タイのロングステイビザの条件は?ビザは10年?取得や更新の費用や代行、医療保険や生活費などの現実…ホテルや仮ビザ、歴史についてもブログで紹介!

スポンサードリンク


物価が安く人が温かいからという理由で、

タイにロングステイする日本人は多い。

しかしビザを取るための

書類や手続きはけっこう大変だ。

最近のタイは物価も上がって

決して安いとは言えないこともある。

タイのロングステイを決める前に

知っておくべきことをまとめてみた。(1バーツ≒3.3円)

スポンサードリンク

タイのロングステイビザの条件(取得時)。必要書類は?期限は10年?

タイにロングステイというと年金を

受給している人の滞在だけではなく、

50歳以上で条件を満たせばとれるロングステイビザがある。

ノンイミグラント‐O-AとノンイミグラントO-Xがある。

O-Aは銀行預金残高または

年金収入が80万バーツの証明が必要だ。

O-Xはタイにロングステイするための

預金残高証明としてタイの銀行への

預金が300万バーツ以上必要になるが、

申請時5年でその後5年更新し

合計10年滞在できるというもの。

書類をそろえるのに手間がかかったり

知識が必要になったりするため代行業者に頼む人も多い。

タイのロングステイビザO-Xの必要書類は、

日本で申請する場合、タイ国内の銀行への

預金300万バーツ以上の証明書または

預金180万バーツ以上と年間収入120万バーツ以上の証明、

英文無犯罪証明書、タイ保険会社発行の健康保険証明書、

英文健康診断書、経歴書などで、費用は44,000円。

日本で申請できる場所は、

東京のタイ大使館と大阪のタイ領事館だ。

ビザなしでタイに入国し、30日以内にタイで

このビザを申請する場合は無犯罪証明書など

1部必要ない書類もあるが、

銀行の残高証明はタイの銀行になるなど

違いもあるから初めてで不安な場合は

代行業者に頼んだ方がいい。

タイでこのビザを申請する場合、申請料は1万バーツだ。

タイにロングステイビザの条件は

だんだん厳しくなっていて、今後O-AもO-Xもタイの

医療保険に入ることが義務付けられる。

東京のタイ大使館のウェブサイトでは

タイの保険会社と書いてあるが、

タイの2018年12月の閣議決定では、

海外ですでに契約している保険があれば

タイで保険に加入することは免除されるとなっている。

タイのロングステイビザの条件(更新時)。費用や代行業者を紹介

タイのロングステイビザO-Xは

2017年から発行されているまだ新しいビザだ。

金融証明の条件も厳しく、タイに

ロングステイしている人はまだ

圧倒的に1年更新のO-Aが多い。

代行業者のサイトに書かれている費用も

1年更新のO-Aだと考えられる。

O-Aの更新条件としては、

銀行預金残高40万バーツ以上の証明

タイでの居住証明、健康保険契約証明などだ。

代行業者に頼む場合、その費用は業者によって多少違う。

フリーペーパーも出しているビザ代行業者

「タイ自由ランド」のサイトだ。

場所はバンコクのスカイトレイン

BTSプロンポン駅からすぐ。

ビザ更新には実費1900バーツと

代行手数料5000バーツ必要だ。

https://jiyuland.com/kigyo22/

ビザ取得や更新の代行もしている

「タイトライ法律会計事務所」のサイトはこちら。

場所はバンコクの地下鉄シーロム駅から歩いてすぐだ。

https://jiyuland.com/kigyo22/ 

ビザ更新にかかる代行手数料は8000バーツ。

日本人対応の電話番号も記載されていて安心だ。

タイでロングステイする際の医療保険。条件は?

タイにロングステイするには

保険に入らなければならないが、

タイ現地の保険は日本人には

分かりにくいかもしれない。

タイ在住日本人がタイの医療保険を

紹介しているサイトを参考にするといい。

このサイトには、代表的な保険会社の

保険料や補償内容などが詳しく書かれていて参考になる。

https://rangsit.net/2017/10/25/medical-insurance/

このほか、アリアンツアユタヤなど、

日本人の顧客が多く日本語ができるスタッフに

相談できる保険会社もある。

いろいろなサイトを見るとわかるが、

タイの保険は補償内容が入院時だけか

病気などの通院もカバーされるか、

事故によるケガでの通院や入院も

カバーされるかなどによって費用が変わってくる。

条件や内容をよく理解したうえで

契約することが大切だ。

年齢が上がれば保険料も上がるのは日本と同じだ。

注意する点としては、加入後1か月は

病院にかかっても保険が下りないということがある。

また、トラブルとして外国人は

入れない保険会社が外国人と契約し、

その後「外国人はこの保険に入れないルールだ」

と言って保険料を払わない会社もある。

タイのロングステイ費用は?家賃や食費など生活費を公開

タイにロングステイする場合でも、

日本で税金を払わなければならない場合がある。

まず、住民税はその年の1月1日に

居住していた市町村で支払い義務がある。

また、タイにいても固定資産税や相続税、

自動車税は日本での支払い義務がある。

所得税については、タイで働いていなくても

日本からの不動産など以外の収入がある場合、

15万バーツ以上でタイで納税義務が発生する

タイには住民税や固定資産税はない。

タイでロングステイする場合の携帯電話は、

日本で使っているものがSIMフリーならタイで

新しいSIMを買えば使うことができる。

タイで新しい携帯を買う場合、

5000バーツくらいからあるし、

中古のものもたくさん売っている。

SIMカードは容量やスピードによって

値段が変わるが、1か月300~800バーツくらいだ。

タイにロングステイするときの移動手段だが、

バンコクならタクシー、バイクタクシー、

地下鉄などがあるから車の必要性は低いが、

遠出するときにレンタカーを借りたいと思うかもしれない。

バンコクから遺跡のあるアユタヤへ

日帰りなどというときレンタカーを借りると、

セダンで1日1,500バーツ+ガソリン代、

ハイエースで1日2,000バーツ+ガソリン代だ。

タイ人の運転は荒く危険、あおり運転も多い。

運転するときはくれぐれも気をつけてほしい。

家賃はバンコクなら月1万バーツ以上、

チェンマイやパタヤ―などは

もう少し安いかもしれない。

日本食を外で食べると屋台の

タイ料理の倍以上の値段になる。

自分で日本食を作れば外食より安いが、

例えばカレールーなどの材料は

日本の値段の1.5倍くらいだ

日本の食生活をしようとすると

1か月15,000バーツくらいかかる。

ロングステイに必要な家賃や食費などについて

詳しく説明されているブログがある。

https://freelifer.jp/?p=7171

タイでロングステイするなら?おすすめのホテル

ロングステイにおすすめのホテルやサービスアパートを紹介する。

バンコク中心部、スカイトレインBTSの

チットロム駅からすぐの

「ブリストン スワン パーク ビュー」は

長期滞在におすすめの点が多い。

キッチン、バスタブつき、常駐の日本人スタッフもいる。

一部屋一泊2,668バーツ(≒8,700円)と

手ごろな料金で泊まれる。

タイのホテルは一室の料金だから、

二人で泊まれば一人4,350円ほどでかなりお得だ。

楽天のサイトに紹介されている。

https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/138136/?l-id=fe_special_thai_top_M_htlPICK_1

BTSナナ駅からすぐにある

「スィタディーン スクンビット8 バンコク」は

1泊約8,200円とリーズナブルな価格で泊まれ、

7日以上の宿泊で割引もある。

ホテル内にはジムやプール、客室にはキッチンもある。

繁華街にあるからショッピングやエンタテイメントも楽しめる。

https://hotelista.jp/hotel/04034535/

北部一の都市チェンマイにロングステイするなら、

「アマリ・リンカム・ホテル」がお勧めだ。 

朝食付きで1か月に15-17万円ほどで

滞在できるからバンコクに比べると

かなり安いことがわかる。

空港から近くて移動が便利なことも魅力だ。

日本人常駐スタッフがいるから何かあったときも安心。

このホテルを紹介したサイトはこちら。

https://allabout.co.jp/gm/gc/63953/2/

エイトトンローというカフェやバー、

美容室が入った複合施設内の長期滞在にも使えるホテル、

「アキラ トンロー バンコク」。

施設内に24時間営業のスーパーがあり、

歩いて15分でエンポリアムというモールにも行ける。

BTSトンロー駅から徒歩10分というのもありがたい。

豪華で洗練された部屋でゆったり過ごせる。

家賃は月に75,000バーツ~とかなり高い。

タイでロングステイする日本人のブログ

情報が簡単に手に入るこの時代、

ロングステイを決める前にタイにロングステイしている

日本人のブログを読んでおくことが役に立つ。

60代のロングステイ

http://alsterusa.blog.fc2.com/

海外転勤などを長く経験して早期退職後、

タイに3年半ロングステイしたブログ。

いろいろな体験はもちろん、

帰国の際の手続きなども細かく丁寧に

書かれていて分かりやすく、とても参考になる。

タイフリークブログ

https://t-freak.info/blog/?p=3391

タイに関わって20年以上というベテランが、

タイでの生活だけでなくタイに住むうえで

大切な法律やビジネスなどについても詳しく説明している。

タイに住むうえで必要な知識が得られる。

タイで想う日々

http://www.taideomou.com/

タイのニュースも情報として織り交ぜながら、

タイの生活や考えなどを綴っている。

JACCバンコク支部です

http://kettamachine.namjai.cc/

タイ人と結婚しタイで生活している様子を

綴っている日記のようなブログ。

日々の体験を包み隠さずそのまま伝えているから、

ロングステイはパラダイスではなくいろいろなことが

起きるんだと現実的な目で読めるブログだ。

まとめ

タイでのロングステイは魅力的だが、

外国に住むのだからビザなど面倒なことや

いろいろ考えなければならないこともある。

日本より高いと感じることや日本では

起こりえないようなことに遭遇するかもしれない。

そんなこともロングステイの魅力だと思えれば、

充実した生活が送れるはずだ。

スポンサードリンク