東南アジアに住む方法とは?現地在住者がリアルに語る!

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テレビ番組の影響なのか(笑)、東南アジアに住むのを

将来の夢にしている日本人が増えている。

ただ怖いのは、住んだこともないのに

情報だけ載せている人ばかりの、このネットの世界。

いまいち信頼しきれない情報も多い。

ここでは、実際の現地在住者が

東南アジアに住んで仕事を続ける方法を語る。

東南アジアに住むにはどうすればいい?

東南アジアに住むには、長期滞在ビザ

安定収入の確保が課題となる。

東南アジア移住者としては、移住前に

以下の3つの点を明確にすることをおすすめしたい。

あなたの東南アジア移住の「目的」

英語やその国の言葉を習得したいのか?

すでに外国人のパートナーがいて、

相手の国に一緒に住みたいのか?

環境を変えて自分をもっと高めたいのか?

日本の経済危機や災害を回避し、

家族を守りたいのか?

その国でビジネスを立ち上げたいのか?

・・・当然ながら、こうした目的が明確であるほど

移住は長続きするし、海外での生活は楽しく充実したものになる。

単に日本が嫌だからという現実逃避の感覚のまま移住すると、

いちいち日本と比較する癖が抜けず、逃げ道を作って

いずれ日本に戻るということになりかねない。

海外移住ほど大きな環境の変化はない。

「本当に海外に住みたいのか?」と

心の声に素直に耳を傾けてみる。

俺の場合はあまり大きなことも言えないが・・・

海外移住に憧れていたし、もともと

海外のような非日常が好き

たまたまフィリピンに

日本よりもたくさん友達が増えた

フィリピンでのビジネスが順調で

もっと伸ばしたかった

こうしたことが理由だった。

とにかく最初に行った時から、

フィリピンがとても気に入ったのは確か。

特に気候。日本は雨が多く冬が厳しい。

そして俺の場合は東京の人の多さが

単に嫌になっていた(笑)。

こうしたわがままは当然、

俺が独身だからできたこと。

あなたにパートナーや子供がいたら制約があるし、

例えば会社役員になっていたら、そもそも

海外移住自体ができない。

また「親の介護はどうするのか。

いずれ一緒に海外に住むのか」など

様々なことを鑑みた上で、

本当に海外移住したいのか、

現実にできるのかを考えてみる。

長期滞在ビザ

まず、いくら移住がしたいとしても

その国に長期滞在できるビザがなければ

安定して海外に住むことができない。

ご存じのように、日本人のパスポートは世界で

最も恵まれている信頼性の高いものだが・・・

その国に移住となると話はまったく別。

あなたが海外の人と結婚したり、その国が求める

資格を持っていたり、十分な資産があるなら問題はない。

しかし通常の日本人が現実的に移住のための

ビザを取るとなると、就労ビザやワーキングホリデー、

永住権が必要となり場所は限られてくる。

そして最後の一つは、移住後の仕事だ。

東南アジアに移住して仕事を続けるには

就労ビザまで会社が用意してくれる利便性を考えれば、

日本企業に駐在員として働くのが一つの選択肢。

現地採用でもビザ取得を手伝ってくれるが、

東南アジアだと低賃金に苦しむことになる。

一方、現地での起業となると、現地の人間の出資が

必要だったりと外国人への規制は多い上に、ビザがあることが

銀行からの融資の条件だったりする。

また永住権の中でも、リタイアメントビザだけでは

仕事ができない場合が多い。

年金や家賃収入などがなく働く必要があるなら、

仕事とビザは絡めて考える必要がある。

それなら、日本で起業した上で東南アジアに住む

というのはどうだろう?

さっきも触れたように会社の役員は

海外移住が認められないので、

俺のような個人事業主という形になるが。

日本の大きな市場からウェブを介して利益を上げつつ、

東南アジアに移住。日本円収入との価格差を利用して

快適な生活をすること。

東南アジアはビジネスを始める場所ではなく、

生活費を抑えるための場所と考える。

そうなると、日本での起業は

実行可能性と将来性を備えたものであることが条件。

まさにこのブログのような情報発信ビジネスが、

それにふさわしい。

インターネットでの仕事なら

嫌な人間関係に惑わされることもなく、

どこにいても可能。

カフェやホテルのロビー、ビーチやコンドミニアムの

テラスなど、好きな場所があなたのオフィスに変わる。

東南アジアの移住先としておすすめなのは

地元埼玉からマニラ、その後はセブに移り

すぐ近くのボホールのパングラオ島に投資をしながら

Webで収入を得る気ままな暮らしを数年続けている。

このフィリピンは客観的に様々な条件を鑑みても、

日本人にとって老後の海外移住に最適な国の一つと確信する。

それは以下の理由から。

気候がいい

年間平均27度で暑すぎないのは、

俺にとって天国(笑)。

東京の夏のような熱帯夜も過酷な冬の寒さもないので、

特に老後の体には優しい。

また地震も少なく、場所によっては

台風の影響も受けないなど、天災が少ないのも

海外移住先としては重要だ。

綺麗な海と豊かな自然も、

穏やかな暮らしを演出してくれる。

和食も充実している

俺が住んだマカティやセブシティなど、特に

観光地では和食はもちろん、イタリアンも

本格的なレベルで楽しめる。

フィリピン料理は口に合わない日本人もいるので、

それだけで判断するのはもったいない(笑)。

日本から近い

東京から4時間、大阪から3時間半の距離は

いつでも日本に戻れるという安心感がある。

価格差がある

物価も人件費もいまだに安いのは魅力。

日本円の預金や年金、家賃収入などがあれば特に、

フィリピンで豊かな海外移住ライフを送れる。

例えばこちらなら乗り合いバスが約20円、タクシーでも

初乗り100円程度。マッサージも2時間受けて600円ほど。

ちなみに俺が実験したところによると、このフィリピンの

セブでは、俺のような単身者なら月6万円で生活ができる。

ビールも毎日飲めるし、マクタンに行けば日本で

お目にかかれないような美しいビーチをタダで

堪能できる(笑)。

親日である

南国の人らしく、のんびりしていてフレンドリーな人が多い

フィリピン。外国人には親切で、特に日本人好きな人が

多いのは嬉しい。

英語が通じる

日本人が最も慣れ親しんだ外国語である英語。彼らは

ほとんどの人が英語を理解し、話す。街の案内板や

文書なども基本的に英語。

ビザが取りやすい

俺の場合はクォータービザを取ったが、

リタイアメントビザにしても欧米やオーストラリア

などと比べてはるかに緩い条件で取得できる。

同じくハードルの低いマレーシアと比べても、

フィリピンの方が条件が易しい上に安定度が高い。

まとめ。東南アジアに移住するための視点

人気の東南アジアに住む方法、

選びたい仕事について語ってきた。

海外移住したい国は当然、あなたにパートナーや友達がいたり、

何かの縁があって慣れ親しんだ場所を選ぶことは大前提。

人はどこに住むかよりも、

誰と一緒にいるかで幸せが決まるから。

俺にとってはその国が、まさに

このフィリピンだった。

あなたがフィリピン人と結婚する予定がなかったり、

別の外国人のパートナーとフィリピンに移住しようとするなら

特に、永住するためのビザを取れるかどうかは重要な条件。

その点、この国は日本人にとって有利といえる。

もしあなたがフィリピン移住に興味があるなら、

何度か実際に足を運んでみることをおすすめする。

それ以外の国であっても、快適な移住のために

事前に長期滞在してみることが理想だ。

このフィリピンに下見もなく移住してきて、

あっという間に4年以上が経った。

東南アジアでシンガポールやタイのように

人件費や物価がすでに上昇している国と比べても、

このフィリピンではまだまだ日本円との価格差の恩恵が。

起業しようとする日本人も増え続けている。

言わずもがな東南アジアには、今

経済成長の著しい国が多い。

このフィリピンでは6%以上の経済成長率。大統領が

それをさらに後押ししようと、外国人が起業や

投資をしやすくするための政策を進めている。

アジアは2030年頃には世界の中心になると言われ、

日本から近いこともあり東南アジアでの起業は熱い。

このフィリピンでは例えば、カジノ事業や飲食、車の販売や

健康産業・農業など様々な分野でビジネスチャンスがある。

しかし、いずれも資本がかかったり現地のフィリピン人を

雇わなければならない。コネが必要だったり出資に関する

規制があったりと、なかなか大変なのも事実。

東南アジアでも、日本でビジネスを始めるのと同様、

起業だけできても継続できなければ意味がない。

俺が特に怖かったのは、マラテに住んでいる

日本人移住者カツさんの知り合いのように、

ビジネス絡みで恨みを持たれて殺されるような事態。

不用意に関係の希薄な現地人や、現地に溶け込んだ

日本人と仕事を進めていくと、思わぬトラブルに

巻き込まれる恐れも。

やはり、現地人と関わる必要がないインターネットビジネスは

この点でも安心できる。

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コメント

  1. みかわやこうみどう より:

    一番重要なことは、自分がそこに住みたいと思えるかどうか。
    いくら日本と近くても、そこを自分のホームタウンとするにはある程度覚悟がいる。もし自分に何かあったとき、家族親戚が気楽に来ることができるかということも重要かと思う。

  2. あむ より:

    老後資金が増えるのはいいですよね〜。でも食べ物とか環境も今までとは違う国なので体が元気で居られるのか不安ですが…勇気のいる老後移住になりますね。