脱サラの起業に最もお勧めなのは?

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「起業で脱サラしようと考えてます。

アドバイスください」

神妙な顔で寺田が相談してきた、武蔵境駅前のカフェ。

「サラリーマンの理想の小遣いは月7万円、でも現実は

平均3万円台・・・」こんなどうでもいい話題の中で

彼が熱く決断していたのが、どうも脱サラ起業だった

らしい(笑)。

脱サラ起業に必要な心構え

毎月使える予算の枠、そして自由な時間の枠・・・

この不自由さと引き換えに安定を保障されてきた

今までの日本のサラリーマン社会。

しかしいつの間にか、正社員ですらその保障が

頼りなくなってしまった現在。

それなら、今までやりたかったことでチャレンジを

しよう、収入と時間の枠を外そうと、起業して脱サラ

しようという人が増えてきたのは、自然の流れ。

俺自身が脱サラして起業するきっかけになり、今も

パートナーになっているアメリカ企業の経営者。

尊敬する彼が言っていたことを、忘れずに覚えている。

世の中には、3種類の人がいる。

1つは、「庭の芝を刈る人」。やることはいつも丁寧で

良い人だが、新しいチャレンジをすることはなく、

生活は豊かにならない。

2つ目は、「井戸に毒を入れる人」。他人の足を

引っ張り、例えば脱サラ起業家のようなチャレンジャー

に「できるわけない」などと言い放つようなタイプ。

そして最後は「より良い生活を望む人」。現状に

満足せず、常に向上心を持ち続け、チャンスがあれば

果敢にチャレンジする。

脱サラ するのは当然3番目のタイプの人で、起業に

よってライフスタイルの質を上げようと努力する。

もしあなたがこのタイプなら、こうした心構えが

必要になる。

覚悟

言い換えれば、オーナー感覚。

脱サラして失敗してしまうタイプは、サラリーマン感覚

(雇われ意識)が抜けず、起業しても精神的にもしくは

経済的に何かに依存している人だったり、自ら積極的に

行動に移せない人。

脱サラしたら、自分一人でやっていくんだ、これで食べて

いくんだという起業家精神が、他のどんなノウハウよりも

ずっと重要になる。

強く思い、思い続ける

情熱を持ってやること。

そのためには、そもそもあなたが情熱が持てることを

選ぶのが大切。儲かりそうだから、流行りだからなんて

感覚でカジュアルに始めることは危険と心得たい。

スピード感

アパレル会社を脱サラして成功している京都の益田さん

に聞いたことがある。「起業して成功するのに最も大切

なのは?」

彼が間髪入れずに答えたのは「スピード!」だった。

特にビジネスの世界では、決断と行動の早さが

成功に正比例する。

高い目標

脱サラして理想のライフスタイルを描くなら、

その目標はできるだけ大きくしたい。

例えば「起業して1年半後に月収100万円にする」。

これはジャンルを選べば突拍子もないことではなく、

十分可能な範囲。俺の周りにもダイレクト

マーケティングやWebビジネスで有名ではない

個人がこれくらいの報酬を取っている例が

いくらでもある。

潜在意識は、高い目標も低い目標も難易度は変わらず、

全く同じ感覚で実現に導いてくれる。それならば

できるだけ大きなゴールを描いてしまおう。

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脱サラ起業にベストな手段とは?

まず前提として、あなたが今から脱サラして

成功を目指すなら、リピートビジネスという

発想を起業にあたり心掛けてほしい。

ビジネスでは新規開拓に最もコストがかかるのは、

営業の仕事をしたことがある人なら周知の通り。

一方でリピートの場合、コストは実に新規開拓の

13分の1で済んでしまう。

そして脱サラのリスクは、もし会社を辞めて

うまくいかなかった場合に、また元のサラリーマン

に戻らざるを得なくなること。

これらを考慮すると、俺自身がそうしたように

Webビジネス(ブログで集客しメルマガで商品紹介

や販売)を始めることをお勧めしたい。

サイドビジネスで始められ、初期投資が小さく、

作業を積み重ねることで報酬が少しづつ上がって

いき、ファンを獲得することでリピートにつながる。

毎月の収入が安定したら、改めて独立すればいい。

まさしくこれがbest wayだ。

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