香港に移住する条件とデメリット!仕事のメリットやビザ(移住ビザ)についてブログで紹介…失敗したと後悔しないために

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日本人にも大人気の香港だけに

移住を本気で考える人も多いが・・・

ご想像の通り、良い面ばかりでもない。

この記事では香港移住の魅力とマイナス面を紹介する。

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香港に住むメリット

まずはアジアのハブとして、香港を拠点に様々な都市に飛べるところ。

特にアジア各方面には移住後も気軽に旅行ができる。

香港は日本から近いのもメリット。時差も1時間であり、

気候も極端に違わないのは移住者によっては好ましい

条件だろう。俺はフィリピンのような南国のほうが好きだが(笑)。

さらに香港は、日本から最も近い英語圏でもある。

俺がいるフィリピンもそうだと言えるが、治安などの心理面でも

香港のほうが日本人にとって移住のハードルが低いのは確か(笑)。

また日本と違い、香港に地震が少ないのも大きい。

あの狭い地域にビル群が凝縮し、あれだけの

アーティスティックなビルが立つのも納得がいく。

自然災害の影響度合いは、移住先を決める重要な要素だ。

治安が良いことも日本人には魅力的。

この国がコンパクトであり、たくさんの人が集まりやすく相互に

コミュニケーションがとりやすいところは、香港移住者にとって

人脈形成という点でプラス。

国際的な環境で様々な価値観を知ることができる。

もし香港移住後にあなたが現地で起業するなら、法人税が

日本よりもずっと低いため手元に残る利益は大きくなる。

いわゆるコワーキングスペースを安価で借りられたり、

20万円程度から会社をつくれたりと起業家にとっても好ましい環境だ。

また投資をする場合、金融商品の選択肢が日本と比べて

ずっと広い。香港のHSBCは世界最大の国際銀行であり、

信頼性が他と比較にならない。

身近な香港移住者といえば、地元埼玉の和光で新倉小、

ヤマ中とクラスが一緒だった和泉。

俺が香港でダイレクトマーケティングビジネスを展開

していたりHSBCに用事があったりする関係で、移住者

の彼から現地のリアルな情報をいつももらっている(笑)。

香港に移住するデメリット…失敗して後悔しないために

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こうして様々な魅力のある香港だが、何しろネックになるのは

その物価の高さ。特に家賃の高さは東京以上で、

これが移住のハードルを上げる。

例えば、日本人駐在員などが暮らす香港島の2LDKが

月40万円以上だったりと、信じられない相場(笑)。

これだけ物価が高い理由は、香港がタックスヘブンであり

投資家が不動産をガンガン購入していること。また中国人が

以前の日本でのように爆買いをしていたことも一つだ。

ちなみに香港はホテルも高め。やはり香港は移住だけでなく

観光地としても人気だからなのか。その割に部屋が狭かったり

眺望が悪かったり(笑)。

家賃が高いのは厳しいが、一方で嗜好品を除く食物や

交通費などは東京と比べても安く、ここはメリットといえる。

また現地就職を考えるなら、日本よりも給料は下がるので

高い生活費を鑑みて対策を練る必要がある(笑)。

このマニラでも少しうんざりした俺にとっては、あの香港の

人口密集のすごさは厳しい。母ちゃんのような人恋しくなる

人には向いているかもしれないが(笑)。

香港に住むには?移住する方法、重要なのはビザ?移住ビザの条件について

香港に移住するにあたって、携帯がiPhoneの場合なら、

Jailbreakした上で、ソフトバンク版なら中国聯合

au版なら中国電信のカードを挿せば問題なく使うことが出来る。

その他の携帯は、試してみないとわからないそうなので、

現地で買うのが無難。

2万程度で購入でき、日本語対応している機種もあるようだ。

日本国籍の人の香港入国は、90日以内の滞在なら不要。

移住ビザの条件は、どんな仕事を香港でするかどうか。

それによってビザの許可がおりるかどうかが決まる。

また、滞在期間中滞在期間をカバーするのに

十分な資金を持っている必要がある。

ただし注意点として、仕事をしない前提で、

学生として香港に滞在することは出来なくなっている。

香港と中国本土との違いは、栄えていて富裕層が多いかどうか。

香港はきらびやかな街で、ネオンもキレイ。

海外との接続もよく、マカオに行くにも1時間程度手行くことが出来る。

香港に移住するなら仕事は?税金はどれくらい?現地在住者のブログで確認…仕事の探し方

以前に比べ少なくはなったものの、香港では英語と中国語が

話せる日本人が必要とされているのは事実。

日系企業がかなり進出している香港では、

日本人は常に求められており、専門職でなくても営業や

事務スタッフなどの募集もまだまだ存在する。

今までの自身の仕事経験を活かした分野での仕事や、

香港での出版社での仕事など、様々ある。

また、香港での海外キャリアを積むことで、

日本に戻った時に活躍できる場も広がるのも嬉しいポイントだ。

香港で勤務、就業して発生する収入に対する課税が給与所得税

2018/19年度は標準税率15%、段階的な2~17%の累進税率との

選択制になっている。

コミッション、賞与、チップ、手当、その他臨時収入、

香港で提供されたサービスに対する収入および年金も課税対象に含まれる。

また、家賃収入から固定資産税および賃貸収入

その20%を控除した額に一律15%(2008/09年度以降)を課税は、

資産所得税となり発生する

法人税については2018年3月29日、香港政府は税務条例を改正し、

2段階の税率措置を導入している。

法人事業主は、利益のうち200万香港ドルまでは8.25%の税率、

200万香港ドルを超える利益については、16.5%の税率で課税になっている。

固定資産税は、香港政府が毎年公表する

推定賃貸価格の5%を課税することになっている。

原則として不動産所有者と借り手が納税するが、

双方の協議によって、一方のみが納税することも可能。

現地在住者のブログ

https://www.goabroadfromjapan.com/escape-from-japan/hong-kong-life

まとめ

香港移住のメリットとデメリットを紹介してきたが

いかがだっただろうか?

ビザの条件は各国により異なるものであるが、

香港でのビザの条件はなんだろうか。

また、香港で仕事をしたい場合は、

日本人としてどのような仕事があるのか。

さらに、香港の税金制度は日本に比べ低いと言われているが、

実際のとことどうなのか。詳しく紹介してみた。

香港のビザの条件はそれほど厳しいものではない

また、仕事も日本人というブランドをもって、就職することもまだ可能である。

だが、香港に住みたいとは思わないという人もいる。

理由は2つ。まずは物価が高いこと

中国人の爆買いに寄るため、物価が高騰してしまったため、

20年前に比べ、物価は2倍以上になっている。

次に住宅費用が高いこと

香港の超高層マンションは月々約42万。

不動産価格が上昇し高止まりしている2020年現在、

ロングステイを考える際には住宅費が最もネックになってくるだろう。

上記2点の香港に住む際の注意点としても挙げられる。

だが、この注意点をクリアできるのであれば、

香港での生活は、日本とは違う有意義なものになるだろう。

香港への移住希望が急増していると耳にするが、

移住希望者はここで紹介したようなデメリットも当然

甘受しなければならない。

まずは短期滞在して合うかどうか判断してみよう。

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コメント

  1. 米谷です より:

    香港とかの海外に移住できる人のバイタリティーのもとって何なのだろう・・・??

  2. 雪兎 より:

    香港とフィリピンどちらのほうがいいでしょう?
    香港の方が近くて近親感ありますね。
    東京っぽい都会らしさがいいですよね。

  3. makostyle より:

    以前から香港は行ってみたい街のひとつで、私にとってはとても魅力です。狭い範囲に高いレベルで必要なものがそろっている印象です。家賃が高いのは意外でしたが。

  4. dokidoki より:

    私はフィリピンと香港なら、やっぱり香港がいいですね。
    都会育ちだからでしょうか
    香港に住んで自然の中へ旅をするというのが理想です。

  5. さおり より:

    香港、日本から近いのは嬉しいですよね。
    でも、住むとなると、物価が高い。家賃2LDKで40万は高い、高すぎる。日本より給料少ないとなると住むのは難しいですね。遊びに行くのが一番。

  6. もえ より:

    香港とフィリピン、両方行ってみたいです!
    まずは近めの香港から行ってみようかな。
    家賃高すぎてびっくりしますね・・笑

  7. ひかり より:

    香港にはとっても行ってみたいです。
    食べ物もおいしそうだし。
    旅行に行くにはよさそうですね!
    物価が高いのは、移住には不向きかもしれませんね。

  8. ゆうちぇる より:

    香港への移住は考えたことはありませんが、日本から近いので安心感はあります。ただ、東京以上の家賃だと暮らすとなると難しそうです。まずは旅行で美味しいものを食べたいです。

  9. かなで より:

    2LDKで40万なんて!
    とてもじゃないけど住める気がしません。もはや仕事で行ったとしても会社に出していただくのすら気が引けちゃう金額ですね。観光で楽しむしか手が届きません、頑張れ私!

  10. けいと より:

    香港、今年行ってみようと思っていました。
    物価は高いようですね。
    食事がとりあえずおいしそう、ということと、治安がよさそうということ、日本から行きやすいということでまずは観光に行ってみようと思います。

  11. strike3 より:

    香港ってアジアの大都会のイメージがあったんですが、やはり住むとなると日本同様に色々と大変な部分があるんですね。

  12. 中川 創聖 より:

    いずれは香港に行ってみたいと思ってていたのでためになりました。香港の最近の発展はものすごいですよね。物価が高いのはネックなんですが素敵な町だと思います。

  13. たーぼー より:

    40代で香港移住はなかなか勇気がいりますね。
    確かに、香港は良い人が多く、英語が出来れば住みやすい場所かもしれませんね。

  14. カモネギ より:

    香港が家賃が高いのが意外でした。
    ただ、食料品などは安いので、日本
    よりかは住みやすそうですね。
    起業するのなら、住みたい国だと思います。

  15. そうせい より:

    香港は中国の都市とは少しちがう雰囲気を醸し出していますよね。ああいう大都市の生活もかなりあこがれます。今のうちに頑張っておかないと。

  16. 野田 より:

    現地での就職は給料が下がるので控えるというのはわかります。
    日本で学んだことを現地で生かすために起業し、日本の就業体制や仕事内容を教えていた方が良いですね。

  17. ひろ より:

    香港は日本にも近いし行きやすそうですね。
    食べ物も美味しそうだし、町もきれいそう!!
    しかし、物価がそんなに高いとは驚きです。

  18. moremore より:

    香港は身近に感じますね。
    でも私には住みにくそうです。
    物価が高いのは本当に驚きですね。
    色々な国があってこちらに訪問させていただけて
    楽しいです。

  19. 空の下 より:

    なんとなくおしゃれな感じがする街です。
    食べ物の美味しそう。
    行ったことないにでただのイメージですが。

  20. カオ より:

    香港での移住は難しそうですね。
    なんの資格もない私だと給料を想像しただけでも生活できなさそうで。
    物価も高くてはなおさら。

  21. より:

    香港はビジネスか遊びに行くところのようですね。
    ムードは感じるのですが、
    移住となると難しそうですね。