浴衣に女性が選ぶ帯。襟の合わせはどっちが上(前)?着付けの左前や右前など着方や結び方について【2020最新】

スポンサードリンク


浴衣は夏に女性が着たくなる定番ユニフォームだが・・・

ちゃんとした着方を教えられる人が減ってきたので、時々混乱する人も。

「あれ、浴衣って右前っていうけど、右前って…」

「右の襟が前にくることだろ?」

「でも右襟を前に出したら変じゃない?」

「あれ左襟が前だな…」

・・・こんな会話をしたことは?

そこで、浴衣着用のノウハウなどについてまとめた。

スポンサードリンク

浴衣の女性、帯の結び方の基本。旅館で困らないために!

浴衣を女性が着る場合、

帯の結び方に困る人も多いのではないか。

特に温泉旅館で浴衣を着る機会はあると思うが、

結び方がきちんとしていないと

だらしなく開けてしまうので、

浴衣を避けるためジャージや

スウェットなどを持参する人も多いのではない。

実際自分のパートナーがそうだし、

最近は会社の若い後輩(男)でも

浴衣を敬遠する傾向にある。

帯結びの基本やコツを抑えておくと

荷物も少なくなり、旅も快適になるのでは。

旅館の浴衣の着方、女性の場合。より簡単な帯の結び方を女性におすすめ

浴衣を着るとき、女性の場合、

襟がどちらを前にするのかは、

旅館に泊まるときの基本として

知っておきたいが、時短・簡単な結び方、

しっかり結びためのコツや注意点なども重要。

これは文字で説明するより以下動画を参考にしてほしい。

・簡単結び(動画):https://youtu.be/VlY54OZ7m2Y

・しっかり結び(動画):https://www.youtube.com/watch?v=sacObiq6-ow

浴衣を女性が着る場合。襟の合わせはどちらが前(上)?

女性の場合は浴衣の襟は

自分にとって右から合わせる。

これを「右前」という。

注意点として「右前」というのは

右を先にあわせるということで、

左襟が上に来るということ。

決して右襟が前に来るということではない。

自分自身、右前というのは右襟が前(上)

に来ることだと思っていたが、そこは勘違い。

実は浴衣は男女とも「右前」。

浴衣も着物も子供も、和服はすべて右前。

女性の洋服だけが左前(右襟が前に来る)

という違いを覚えておこう。

浴衣、女性の着方は?着付けの前、左前や右前など向きについて

その他の注意点や工夫点について項目ごとにまとめた。

<浴衣下の選択>

浴衣を着る際、女性の場合、

着付けの前には浴衣下、

なければタンクトップやキャミソールなど、

襟からはみ出さないような下着を着用すること

<作り帯>

浴衣を女性が着用する際、

着付けでハードルが高いのが帯。

そんな人には作り帯がおすすめ

可愛い柄からシックなのまで豊富にそろっているので、

通販サイト(こちら)を確認してみるとよい。

作り帯…結ばずに着装できるよう

仕立てられた帯の事で文化帯、

軽装帯、付け帯などともいう。

<旅館の浴衣はリラックスウェア>

旅館で浴衣を着る場合の

女性の着付けについては、

基本的にリラックスウェアなのでルールはない。

サイズもフリーサイズである場合もあるため、

その場合はおはしょり

(着付けが終わった際に帯の下に来る部分)

で調整するしかない。

左右の長さを調整し、

襟元をうなじが見える程度に

空けておくと着崩れの防止になる。

旅館で浴衣を着つける場合、

特に女性の着付けについて

簡単にまとめたサイトもあるので参考にしてほしい。

旅館温泉浴衣の簡単な着方:https://da-inn.com/yukataladies-66781-2/

色々見てみると、女性の浴衣着付けは難しいし、

時間がかかる、襟の向きがよくわからないなど

思い込みも多かったことに気づかされる。

浴衣、女性の大人向けは通販が便利?イラスト入りも

浴衣購入に興味を持った方は通販サイトが便利。

流行の大人可愛いデザインから

シックなものまで豊富にラインナップされている。

大手通販サイトAmazonでも浴衣特集を展開している。

https://www.amazon.co.jp/女性用浴衣/b?node=2131531051

最近では浴衣を独自でデザインすることも可能となっていて、

女性用の浴衣のイラストをフリーにデザインし、

或いはデザイン料を支払って

独自のデザイン作成を依頼することもできる。

浴衣を着る女性にとっては、自分のすきなイラストやデザインを

無料で世界に1枚の浴衣に仕上げてくれるサービスは魅力的に映るのだろう。

オリジナル浴衣作成「色彩ゆかたの杜」などのサービスがある。

まとめ

浴衣をはじめとした和装のハードルを上げているのは

もしかすると自分自身なのかもしれない。

高い高いといっても百貨店で買わずとも

リーズナブルにいろいろな

バリエーションが楽しめるし、ウェブ上では着付けのハードルも

ぐっと下がっている。

もっと気軽に浴衣姿を楽しむことができれば、

日常が少しだけ充実するかもしれない。

スポンサードリンク