老後の海外移住…マレーシアへの移住は40代でも可能?仕事(40代・30代・50歳)の失敗と求人、老後海外移住マレーシア…デメリットと後悔

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マレーシアと言えば、日本人の海外移住先の候補地として

長い間No.1の地位を誇る場所。

ただし、当然実際に長期滞在した人は少なく

良いイメージだけを持っている人も少なくない。

長期滞在経験者が現実について紹介しよう。

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マレーシアに移住、失敗して後悔する現実…デメリットは?

マレーシアは10年近く連続で「日本人がいずれ移住したい国No.1

となっていて、その地位は海外移住先候補として不動。

実際テツも、俺がフィリピンにいることを忘れて

マレーシアの物価などを必死に調べていた(笑)。

マレーシアが魅力なのは、年間を通して30度前後の

変わらない気候が体に優しいこと、また南国の人間特有の

穏やかな国民性。

また俺のいるマニラなどと違い(笑)、治安が良さそうという

イメージもあり、さらに物価も安く永住ビザが取りやすい

ということで、高齢者を中心に移住熱が高まっていた。

ただし、直美が実際に移住したり、

俺が渡航してみて知った現実。

例えば治安。

さすがにクアラルンプールなどの観光地は政府も安全

確保に力を入れているはずだが・・・

投資で一時期熱かったジョホールバルで、トモさんは

刃物を持って人を追いかけている人を通りで見かけたと話していた(笑)。

さすがにそれはレアとしても、外国人をだまそうとする

詐欺師まがいのマレー人の話はよく耳にするし、結局

日本も含め、「どの国だから安全」はないんだと実感。

次に、物価・人件費

昔は日本の1/3程度と言われていたが、経済成長に伴って

上昇してきている。これは同じ東南アジアでも

タイの傾向が著しいのと同様。

例えば、同じく経済成長率の高いこのフィリピン。

タクシーの初乗り運賃は従来の約100円から

60円に下がったのに対して、マレーシアでは

逆に約60円から200円に値上がりしている。

ビザについては、マレーシアで人気だったMM2Hの

取得条件が厳格化の傾向にある。

資産条件を6,000万円にまで引き上げると言った

大臣までいて、移住希望者にとっては不遇の時代が訪れそうだ。

マレーシアに移住するには?マレーシアへの移住条件…ビザ、費用や物件などマレーシアへの移住に必要な条件は?仕事は日本語でもできる?

マレーシアに移住して仕事を探している日本人の割合は、50歳以上に多い。

理由は人それぞれだが「物価が安いから定年後に安心して暮らせる」

「若い時のを叶えたい」などといった理由が代表的。

自分が60代になった時のことを見据えて行動していることが分かる。

マレーシアには日本語で可能な仕事が結構ある。

しかも、資格なしでも大丈夫なのが多い。

ネットで「マレーシア移住仕事探し資格」などと検索すると、

資格なしで働けて、日本語OKのおすすめの仕事が数多くヒットする。

日本食レストランなどの、飲食業の仕事に人気があり定番となっている。

マレーシアに移住する際に必要なビザの中には、発行代行のサービス

受けられるものもある。

例えば、最長10年間滞在可能なMM2H(マレーシア・マイ・セカンドホーム)ビザ

個人申請も可能だが、代行業者を通して申請が可能となっている。

滞在期間内なら何度でも行き来できるので、長期滞在に適したビザといえる。

代行費用は大体15~20万円程度かかるので、よく考えてからお願いしよう。

最近はマレーシアへの移住条件が昔と比べて厳しくなってきている。

マレーシアに移住する際の初期費用は、大体20万円程度は用意しておきたい。

もちろん、仕事が既に見つかっていて、お給料が出るという前提での金額。

マレーシアの賃貸は、日本と比べると安い物件が多い

一方、賃貸ではなく物件を購入する場合は、いくつか注意が必要。

マレーシアで物件を外国人が買う場合、各州が設定している

最低購入価格以上であれば買うことができるという決まりがある。

購入方法には「フリーホールド」と「リースホールド」の2種類があって、

前者は完全に自分の所有となるが、後者は期限付きでの購入となる。

また、物件を購入したら3年間は売却できない点にも気を付けよう。

マレーシアに移住、子連れの場合の教育って?30代・40代の女性が海外移住できる場所?独身の女性や老後なら?

マレーシアに移住する60歳以上の人の場合、

定年退職をして海外就職を目的としている場合が多い。

マレーシアに移住して、仕事家族の両方を大事にしながら

楽しく暮らしている人も数多くいる。

日本よりは安い生活費で暮らせるので、単身ではなく

家族全員で移住する人たちが多い。

ただ、住む場所によっては日本とあまり変わらないことも

治安が良くて、買い物が便利な場所は物価も当然高い。

子連れの場合では家選びは慎重に。

お金はかかるが、治安が良くて便利な場所で、

警備員のいるセキュリティーがしっかりとした物件がおすすめ。

マレーシア移住で、子連れの場合は教育面で色々と大変

マレーシアには、日本人学校が中学校までしかないので、

現地のインターナショナルスクールの入学も視野に入ってくる。

しかし、要求される学習レベルは非常に高く、費用も高い

日本の学校とは違い、自ら進んで学び、周囲の仲間と

上手に意思疎通をしなければやっていけない場合も。

中にはカルチャーショックを受けてしまう子供もいる。

マレーシアは30代、40代の女性にとってみると、

自分のスキルを活かしながら仕事をするのに向いている。

独身女性に多いのが、単身でマレーシアに移住して

仕事に就くというパターン。

海外に憧れて単身で移住する人は結構多い。

マレーシアは日本とは違い、自分らしくいられるので

周囲に束縛されず、自由に生きられるメリットがある。

一方で、マレーシアは他民族や他宗教の国なので、

現地の独特な習慣などに困惑して帰国してしまう人もいる。

老後にマレーシアへ移住する際は下見が肝心

公的手続きや医療費など、お金のことも頭に入れておく必要がある。

マレーシアは年間を通して気候が穏やかなので、

老後に暮らすのには体に優しくて過ごしやすい

マレーシアに移住しても尽きない

安定収入の作り方とは?

マレーシア移住者、フィリピン移住者…それぞれの生き方

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話し方に抑揚がなく、女性にしては

テンションが一定の彼女(笑)。

マレーシアの人から見ても日本人女性は

年齢より若いイメージがあったようなので、直美のように

落ち着いた女性が移住してきて驚いたらしい。

独身で就職もしていない日本人がマニラにいるのも

相当浮いた目で見られているが(笑)。

Webビジネスという関係のないジャンルにいながら、

結婚ブローカーのようにフィリピンの恋愛事情に詳しいのも

不思議らしい。

実は直美がマレーシアに子供と移ってきたのは、

浮気が治らない旦那さんを見限ってのことだった。

海外移住は、旦那と距離を置くためにしては

かなりドラスティック(笑)。

ただしよかったのは、こちらで情報に出会って

イギリスのインターナショナルスクールに格安で

子供を入れることができたこと。

本国では要求される学習レベルも高く、費用も

半端ではないところを・・・

マレーシアのような東南アジアに分校があることで、

コストを抑えて高い教育水準で

子供に授業を受けさせることができる。

フィリピンやマレーシアに移住するなら、こうした

教育面でのメリットも考えてみたい。

まとめ

マレーシア移住を志す人の参考になりそうな部分を

ピックアップしてみた。

マレーシアは、日本人の海外移住先として、長い間人気を誇ってきた

しかし、実際に長期滞在をした人は少なく、

マレーシアの良いイメージだけを持っている人も数多くいる。

物価や治安など、ここ数年でもマレーシアには様々な変化があった。

今回は、マレーシアに移住して後悔しないためにデメリットや

知っておきたいこと、老後の仕事やビザなどについても解説した。

マレーシアは日本人にとって憧れの国ともいえる存在で、

海外移住先として長年人気を誇ってきた。

その反面で、良いイメージしか持っていない人も多く、

悪い部分はあまり浮き彫りにされてこなかった。

今回紹介したように、ビザの取得条件が厳しくなってきたことや、

物価の上昇など様々なマイナス面もある。

大事なことは、実際に暮らしていけるかどうかをよく検討すること。

まず、あなた自身でマレーシアに訪れてみることをおすすめする。

親友に、マレーシア移住をした女友達がいる。

直美の場合は5歳と3歳の娘と一緒で、旦那さんを

日本に残してきたという特殊なスタイル(笑)。

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