フィリピンで俺がコンドミニアムを最初に持ったのは、
南国の楽園パングラオアイランドだった。
フィリピンがコンドミニアム投資に有利なワケ
埼玉の和光から(笑)、この南国に移住して数年。
以前からフィリピンの首都マニラを中心にダイレクト
マーケティングの事業を展開していたことと、パングラオ島に
コンドミニアム(正確にはリゾートホテルのコテージ)を
持ったことを理由に、文字通りトランク一つで日本を出た。
ASEAN各国のように成長する国では、市場がまさに
「今」成長している。まるで日本の戦後から1990年までの
不動産価格の上昇を再現するかのように。
こうした成長する国や街では、キャピタルゲイン・インカム
ゲイン共にその伸びが期待でき、安定した利益を確保できる。
ではASEANの中でどの国に注目し投資先を選ぶのかが
問題となるが、ここでは人口ピラミッドに注目したい。
これがまさしく、その国が将来的に安定して成長するかを
判断するメルクマール(尺度)となるので。
不動産投資の視点から見ても、国が成長して所得レベルが
上がると、それに伴って物件価格は上昇し、家賃が上昇する。
では、なぜフィリピンなのか?
平均年齢23歳。綺麗な三角の人口ピラミッドを描いている
ことはもちろん理由の一つ。
そして、この国では新興国の成長シナリオを
地で行くことができるから。
すなわち、資本規制の撤廃により海外から資金が流入し、
人件費が高騰。それによって不動産販売価格が高騰し、
不動産市場価格も高騰する。街ができ、インフラが整うことで
先進国からより多くの人が流入。賃貸需要が高くなり
不動産価格が上昇するという流れだ。
経済成長率6%のフィリピンでは、為替差益も期待できる。
成長国の通貨は長期的に強くなるので。
そして、フィリピンの物件には、多くのOFW(フィリピン人
海外就労者)も利用するプレビルドが多い。
プレビルドは計画中・建設中の物件であり、インカムゲインの
取得は完成以降になるものの、支払いを段階的にでき、
完成時の価格より安く購入できる。また完成時の転売も可能。
さらにフィリピンは日本と異なり、ノンリコースを採用する国。
アメリカと同様、銀行からの融資を受けられた場合、仮に
あなたが返済の途中でコンドミニアムを手放すとしても
その権利を放棄するだけでよく、残債の返済を求められない。

フィリピンでコンドミニアム投資をする際に必須の視点
投資には失敗がつきものであって、
全ての投資がうまくいくわけではない。
今は海外10か国以上に投資を展開しているチャーリーさん
ですら、最初は脇の甘さ・現場視察をしなかったこと・人の
言葉だけを信じていたことなどを理由に失敗ばかりしていた。
そんな彼も数多くの経験を通じて、投資の成功率もリターン
自体の金額も上げることができるようになった。
俺自身も彼と比べたら金額のスケールが違いすぎる
ものの(笑)、投資で何度か失敗している。
そこで学んだ最大の反省点は、
売却時のキャピタルゲインではなく、
安定した毎月のインカムゲインを狙うこと
投資により得られる金額の絶対額を追わないこと
投資でお金を増やすよりも、今の資産を手堅く
守ることに注意を向けること。
俺達の経験があなたの海外不動産投資の
一助となることを願って。










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