ぎっくり腰が治らない知られざる理由

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「ぎっくり腰が治らない・・・これさえなければ」

南国大好きで東南アジア移住を考えているいちご鼻

安藤(笑)。久々に会ったビトクルーズのスタバでは、

白人との結婚や開いた毛穴を閉じる方法など

話題は多岐に渡ったが・・・(笑)

何より治らないぎっくり腰が、やはり

彼の海外生活のネックになっていた。

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治らないぎっくり腰の原因と対策

ぎっくり腰は、何らかの拍子で腰に負担がかかった時に

腰に激痛が走り、その後自由に動くことができなくなってしまう。

腰椎の瞬間的なズレによって起きるが、これが治らないまま

何年も悩まされているのが、日本の和光にいる家族。

ぎっくり腰は、一度なってしまったら安静にするほかない。

腰にシップを貼り、仰向け以外の楽な姿勢でなるべく

動かないようにする。痛みが弱まってくる5日ぐらいしても

リハビリに移らないと、治らないまま長引くことに。

この安静の期間については、専門家によって主張に

差がある。ぎっくり腰になった後、数時間から半日で動ける

ようになったらなるべく早めに活動したほうがいいという人も。

あまり放置すると、治らない状態が長引くためだ。

とにかく決して無理をしないこと。7日ほど経っても痛みが

引かないなら、信頼できるお医者さんに行ってみる。

神の手を持つと有名な福島先生から

教わった方法は、おじぎ体操。

腰に手を当てて90度におじぎを10回ほど繰り返すだけ。

これで軽い腰の痛みは消えるし、何よりぎっくり腰の

予防になる。

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なかなか治らないぎっくり腰の意外な原因は日常に

食生活の乱れと、それによる栄養バランスの偏り

さらにはストレス運動不足、そして睡眠が足りないこと。

これが積み重なると筋肉疲労が続いたり、骨に歪みが出る。

内臓への負担も影響し、これがぎっくり腰のきっかけにつながる。

体の負担にならない程度の適度な運動、毎日7時間以上の

睡眠とストレス解消。栄養バランスを食事だけで整えるのは

現代の日本では至難の業なので、適宜サプリメントを習慣に

取り入れることをおすすめしたい。

ぎっくり腰は2012年の10月末まで、全く俺に関係がなかった。

周りには母ちゃんや妹のリエなど、昔からぎっくり腰で苦しんで

いる人が多かったのに(苦笑)。

初めてのフィリピン渡航の1週間前、

「魔女の一撃」は突然俺に襲いかかった。

前日の晩から、腰の周りに感じたことのない原因不明の

鈍い痛みがあり違和感はあったが、翌朝そのまま起きれ

なかった(笑)。当時は川越で一人暮らしをしていた俺は

母ちゃんにすぐ来てもらって助かった。

なった人しか分からないあの痛み。

日常生活を見直すことから予防を始めたい。

「ぎっくり腰が治らない」と悩む人・・・

これは俺が思っている以上に多かった。

ぎっくり腰が治らない原因

俺は両親の他に妹がいるが、俺もぎっくり腰を経験して

しまったことで、我が家の「腰にまつわるジンクス」は

確定した(笑)。母ちゃんと妹はもともと、慢性の腰痛が

治らない。そしてオヤジはヘルニアで手術・・・

ぎっくり腰は突然起きるものの、その元になっている

原因はやはり、日常生活の中で積み重なっていって

いる。そこに目を向けないことには、治らない理由が

はっきりしない。

運動不足・栄養のアンバランス・ストレス・睡眠不足

身体の不調(特に骨の歪みや筋肉疲労、内臓の不調)

→前かがみなど過度の負荷で、腰に激痛

(人によってはクシャミだけでなる人も)

ぎっくり腰の痛み自体は腰椎が瞬間的にズレてしまうことが

理由だが、それはこの流れで起きる。繰り返す人がすぐに

治らない原因は、もっと深いところにあった。

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ぎっくり腰になってしまったら?

もしぎっくり腰になってしまったら、腰の周りにシップを

貼って冷やし、うつぶせか横向き、あるいは一番痛みを

感じない姿勢で、しばらく安静にしていること。

4日目以降は痛みが緩やかになって改善していく傾向に

あるので、無理したり急激な動きをせず、少しづつ動いて

腰の周りの筋肉をほぐすようにしていく。

1週間経っても痛みが一向に引かないようなら、

お医者さんに診てもらう方がいい。

ぎっくり腰が治らない。そうなる前の予防法とは?

腰に両手を当て、90度におじぎをする動作を10回

ゆっくり繰り返す。これだけで、俺の場合は軽い腰の痛み

ならすぐに消える。

俺が初めて(今のところ最初で最後の)ぎっくり腰を経験した

のは、2012年10月末。移住してきたこのフィリピンに初めて

渡航する直前だったから、今でも忘れない(笑)。

その前の夜から腰の周りにジワジワと何となく痛みがあり、

経験したことのない感じではあったものの、ちょっとした疲れ

だろうと軽く考えて就寝。翌朝起きると、痛みで動けない・・・

川越駅西口に愛猫のサリーと2人暮らしだった俺は、

和光にいる母ちゃんに電話をしてすぐに来てもらい、サラシを

巻いてもらったり背中をまっすぐにして歩く方法を学んだり。

その夜はドイツから一時帰国している友人と約束を

していたので、身体にムチ打って何とかだましだまし会いに

行ったのを覚えている(笑)。

そのとき近所に住んでいたなおちゃんはぎっくり腰の常連で、

「また来そうなときはその前に何となく分かる」と言っていた。

俺もそれ以来、何となく腰の周りに嫌な感じを覚えたら、

例のおじき運動をすぐにして、痛みが積み重ならないように

予防している。これは効果があるので、是非一度お試しを。

適度に運動したり睡眠をしっかりとる。ストレス解消や

食事の栄養バランスに気をつけるなど、日常生活を

見直すのはもちろんだ。

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コメント

  1. るい より:

    私の母がよくぎっくり腰になっていました。今は昔ほどなりませんが、その時はストレスや睡眠不足だったかもしれません。動けないのに家事や仕事に行ったりと大変な思いをしていたのを思い出します。予防法を教えたいと思います。

  2. たける より:

    海外で、ぎっくりごしになったら、大変ですね。特に生活習慣が乱れやすい海外生活だと、ありえますね。気をつけないと。

  3. きーぼー より:

    ギックリ腰にはお辞儀がいいとはビックリしました。
    一度ギックリ腰になってから、腰痛持ちになり、
    何をやっても治りませんでした。
    こんなに楽ん方法で出来るなら今日からでもやって見たいと思います。

  4. より:

    むかしっから、僕もぎっくり腰にはやられてます。治らないんです、一度なるとね。>思い切って何かをしてて自分を軽くしてみれば良い近くにあるものは毎日見てるから気になるだけでなくしてしまったら意外と気にならないいちど捨ててしまえば4,002枠忘れてしまっもの自己破産した人を知ってるがいやー楽になったよなどと平気な顔で言う儲からないこと全て生産したから今度は儲かることやるよなどと明るくサバサバしている恋人と別れたら死ぬなどと言いながらみんなまだあなたの恋人見つけているリストラされて困ってると言いながら何とか仕事を見つけて生きている苦しみや不幸はあなたが思うほど引きずらない人間の記憶はいくらでも塗り替えられる新しいページが重なりまた別の自分としてやり直せるだから妙なプレッシャーをかけて行動できなくなるのはグノ骨頂

  5. 猫姫 より:

    洋服を着る際に片足を上げたり、背中を曲げたりする必要があり身体への負担は結構大きい。
    片足を痛めてから着替えに時間がかかるようになり、和装に切り替えたところ身体への負担が減り、帯を締めるので腰を曲げることを制限されたことで腰の痛みとそれに伴う首の痛み・頭痛も解消されてきた。

  6. ピグモン より:

    魔女の一撃という名前は強すぎます!ぎっくり腰は私生活に支障がでることが絶対にあります。これを機に自分の生活を見直していく事も必要ですね!

  7. ひかり より:

    ぎっくり腰にはなったことがないですが
    あれって本当に動けなくなるんですね!
    相当痛そうです。
    睡眠が大事だとは思わなかったです。
    日ごろから運動を心掛けたいです。

  8. くすお より:

    ぎっくり腰は以前朝、顔を洗っているときにやってしまいました。
    情けないほどちょっとしたことが出来なくて大変でした。
    今では急に動くことをせずゆっくり動くことを心がけています。

  9. dokidoki より:

    私はぎっくり腰の経験はないのですが
    周りにはたくさんいます。
    みなさんその辛さ痛さを力説していました。
    ならないように予防が一番ですね。

  10. 空の下 より:

    いつも楽しく読ませていただいています。
    私はぎっくり腰にはなったことないのですが
    西洋では魔女の一撃というらしいですね。
    なった人の話を聞くとほんとうに大変そうです。

  11. カオ より:

    最近はありませんが昔ぎっくり腰になった時、
    運動不足があって何回か繰り返しました。
    今では重いもの持ってもなりませんが不思議なことですね。

  12. ぴより より:

    私も何度かなりそうになったことがあります、とても辛いですよね…。幸い、酷いものにはなりませんでしたが、酷いことになったらと思うとゾッとします。応急処置を知っておきたいですね。

  13. より:

    私はぎっくり腰は腰だけの問題ではないように思います。
    常日頃の生活習慣やストレスがほとんどじゃないのかな
    とさえ思います。