ロジカルシンキングができない人の特徴!トレーニングは日常で?

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ロジカルシンキングができない人が日本人に多いのは、

実は日本という国そのもの教育制度の特徴に原因がある。

ほぼ単一民族で何となく意思疎通ができてしまうため、

多民族国家をまとめるためのルールであるロジカルシンキングが

そもそも必要なかったこと。

そのため、学校で論理的に考える機会を

与えられなかったことだ。

それでも、ロジカルシンキングには強みがたくさんあるので

日常生活の中で身につけていきたい。

まずは「ロジカルシンキングができない人」

の特徴から見てみよう。

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ロジカルシンキングができない人の特徴!あなたの周りにも?

まずは、ダラダラ思いつくまま語ってしまうこと。

これは特に、仕事では最もNGな姿勢。

ロジカルシンキングができる人は、

「今日話したいことは3つあります」

こういったフレーズから始めるので、

相手の意識をぐっと惹きつけることが可能に。

数字や具体例がないので説得力に欠けるのも特徴。

仕事で話す時は時間が限られていることが前提なので、

より短い時間で話に説得力を持たせるために

数字や実際の例をうまく活用したい。

ロジカルシンキングというと理路整然と説明する技術のように

思われがちだが・・・実は相手のことをどれだけ考えているか

が大きな差になる。

つまり、目の前の相手を無視して思いつくまま

感情のままに言葉を並べていくのは、

ロジカルと真逆にある話し方。

ロジカルシンキングは思いやりとも言える。

ロジカルシンキングができない人は

往々にして早口になりがち。

早口にならないことも、

仕事で話す相手に対する思いやり。

ロジカルシンキングができる人は

全体的にゆっくり話すし、強調するポイントは

メリハリをつけて伝えることができる。

ちなみに、ロジカルシンキング以前に

仕事で話す時に何より大切なのは、自信のある態度

これがコミュニケーション能力の基本になる。

「自分がどう思われるか」を考え出すと

緊張は増していく。

逆に「相手のプラスになることを一つでもいいから話す」

この気持ちで仕事に臨むと、緊張がふっと軽くなる。

相手の目を見て堂々と話すのは当然。

また相手の反応にいちいち振り回されないこと。

ロジカルシンキングを身につけると、

相手に説得力のある伝え方が可能になる。

特に人に説明やアドバイスをする仕事についているあなたは

ロジカルシンキングを身につけておきたい。

ロジカルシンキングのトレーニングを日常生活で行うには

普段から、小さなことに疑問を持ってみる

「なぜこの小窓はこの高さに?」

そこからストーリーを勝手に組んでみる。

妄想のようだが(笑)一つの事実に

理由をつなげていくのは良い訓練になる。

あとは普段のメモの取り方を

箇条書きからマインドマップに変えてみるのも一つ。

マインドマップは今はよく知られているが、

一つのテーマから各論が放射状に広がっていく

あのメモの取り方。

さらに「結論から言うと」を口癖にしよう。

その後自然にそれを説明する理由の流れになるので、

自然とロジカルシンキングに馴染むようになる。

浮かんだことをすぐ口にせず、いったん思考してから

口に出す癖をつけるのもいい。

事実とデータ(数字)を根拠に話すことも意識してみよう。

ロジカルシンキングに自信がないなら、

昔の俺のように話すことに苦手意識があるほど

練習や事前の準備が仕事には必須になる。

身近な人にプレゼンなどを聞いてもらい、

説得力を持って伝わっているかを

フィードバックしてもらうといい。

まとめ。ロジカルシンキングは努力で身につく

ロジカルシンキングがない人の特徴や

普段から論理的な思考力を磨く方法について語ってきた。

ロジカルシンキングが仕事で最も大事・・・

そう知りながら、日々とにかく忙しすぎるため

具体的にそれを鍛える暇がないのが、

日本におけるほとんどの社会人の現状。

仕事に限らず一般的に必要とされる

コミュニケーション能力は

傾聴力(相手の話をしっかり聴く)

質問力(「相手が答えたい質問」をして本音を引き出す)

伝達力(こちらの主張を分かりやすく相手に伝える)。

仕事に関しては当然ながら、これらにプラスして

その業務に関する知識やテクニカルワード(専門用語)の習得、

そして相手を説得する技術が求められる。

これら全てのベースになるのは、

相手への強い関心に他ならない。

まずは仕事をする中で、あなたの身近で上手に

コミュニケーション能力を発揮する人を見つけ、

彼らを観察するところから始めたい。

俺が中島さんにストーカーのごとく

つきまとったように(笑)。

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コメント

  1. そゆふら より:

    やっぱりコミュニケーション能力って特に仕事に支障ですよねやっぱり人とやり取りすること多いですねいろんなタイプの人と接することも必要なりますし羽毛田喉が変なの教室あるでしょうだからやっぱり特に仕事でコミニケーション能力が大切なってくると個人的に思いますでもやっぱり人によって差が出てきたんですよね磨き方とか接する和美もありますけどやっぱり本人の努力と思いますよ意識しないとできないんでしょうね普段の皮など、1なっちゃいますからねこのテスト日本語会話してると呼ぶ伸びないんですよねコツコツやるのもいいけど意識すると代初頭の上こういったブログで情報もらいありがたいですやっぱりそうだと思う自分もこれからオフィスに行ったらまず挨拶からしっかりしてみようと思います今のところなんも言わずに帰るのが日常なってますから

  2. mini より:

    昔コミュニケーション能力が高い上司に「教育するには相手の世代に合わせる事も必要だ」と教えてもらった事があります。これを気をつけるようにしたらだいぶ部下とのコミュニケーションが取りやすくなりました。柔軟性、大事ですよね。

  3. ジジル より:

    まだ学生の身ですが、学生でもやっぱりコミュニケーションは大事だなと思います。というか生きていく内は必要な事柄だと思いました。周りにコミュニケーションが上手いなと思う子がたくさんいて気づくことはやっぱり笑顔が絶えないことですね。さらに聞き上手だなとも思います。自分は下手なのでコミュニケーション能力向上を目指したいですね。

  4. makostyle より:

    今日話上手な人がこみにゅニケーション力にあ長けているわけではないことがわかりました。少し残念でしたが、話上手な人でも仕事に於いては通用しない場合はあります。

  5. マリ より:

    仕事上で付き合っていくには、話しやすくコミュニケーションがとれる人とを選んでしまいますね。
    私はコミュニケーション力高くはないのですが。

  6. あや より:

    営業職の方はやっぱりコミュニケーション能力が高いな〜と思います。相手を褒めるのがとにかく上手。相手の感情や望んでる事を理解するのに長けてれば素晴らしいですね!

  7. ニック肉食 より:

    いわゆるヒアリング能力ってやつですね。仕事だとヒアリングできるんですんけど、日常生活となるとなかなか。もうちょっとヒアリング能力を鍛えていきたいと思います。

  8. ユウゾラ より:

    仕事上の後輩を部下と思って接したことはありませんが、はたしてその後輩に私はどう思われてただろうか?意識していた訳ではありませんがまめにコミュニケーションを取っていたつもりですが、良い先輩だったかどうか・・・