎる。
    よく建築業界の方が海外移住して、移住先で技術を活用して働いている姿は紹介されていますが。