浄水器があれば、水道水も美味しく飲めちゃう。
そんな風に思って安心してはいませんか?
実は、浄水器も雑菌などで汚れていたりするのです。
なぜ雑菌が繁殖してしまうのか。
その理由を紹介します。

水道水に含まれる殺菌作用。これを浄水器が・・・
もともと水道水には殺菌作用のある塩素が入っています。
でも、浄水器を使うと塩素も除去しちゃうんですね。
水を安全に保つためのものを除去するのですから危険。
浄水された水は雑菌の繁殖しやすい水となってしまうのです。
健康的な水になった!
そう安心して飲んでいた浄水器の水が
水道水よりずーっと汚い水になっていたなんて…。
この事実を知ったらショックを受ける人も多いはず。
実は日本の水道水は、
世界的に見ても綺麗で安全だと知られています。
ただ家に届けられるまでに給水管が鉄製とか、
マンションの貯水槽の管理問題で汚い水になっていることも。
そうなると浄水器は欠かせないものかもしれません。
だから決して浄水器を使うことが悪いわけではない!
一番大事なのは、雑菌が増えないように管理することなのです。

水道水に浄水器。正しく使えば怖いことはない
浄水器で浄水された水はもちろん綺麗。
綺麗だからこそ、雑菌に対して無防備になっているのです。
人の体に良いものは雑菌も好むということ。
雑菌を繁殖させないためには、正しい使い方をすることが大事。
雑菌はほっとくと蛇口に繁殖しているかも…。
そこで、使い始める前に
毎朝15秒ほど水を流してから使いましょう。
2日以上放置の場合は60秒ほどが目安です。
浄水器で綺麗になった水は、早く使うことも重要です。
新鮮なものは早めに、殺菌作用が無くなった水は生モノも同然。
浄水器の中の活性炭は、35度以上の温水で
カビ臭くなったりもします。
そして最後に清潔さを保つこと。
当たり前の事ですが、綺麗にするはずの浄水器が汚ければ
どうしようもありません。
汚い浄水器からは汚い水が出る。
頻繁に掃除をして、
フィルターの使用期限をしっかり守りましょう。
水道水を浄水器に通して、美味しい水を飲む生活を…
浄水器を正しく使えば、逆汚染など怖くない!
水道水は確かに殺菌してあるので安全です。
でも美味しくない…そう感じることもありますよね。
世界的に見ると、安全な水が水道から出るだけで贅沢な日本。
それでも、天然に近い美味しい水を飲みたいと思うのは
悪い事ではありません。
浄水器は健康的であるが毒にもなる。
それを決めるのは使用する我々の責任だということを
忘れないようにしましょう。
ちなみに個人的には、あのmade in USAの
有名ブランドがおすすめ(笑)。もう20年以上愛用しています。
フィリピンでも発売されたので、
移住先でも安全なお水が飲めるのはうれしいのです。










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