人前で緊張しない方法!具体的な克服のコツとは?

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「人前で緊張しない方法が知りたい」これをよく耳にするのは、

声が震えたり、頭が真っ白になって言いたいことが浮かばない…

そんな状態を克服できない人が多いことの表れ。

 
 
 
人は日常生活で常に人と接する以上、
 
人前で緊張するというコンプレックスがあると
 
非常に生きづらいのは確か。

なぜ人前で緊張してしまうのか?

その克服法は?

元あがり症が語ってみる。

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人前での緊張をなかなか克服できないのはなぜか?

 
 
 
そもそも人前で緊張するのは、
 
自分以外の相手をすごい人だと思い込んでいるため。
 
 
 
持たなくていい劣等感や他人との比較による
 
コンプレックスが、過度の緊張を呼び込んでくる。
 
 
 
 
他人へのリスペクトは必要だが、常に自分と比較して
 
周りがみんな優れているなどと思うと、人前で常に
 
どうでもいい緊張が続いてしまう。
 
 
 
「しょせん自分と同じ人間」
 
 
 
そう達観してしまうことが、
 
人前で緊張しない一番のメンタルだ。
 
 
 
 
特に日本人はスピーチやディベートの機会が
 
社会に出るまで多くはないため、単純に慣れていない
 
 
 
だからそれを克服した人というのは、
 
本人の努力によるところが大きい。
 
 
 
今でもよく「何十人の前でスピーチをして、
 
人前で話して緊張しませんか?」と聞かれる。
 
 
 
 
この緊張というのは結局、
 
「自分が人からどう見られているか」
 
という自意識から生まれてくる。
 
 
 
また「人前でやらかしたらダサいし、かっこ悪い」
 
という恐怖心も緊張をあおる。
 
 
 
そもそも、みんな自分のことで精一杯で忙しく
 
あなたのことをいつまでも気にかけたり覚えていることはない。
 

人前で緊張しない方法

 
 
大勢の人前で話す時は、みんなを人ではなく
 
ジャガイモだと想像する(笑)。
 
 
 
そして「みんなが自分の味方
 
そう思い込むと、不思議と緊張がやわらぐ。
 
 
 
 
嫌な上司のように苦手な人の前で緊張するなら、
 
その人が服の上からオムツを履いている
 
リアルにイメージする。
 
 
 
さらには、その人の頭の上に「かつ丼」など
 
あなたの大好物が乗っかっていることを
 
リアルなビジュアルで想像(笑)。
 
 
 
 
特に大勢の前で叱責されて恥ずかしくなったり
 
緊張するなら、その上司の頭が火山のように
 
噴火している光景を目に浮かべたり。
 
 
 
 
和光で始めたダイレクトマーケティングビジネスの先輩で
 
最初に憧れたのが、10歳近く年上で20代から
 
成功していたタクミさん。
 
 
 
ビジネスで成功した後は、プロデューサーや
 
作家としても結果を出していた。
 
 
 
彼はもともと人前で緊張するタチで、
 
口の中がカラカラに乾く人だったが・・・
 
 
 
彼が、今回のような人前での緊張を克服した
 
面白い方法を教えてくれた。
 
 
 
 
一方で、大勢の人前で話すなどの機会があるなら
 
時間に余裕がある限り準備を徹底することで、
 
当日の緊張を軽減できる。
 
 
 
現場を想定し、リハーサル・ロールプレイング・
 
イメトレを事前に繰り返して自信をつけ、
 
当日の緊張を極限まで抑える。
 
 
 
また、勝負服を着ていくなど、自分なりの儀式を持つ。
 
ラッキーチャームを決めておくのも、うまくいく人のコツ。
 
 
 
 
そして人前では先に深呼吸をし、
 
いつもより大きめの声でゆっくり話す
 
 
 
俺も猫背に気をつけているが(笑)、
 
背筋を伸ばすことで自信を保つことができる。
 
 
 
人というのは、あなたが思っているよりも
 
シンプルにできている。姿勢をよくして上を見上げると、
 
なかなかネガティブなことは想像できない(笑)。
 
 
 
フリでもいいから堂々としてみよう。
 
 
 
大勢の前で話すなら、
 
うなずいてくれる人を見て話すのもコツだ。
 
 
 
 
自分がどう見られているかをいったん忘れる、
 
つまり相手の役に立つことに集中すると
 
緊張は不思議となくなる。
 
 
 
人前に立った時に、どう思われるかではなく
 
 
 
「目の前の人達の中で、たった1人でも自分の話から
 
何か気づきを得たり人生を変えるきっかけを得られたら・・・」
 
 
 
こうして、自分よりも相手のことに意識をフォーカスすると
 
自然と、余計な緊張は消えていく。
 
 
 
そのためにも、あなたの思い、
 
伝えたいメッセージを事前に再確認しておくこと。
 
 
 
 
自信に根拠を求めないことも大切。
 
 
 
人前が苦手という人は、自信がないという人が多い。
 
 
 
今自信がある人も最初は緊張していたが、ある意味
 
ハッタリの積み重ねで周りが勘違いし(笑)、実績という
 
自信の根拠は後から生まれてきたという事実を思い出そう。
 
 
 
 
また完璧を求めず、「70点でOK」を基本にする。
 
うまく話そうとしないこと。
 
 
 
他人の評価を求めないのも一つ。
 
自分で自分にマルをあげられることを目指そう。
 
 
 
 
極論になるが、「失敗しても命までとられない」と
 
自分に言い聞かせる。
 
 
 
実はこれは、俺の弱いメンタルを
 
最も変えてくれた方法。
 

まとめ。人前での緊張を克服するために

 
 
人前で緊張しない方法を語ってきたが・・・
 
俺は昔はとにかく人前が苦手だった。
 
 
 
人前に出ることが多い仕事を選んだのに、
 
特に大勢の前では常に緊張していた。
 
 
 
 
それに引き換え、元カノのフィリピーナChryssは
 
とにかく人前で緊張しないうらやましい人だった(笑)。
 
 
 
フィリピンのマカティ、ビジネスパートナーの本社で
 
150人を前に平気で熱く語り、多くの人を感動させた。
 
 
 
 
あれは見習いたかったが、彼女のように生まれながらの
 
カリスマ性と、もともと人前で緊張しない度胸の良さを
 
持った人というのは、実際は少ない。
 
 
 
緊張しないコツを一つずつ実践しながら、
 
徐々に体と心を慣らしていこう。
 
 

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