マカティがフィリピンの中で特別なこととは?

スポンサードリンク


「フィリピンのマカティという街」

フィリピン人講師のオンライン英会話の授業の中で、

初めてこの街の存在を知ったのは、もう6年以上も前。

まさか数年後、自分がここに移住することになろうとは(笑)。

スポンサードリンク

フィリピンでもマカティが特別ないくつかのこと

初めてフィリピンに来てマカティの街並みを見ると、

日本人仲間のほぼ全員が異口同音に驚く。

「こんな都会だと思わなかった・・・」

きっと昔の俺のように、汚いバラックの街並みと、バナナや

ヤシの木の田舎しかイメージしていなかったんだろう(笑)。

フィリピンの首都メトロマニラ(マニラ首都圏)の中でも

その中心にあるマカティの由来は、現地の「かゆい」という意味の言葉。

この場所は昔はただの広大な野原で、蚊がたくさん

飛んでいたことからそう名付けられたという。

今では想像ができない発展ぶり(笑)。

フィリピンのウォール街

アメリカのビッグメジャーのフィリピン法人のオフィスがあったり、

アメリカ人などのネイティブがフィリピン人の英語力を評価していることから

世界中とつながるコールセンターがこのマカティにたくさん作られている。

商業地域としての顔の他に、ペニンシュラなどの有名なホテルや、

アメリカ帰りの優秀なフィリピン人医師が常駐する

マカティメディカルセンターなどの大きな病院がある。

極めて安全

ビジネスや投資で訪れる外国人が多いこともあり、

フィリピン政府が治安確保に力を入れる5%の地域に

当然入っている。

やはり英会話講師のlauraも言っていたが、マカティは

夜間に女性が一人歩きできるほど安全で、これは

フィリピンの中でもかなり特別。

利便性

住んでいる場所から遠出する必要が一切ないほど、徒歩圏内で

買い物や食事、病院、銀行、マッサージ、娯楽、

人とのアポなどが全て住んでしまう快適さ。

そのせいもあってか、マカティのコンドミニアムは他の場所よりも

賃料は高めなのに、外国人を中心に依然人気がある。

食のレベルが高い

世界各国からの料理を提供するレストランが、

なかなかのレベルで揃っている。特に日本人には、

本格的な和食が食べられるリトルトーキョーなどがあるのが嬉しい。

秋田出身の俺でも日本にいるときに食べなかった

きりたんぽを、このマカティで初めて食べたという不思議さ(笑)。

人気のセブなども観光地だけあって料理のレベルは高いが、

SMモールなど大きなショッピングモールの中の

レストランも美味しいのは、やはりマカティの方だ。

フィリピンの永住権を取り、最初に住んだのがこのマカティ。

やはり安全ということもあり、ビザの相談でフィリピンを

訪れる日本人仲間とも、グロリエッタのスタバなどで

会うようにしている。

なぜSRRVをやめてクォータービザにしたのか

27087333841_f60ae8c27e_b

永住権のことをたまに聞かれるので、ここで言及を。

クォータービザにした理由はいくつかある。

まず、SRRVは500万円程度の預金が必要。これは

不動産でも代替できるが、不動産を売却したら預金をしなくてはならない。

これに対しクォータービザなら、一度約500万円を

海外からフィリピンに送金するだけでいい。その後、

そのお金を他の国に持ち出すのは全く問題ない。

つまり、約500万円を寝かしておくのか、

活用できるかの違いがある。

さらに、毎年の更新費用もSRRVが4万円近いのに、

クォータービザは700円ほど。期間が積み重なっていくと

大きな差になっていく。

そして何より重要な問題として、今後の権利の継続性ということを

考えた場合、リタイアメントビザにすぎないSRRVよりも、

永住権のクォータービザの方が簡単になくならないという結論に至った。

数年で取り消されては意味がないわけだし、できれば

生涯効力の続く権利がほしかったので、この点は

圧倒的にクォータービザの方が有利。

永住権を簡単に取れる国なんてほとんどないし、

フィリピンでのチャンスを逃したくなかった。

今でもこの英断は正しかったと確信している。

スポンサードリンク