体重を増やさずに筋肉をつける!体重増やさず筋肉つけるパッドや部位の鍛える順番について!機械(器具)のメリットや女性への効果

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「ダイエットのためには、筋肉を鍛えることがベスト」

この知識が日本にも広まって久しいが、特に女性には、

筋肉を鍛えると体重が増えてしまうというイメージが

どうしても残る。

体重を維持しながら筋肉を鍛えるには

どうしたらいいのか?

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体重を増やさずに筋肉をつける…筋肉を鍛える道具(機械やパッド、EMS(顔)などの器具)と鍛える順番を紹介

体重増やさず筋肉を鍛えるには、矛盾するようであるが、筋トレがとても重要だ。

なぜなら、脂肪と筋肉各1㎏では、大きさが筋肉の方がずっと小さい

さらに、筋トレに励んだ女性のビフォーアフター画像を見ると、

体重は変化してないのに、体格が断然細くなっているのだ。

このことからダイエットには筋トレが必要不可欠になってくることがわかる。

しかし、女性にとって急激なダイエットで深刻になってくるのが顔のたるみだ。

顔の表情筋は自分で鍛えることはなかなか難しい

そこで、顔の筋肉を鍛えるために、emsを使用することもおすすめだ。

トレーニング中に顔につけることで効率的に顔のリフトアップもできる。

また、胴体や肢の筋肉を鍛えるパッドで一押しはシックスパッドだ。

バリエーションがとても豊富なので、HPを覗いてみてはいかがだろうか。

さらに、スポーツジムに行く余裕のある人は、

筋トレエリアにある器具を活用することで、

効率よく筋肉量を増やすことができるので、ぜひ利用してみてよう。

鍛える順番もポイントになってくる。

背筋や腹筋、大殿筋など、大きな筋肉から鍛えると、

代謝が一気に上がり、その後のトレーニングで体脂肪が燃えやすくなる。

大きな筋肉から小さな筋肉へとトレーニングすることを心掛けよう。

筋肉を鍛えるために必要な要素

久々に帰国した渋谷でお茶した山木が、オリジナルで

ヤクルト味に変えた(笑)プロテインを持ち歩いていた。

「筋肉を増やしたいから、最近プロテインの量を増やし、

飲んだ直後にジムに行って鍛えるようにしてます」

彼を指さして「正解!」と伝えた(笑)。

あなたもご存じのように、人の体は60%の水と

40%の栄養で構成され、空気を吸うことで生命活動を維持している。

この栄養のうちで最も多くを占めるのがたんぱく質で、

筋肉も骨や血や内臓と同様、たんぱく質がその多くを構成している。

従って、良質のたんぱく質を原料として送り込むことこそが、

筋トレの方法より何よりずっと重要(笑)。

そしてたんぱく質である必須アミノ酸は食べ物からしか

摂ることができないため、いかにこの必須アミノ酸を

バランス良く摂るかがテーマとなるが・・・

残念ながら今の現代人の食生活と日本の食材だけでは、

バランスの良い摂取は期待できない。

そこで登場するのが、山木や俺が愛用する

プロテインを粉状にしたサプリメント

かつてラミレス選手が同じブランドのプロテインを摂り始めて、

「ベスト体重を維持しながら筋肉量が上がり、より効率よく

鍛えることができるようになった」

そう話していたことを薫さんが教えてくれて、

鼻が膨らむ思いだった(笑)。

オリンピック選手を含め多くのスポーツ選手が

この天然原料のブランドを愛用するのは、ケミカルなものが

入っていると当然、ドーピングに引っかかるから。

それだけに彼らの素材選びはシビアだ。

筋肉量を増やすことで、体の脂肪の燃焼効率を上げることができるため、

太りにくい体をつくることができる。特に植物性プロテイン

エクササイズの30分くらい前に飲んでから鍛えるとさらに効果的。

道具を使わずにできる、こんな手軽な方法も。

筋肉を鍛えるために、筋肉疲労にも十分ケアを

グアムに一緒に行った可南子は、ビーチバレーの疲れが

翌日に残ったり、筋肉痛がひどいと話していた。まだ20代で

普段から体育会で鍛える彼女は、こんなことはめったにないと言う。

いつも通り浄水も3L飲むしプロテインも飲んでいるのになぜ?

と疑問だった彼女が気づいたのは、当然だが

ホテルの部屋にいつもの空気清浄機がないこと。

筋肉も当然細胞なので、寝ている間の細胞修復が

その疲労回復に必須となる。

粉塵濃度の高い部屋で様々な汚れと戦いながら眠るより(笑)、

綺麗な空気の部屋で熟睡することが、疲労を残さず効率よく

鍛えることにもつながる。

健康はもちろん、筋肉疲労のケアのためにも

寝室の空気清浄機は必須と心得たい。

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筋肉はその性質として、一朝一夕ではなく

徐々についてくるということ、一方で使わなくなると

あっという間に衰えるということ。

筋肉をつけるためにも維持するためにも、

サプリメントやエクササイズなど、良い習慣を愚直に

続けていくことが大切だと感じる。

筋肉を鍛えるメリットは?女性にとっての効果、部位はどこがおすすめ?英語では何て言うの?

筋肉を鍛えるメリットは、肌のハリツヤが出る、

血行が良くなり冷え性改善される、など、

意外にも女性に嬉しい効果がたくさんある。

筋肉鍛える女性は50代、60代になっても肌ツヤがあり、

若々しくいることができる。

しかし、現代女性はなんといっても忙しい

ジムに行く時間も限られてくるだろう。

時間が無い場合は、筋肉を鍛える部分を下半身に絞って

トレーニングするのがおすすめだ。

特に太ももにある大殿筋は人間の筋肉のなかでも

最も大きな筋肉となっている。太ももを集中的に鍛えることで、

脂肪燃焼効果が高まるだろう。

さらに前述したように筋肉を鍛える部位にemsを併用することで

効果がさらにアップするので、忙しい女性は使ってみよう。

ちなみに、外国人と出会いたい人は「ゴールドジム」がおすすめだ。

アメリカに本店があるためか、外国人率が他のジムより高い印象がある。

英語力に自信がある人や、外国人マッチョと友達になりたい人は

ぜひ検討してみてはいかがだろか。

なお、マッチョを英語で言うと「macho」ではなく、

buff」や、「ripped」と表現する。

筋トレは「weight training」や「work out」と言う。

この機会に筋トレのスラングを勉強してみるのも面白そうだ。

まとめ…体重増やさず筋肉つける

現在、今までにないほどの筋トレブームが来ている。

ムキムキになりたくないから筋肉を鍛えるのは嫌」という女性が大勢いたが、

それは大きな誤解である。美しく引き締まったボディメイクをするためには、

筋肉を鍛えることがとても重要になってくる。

そこで今回は、筋肉をつけるにおすすめの順番や部位、

メリットなどを紹介してみた。

適度の運動・バランスの良い食事・良質な睡眠、

これらの条件がそろって初めて効率的なダイエットが実現する。

りんごダイエットや、バナナダイエットなど、

かつては何か一つを食べるだけで

簡単に魔法のように痩せるダイエット方法が蔓延していた。

しかし、そんな生活を延々としていたら体調を崩す可能性があるし、

第一、全然楽しくないのでおすすめしない。

重要なことは全てバランスよく行うということだ。

毎日できる範囲で、少しずつからで構わない。

自分のペースでダイエット生活を楽しみながら継続していこう。

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