東南アジアに移住するならオススメしたいのは・・・

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「東南アジアへの移住」

これを真剣に考えたことは?

カナダやオーストラリアなど先進国への移住が

難しくなるのに伴い、近場で条件のいい東南アジアが

移住先として注目されてきた。

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東南アジアへの移住の魅力

このフィリピンに移住してきて、もう5年以上。

この南国がとても住みやすく気に入っている。

海外移住といっても様々な選択肢がある中で、

あなたが現地の人と結婚するなどの事情がない限り・・・

この広い世界の中でも、

東南アジアへの移住をおすすめしたい。

理由は何よりもまず、日本から近いこと。

何かあった時や帰省のための一時帰国も、例えば

ニュージーランドなら丸一日近くかかることも(笑)。

そして、2030年には世界の中心になると言われるアジア。

その中でも経済成長を続ける国がたくさんある東南アジア、

特にこのフィリピンは6%以上の経済成長率。

こうした国では活気と勢いを肌で感じることができるし、

ビジネスや投資のチャンスも大きい。

東南アジアでも、タイやシンガポールなどのように物価や

人件費が上がってきた国はあるが、このフィリピンなどは

まだまだ安い。

日本円の収入があれば、その価格差を利用して

移住後も快適に暮らすことができる。

30度前後の気温も体には優しい。

俺にとって日本の冬も花粉症も厳しすぎる(笑)。

親日の人が多く、穏やかな人間性

そして美しいリゾートや日本人の味覚に合った料理

楽しめることなど、それこそ魅力は尽きない。

こうしたこともあり、移住後の東南アジアで起業しようと

考える人も増えてきた。 

学生起業以来一度も雇われたことがなく、

東南アジアリゾートに惚れ込み、今はクラークで

フィリピン人のビザ取得の手伝いを続ける真一がまさにその先駆け。

東南アジアの移住先候補を比較

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魅力ある東南アジア。あなたに莫大な資産がない限り

現実的に日本人が永住権を取れる国は、マレーシアとフィリピン。

特にマレーシアは、日本人の引退後の

移住先候補ナンバーワンとして有名だ。

ここで、俺が実際に移住したフィリピンと

仕事仲間の真一が住んでいるマレーシアを比較してみる。

まず、日本により近いのがフィリピン。マニラやセブまでは

東京から4時間だが、マレーシアのクアラルンプールまでは

7時間半かかる。

日本人に唯一馴染みがある外国語である英語は、

フィリピンのほうがずっと通じる。

永住ビザがより取りやすいものフィリピン。

マレーシアのMM2Hは、取得のための資産条件の

ハードルがどうやら上がりそうな気配。

それに対してフィリピンの永住権であるクォータービザは、

まだまだ現実的な範囲であり取得可能。

人気が上がってきているので急ぐ必要はあるが。

結論として東南アジアの中でもおすすめしたい

移住先は、俺が住んでいるこのフィリピンだ。

このブログを始め、これからも在住者として

日本人目線の情報発信を続ける。

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コメント

  1. mikako より:

    フィリピンね~
    わたしは日本の風景や季節感が好きなので、躊躇してしまいますが。
    (確かに花粉症や冬の寒さは身に応えますが…)

    でも、海外への移住が必然となった場合は、フィリピンしかないのかな、と読んでいて思いました。

    まあ、南国フルーツ好きだし(^^)
    ピリ辛料理も好きだし(^o^)

  2. ノリ より:

    何か見ると本当に住みやすそうに思えます(笑)。
    僕の中ではこちら(日本)で稼いでそっちで隠居するってイメージだったんですけど起業している人も多いんですね。東京から4時間というのは魅力的!すぐ帰れますしね。フィリピンは確かに親日家が多い気がします。
    日本にもフィリピンの方多いから馴染みもありますし。フィリピンの中でもオススメなところがまたここでわかれば勉強になるなと思います。

  3. 小鳥さん より:

    2030年には世界の中心になると言われるアジア…そうなんですか!それは知りませんでした!それでも私は、日本から異国に滞在するとなると、旅行以外では行けないし、住めないです…小心者なんで。異国への移住は、手に職を持っていたり、言葉が話せないと難しいと思ってしまいます。私は、計画を順序良く立てていないと、不安になるタイプなので…。

  4. kz16 より:

    国内で帰省するのにも同じかそれ以上の時間がかかる場合もあることを考えると、東南アジアであれば永住したとしても帰省がそれほど苦に感じないかもしれませんね!
    長期休業の時期には日本から出る人のほうが多そうですし、日本に戻るのであれば他の人達とはすれ違いになって、チケットを取るのも混雑も楽になるのかも?これはあくまで予想ですけどね!

  5. まさよ より:

    移住先の距離は重要ですね。なんだかんだで年間数回は帰郷しますからね。あとは交通費もかなりちがいますものね。

  6. ともねーさん より:

    東南アジアの魅力ってリゾート地があったり、日本人にあった料理が沢山ありますね。日本から近いのもアリですね。特にフィリピンのマニラ、セブまでは東京から4時間とマレーシアのクアラルンプールまでは7時間半かかるのとでは全く違うんですね。

  7. うっふー より:

    確かに花粉症がないのは重要ですね(笑)。マニラ都心部の空気はどうなんでしょうか?車やバイクの排気がすさまじいと、それはそれでクシャミが止まらなくなってしまいそうです。

  8. りお より:

    やっぱりいくら物価が安くても行くためのお金がかかるところは考えものですね。
    そんなに安くフィリピンに行けるんですね。これから東アジアのネットワークがどんどん広がりますし、東アジアでの仕事も幅が広がりそうですね。

  9. シャリ より:

    セブには一度行ってみたいと思ってましたが、この記事を読んで余計行きたくなりました。笑
    リゾートと美味しい料理憧れます!それに物価が安いのも魅力ですね!でも旅行で十分かなって思っちゃいます。笑

  10. takahisa より:

    こんにちはー。
    秋も本番になって、街中に冬の気配です。

    東南アジアですかー。移住したいな。

    我が家には、家のそこらじゅうに生花が飾ってありますが、これはエリがすべて面倒を見ています。意外に思うかもしれませんが、室内外の観葉植物や鉢植えの花は、ほとんど僕が毎日水をあげています。

    以前は、植物を育てるなんてまったく興味がありませんでした。
    個人事業ビジネスを始めてから、自然から何かメッセージを受け取りたいと思うようになり、まず身近な植物の世話を始めました。

    最初はお構いなしに水をあげて、季節が終わると鉢植えの花も終わっていましたが、最近は年を越してまた花をつけてくれる鉢が増えてきました。
    何年も前に木箱に植えたチューリップも毎年花を咲かせるし、去年のシクラメンも今、爛々と咲いています。
    まぁ、すごく気を遣っているわけでもなく、大体お構いなしに水をあげてるだけなのですが、
    こうして植木や鉢花が増え、一階から屋上まで水をあげていると一時間くらいかかるようになったわけです。ハハッ。

    スマップの大ヒット曲「世界にひとつだけの花」、中島さんの「花は生き方を迷わない」など、なるほど~、と思う詩が世に出ましたけど、実は僕も同じような気づきを持っていました。「世界にひとつだけの花」を聞いたとき、思わず、「パクられたっ!」と思ったほどです。(笑)

  11. 白いハンカチ より:

    私ももし移住するのであれば日本から近い場所が良いです。気候に関しても適度な温度で私にはちょうど良い移住場所なのかもしれません。移住するならぜひ候補に挙げたい場所ですね。

  12. きき より:

    沢山話せる人がいる英語よりも、いっそのこと、現地語をマスターして、日本語と現地語で、生きていくのも1つの手段かなっと思います。英語が出来ても、ネイティブには適いませんから。

  13. みいすけ より:

    一年中温度が安定して暖かいのはいいですね。暑い夏や寒い冬も好きですが寒暖の差がありすぎるために洋服なども衣替えしなきゃいけないのが私の四季の嫌いな点です。できれば一年中半袖でいたい、、笑

  14. ジョナトン より:

    親日国として知られるインドネシアとかはどうなのでしょうか。フィリピンやタイもよく耳にしますが、インドネシアもいちよう東南アジアのリーダーみたいな位置にいる国なので、もっとインドネシア移住の情報が知りたいです。

  15. ミエ より:

    東南アジアは気になっていました。フィリピンは住みやすそうですね。気候も人も温暖そうですし。湿度はどんな感じなのか知りたいところです。

  16. ルーシー より:

    私も日本の冬が苦手なのと花粉症持ちなので、日本から脱出したい願望があります。やはり永住するなら南国ですね。

  17. 238 より:

    来年に東南アジア地域へ移住を考えていたので、とても参考になりました。今回の記事で学んだことを、今後活かしていきたいと思います。

  18. 0617 より:

    以前、台湾に行って、台湾の街を歩くと、台湾がいま出稼ぎ労働者、つまり実質上短期的な移民を受け入れている事実に気付きました。

  19. なべねこ より:

    観光に行くなら、マレーシアがいいですね。住むなら、フィリピンがおすすめなのかもですね。まず、気候が体に優しいのが一番。後は、物価ですね。住めば都でしょう!

  20. ユウゾラ より:

    移住というと私の場合どうしても白人社会に憧れてしましますが、これからの時代は東南アジアかもしれませんね。東南アジアでも十分英語も学べますし、物価の事などを考えると賢い選択だと思います。

  21. バアル より:

    日本大好きな私が通りますよ
    海外に移住!、、誰もが憧れるがやっぱり未知の世界なのでためらう人が多い移住

    旅行じゃない移住だものね。日本でも引越しは大変なのに海外はきっとそれ以上に大変だろうなぁって思う

    けど誰よりも素敵でいい経験はできそう

  22. すべりだい より:

    30度前後の気温が体には優しい。多分情人の皆様にはそのようなご意見が多いんでしょうね。私のように万年肥満児の僕には到底理解に苦しみますが。でもリゾートは大好きなんですよ。時間の流れがゆったりと感じますし、マレーシアでセカンドライフを楽しんでいる富裕層のおじ様、おば様と仲良くなりたいのですが、子供を作りなさいと説教されてしまい断念。来年はフィリピンに行くの考えてみようかと思います。参考になりました。

  23. ひかり より:

    東南アジアに移住する人って意外と多いのかも。
    料理が美味しいのが魅力的です!!

    永住ビザの取得もいいですね。
    10億円当たれば考えてもいいかも…(笑)

  24. もちもちたまご より:

    どの国も魅力的で住んでみたいですね、というかまずは旅行に行ってみたい。住むのであれば英語が通じるというのが前提条件ですけど、どうなんでしょうかね~。

  25. ゆうちぇる より:

    日本で働いたお金を持って、東南アジアに移住したら、日本で暮らすよりも優雅な暮らしができそうで魅力的ですね。でも、その前に旅行などで、その国が自分に合うか調査はいりそうですね。

  26. みーな より:

    東南アジアの移住は魅力的ですね。やはり物価が安いのというのは魅力の1つですね。記事を読んでいて海外の生活が楽しそうに感じ、私も行ってみたいなと思いました。ただ、やはり治安の問題がありますので怖いですね。

  27. カモネギ より:

    東南アジアの地域は気温差があまりなく、
    住みやすそうですね。日本は温度差がでかいので
    不便に思っています。

  28. オレンジ より:

    東南アジアがきていますね。花粉症がないのは羨ましいです。日本はこれからが花粉症の季節でできれば外出したくない時期です。

  29. 野田 より:

    中国への投資話がありその数年後にはすぐにマレーシアも含まれていました。
    その当時はまだまだ田舎でまさかこんな都会になってしまうとは当時はとても思えなかったです。
    今、東京は汚染市場問題やオリンピック誘致の土地でぐだぐだしていましすが、日本もほんとはちゃんと未来都市設計を計画してうまく事が進んでいたら本当はこういう未来都市的なものになっていたかもしれませんね。

    日本はそういうところがすごく弱いと思う