魔除けって花でもできる?魔除け(魔よけ)の花や厄除けになる植物・・・日本の観葉植物なら?花言葉や花の模様も紹介

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魔除けや厄除けという言葉を聞くと、

お守りやパワーストーンなどを

思い浮かべる人もいると思う。

確かに、日本でも古来より魔除けや

厄除けにはこういったものが利用されてきた。

しかし、現代では花や観葉植物

魔除けや厄除けに利用されている。

花や観葉植物には気の流れを

よくする力があるので、家の中に置くと様々な利点がある。

では、どんな種類のものがあり、

どんな効果があるのだろうか?

そこで、今回は魔除けや厄除けに

効果的な花や観葉植物、

さらには花言葉や花の模様の意味合いも含めて紹介する。

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魔除けの花言葉を紹介!呪文もあるの?

まず、一つ目に少し変わったを紹介する。

魔除けの花言葉として、

呪文や霊感などの意味がある「マンサク」と呼ばれる花だ。

マンサクは日本だけではなく、西洋にも存在する

それぞれの国に固有種があって、

意味の捉え方も若干異なってくるのが面白い。

日本では(不思議な力)などの意味合いを

持っているが、西洋では(あなたは私を愛している)

などという意味合いがある。

元々の由来は、葉の形が魔法使いの

ハシバミ(杖)に似ていることや、

魔法使いが持つ神秘的な力のイメージから来ている。

最後に、観葉植物であるサボテンを紹介する。

日本人には馴染みがあると思うが、

このサボテンにも厄を祓う力があるとされている。

トゲのある植物には、場の空気を浄化する力がある。

なかなか育たない花のそばなどに置くと効果がある。

花の模様にはどんな意味がある?魔除けの花の場合

身近に咲いている花の模様の意味には、

様々な願いなどが込められている。

魔除けの花を例に出すと、麻の葉がある

麻の葉は六角形の模様が特徴で、

健やかな成長という意味合いもある。

厄除けという意味合いでは椿がある。

【椿の木は樹命800年と言われており、

不老長寿の意味が込められている。

また、悪霊を祓う力があるとされるので、

厄除けとしての意味も込められている。】

このように、日本の花には健やかな

成長や強い生命力、長寿、不老不死、

などといった生命に関する意味が込められていることが多い。

少しだけ話が逸れてしまうが、

こういった模様は着物のデザインとして

よく使われることが多い。

着物の縁起物として人気があるだけではなく、

子孫繁栄幸福、思慮深いなどといった、

様々な人の思いや希望が込められている。

他にも植物の葉の形で厄を祓うことも可能だ。

例えば、丸い葉は穏やかな気を発生させるので、

人のいるそばなどに置くと、

人を穏やかにさせるリラックス効果がある

逆に尖った葉だと、鋭い気が発生してしまうので、

ベッドや食卓などの人が多く集まる場所に

置くのは避けた方がいい。

まとめ

ここまで、魔除けや厄除けに

利用されている花や観葉植物を紹介してきた。

お守りやパワーストーンなどだけではなく、

日本人にも馴染みの深い身近な花にも、

魔除けや厄除けといった効果があることを説明してきた。

そして、それらには人々の健康や長寿

不老不死などといった生きる上での希望を含めて、

さらには子孫繁栄への期待なども含まれている。

そういった願いは、縁起担ぎとして、

日本の伝統的な着物の柄として、

そういった花の模様が多用されている。

こういうことから、元々日本人は古来より、

様々な種類の花や植物を魔除けや厄除けの一つとして

使ってきたということが分かってもらえたかと思う。

また、時代の流れとともに、

魔除けや厄除けの種類も多様化されて

様々なものが登場してきた。

そんな中で、身近にある花や観葉植物が、

魔除けや厄除けとして昔から人々に

長く愛されてきたということはすごいことだと思う。

これからも、魔除けや厄除け、

縁起担ぎだけとしてではなく、

自分の周りにある花や植物を大切にしていきたいと思う。

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