魔除けって花でもできる?花言葉や花の模様(花柄)、魔よけや厄除けになる植物…日本の観葉植物なら?

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魔除けの花って聞くと、

おどろおどろしいイメージかもしれないが・・・

実は身近にある花が厄除けの効果を持っていたりする

自分自身、最近ついてないなぁ~と感じていたので、

塩を持ち歩いたり川越の神社でお祓いをしてもらったのだが・・・

効果はいまいち(笑)。

では「」なら?

魔除けになる花と飾り方について語ってみる。

  

 

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魔除けは花でも可能。悪い気を浄化する飾り方のポイント

結論から言えば、魔除けは花こそ、

大きな役割を果たしてくれる。

 

 

ここでは、花の種類と活躍する場面をまとめてご紹介。

後で詳しく語る。

1.アジサイ

ドライフラワーにしてお守りになっている物もあり。

→アジサイのドライフラワーはトイレに合う。

2.ススキ(花ではないですが家の軒先に吊るす。

庭先・田んぼに刺す。

3.シキミ

埋葬時や納骨の際

4.桜・橘・桃

ひなまつり

トイレなど日本で魔除け(魔よけ)の花や厄除けになる植物…日本の観葉植物なら?魔除けに適した種類と飾り方

 

先ほどの内容を詳しくご紹介。

1.アジサイ

魔除け紫陽花(あじさい)のお守りというものがある。

兵庫県の若狭野天神神社には、

紫陽花をドライフラワーにして、

お守りにして販売している。

こちらで買わなくても、

ドライフラワーを作ってトイレなどにぶら下げると、

婦人病にならないとも言われているそう。

2.ススキ

ススキは切り口が鋭いことから、

魔除けの力』があるとされてきた。

特に月にかざしてパワーを得たススキは、

家に置いたり庭先や田んぼに挿す。

魔除けとしてススキを使うと、

一年間病気をしないという言い伝えもあるのだとか…。

3.シキミ

樒(しきみ)が持つ独特の香りは、

魔除けの効果や死臭を打ち消す効果もあるとして、

仏事においてはお線香や抹香と、

同じようなものとして扱われていたよう。

地域によっては、埋葬時や納骨を行う際に、

樒を一本お供えするという風習もある。

「しきみ」という名前の由来は諸説あるが、

樒の実がもつ毒性から「悪しき実」と言われ、

やがて「あ」が省かれ、

「しきみ」という言葉が定着したとされている。

 

 4.桜・橘・桃

桜と橘には、

昔から悪いものを遠ざけるエネルギーがあるとされてきた。

橘には「不老長寿」を願う役割もあるとされ、

そのどちらも健やかに過ごすための象徴であるとされている。

また、中国原産の桃はかつて、

「邪気を祓うもの」と考えられていた。

「イザナギノミコト」という神様が、

化け物に桃を投げて追い払ったお話が由来だそう。

また「百歳(ももとせ)」になぞらえて、

不老長寿の意味合いもある。

こういった背景のもと、ひなまつりでは、

魔除けと健康を願って飾られるようになったとの事。

魔除けになる植物で運が戻ってくる?

鑑賞用に重宝される「観葉植物」、

実は魔除けにもなる

ここでは、

 1.モンステラ

 2.ユッカ

 3.パキラ

 4.ドラセナ

 5.ガジュマル

 6.アイビー

 

をご紹介。

1.モンステラは、丸みを帯びた葉が、

 リラックス効果をもたらし「金運アップ」や、

邪気払い」に良いと言われている。

風水では、室内の南と南西・北東の部屋の隅に置くと、

気を静める効果が期待でき、

また、暑さや寒さに強いモンステラは、

トイレやリビングに飾るのもオススメ

2.ユッカは、葉の先端が尖っている植物

邪気を払い、魔除けとしての効果がある。

金運・仕事運をUPする効果も期待できるため、

書斎などに置くのがオススメ。

また、日が入ってくるような明るめの玄関であれば、

幸運の気が入ってくるよう玄関に置くのも良い。

3.パキラは「発財樹」とも呼ばれ、

お金を生み出す樹」「商売繁盛の樹」として、

縁起のよい植物

事務所の移転祝いにもよく贈られる。

葉には丸みがあるため、

リビングに置くと家庭に調和をもたらし、

書斎の窓辺などの日光の当たる場所に置くと、

仕事運アップの効果もある。

旺盛な生命力が気の流れを、

プラスの方向へ働かせるといわれており、

トイレにオススメの植物でもある。

4.ドラセナは、「陽」の気を持つとされ、

 部屋の隅に置くと気の停滞を防ぐことが出来る。 

東・南東・南・南西に置こう。

 種類によっては「ハッピツリー」とも呼ばれ、

 開運(特に金運向上)の効果も。

5.ガジュマルは、「多幸の樹」「精霊の宿る樹」とも言われ、

 多くの幸せをもたらす。

丸みを帯びた形から「金」を連想させ、

金運を向上させる効果があるとも言われている。

 室内の西・北西・北の方角に置くと良いとされており、

 寝室にオススメ

6.アイビーは、「陽」の性質と「水」の気を持っており、

 浴室にオススメ。

つるを上に向かって生長させるアイビーは、

金運アップの効果があるとされている。

特に北の方角が適している。

葉っぱがハートの形をしてかわいいことや、

丈夫で育てやすいことから、

植物としてはとても人気である。

魔除けの植物で悪い気の侵入を防ぐ!日本ではこの植物!

 

また他の植物で魔除けとなるのは…。

日本でも育てられる植物

 1.青年の木

 2.サボテン

 3.ヒイラギ

 4.アロエ

 5.南天

 6.槐(えんじゅ)

 7.山椒の葉

 

 

などなど…

観葉植物や観葉植物以外もご紹介。

1.青年の木と呼ばれるユッカ

成長の木、発展の木と呼ばれており、

お祝いの贈り物として人気の観葉植物でもある。

青年の木(ユッカ)の尖った葉は、

邪気を払い魔除けの効果があると言われているので、

人が出入りする玄関に置くと良いそう。

2.サボテン

トゲのある多肉植物は、

邪気を吸収する(和らげる)効果があり、

場の浄化に使える。

 枯れたり育ちにくい場所におくと良いそう。

 植物が良く育つ場所には置かないようにしよう。

3.ヒイラギ

古くから邪鬼の侵入を防ぐと信じられ、

庭木に使われてきた植物。

 

家の庭には表鬼門(北東)にヒイラギ、

裏鬼門(南西)にナンテンの木を植えると良い(鬼門除け)。

4.アロエ

浄化作用が強くて、

マイナスエネルギーを取り去ってくれる。

寝室の枕元に置いて寝ると、

朝の目覚めも良くなるそう。

5.南天

ナンテンは「難転」に通じるため、

縁起の良い木として普段でもよく利用される。

庭にナンテンをよくみかけるのは、

その魔除けの霊力を期待されているからで、

悪いとされている場所、災いが入りやすいとされる場所などの、

不浄や汚れを祓うために植えられる。

6.槐(えんじゅ)

この木は、昔、魔(厄)除けとして、

家の鬼門に植える事が多かった事から、

「木」辺に「鬼」と書いて、

「槐」と書くようになったと言われているが、

この木には、魔除けの他にも、

縁結びや長寿などにも御利益があると言われている。

延寿と書いて、長寿や安産のお守りに使われたこともあり、

難産の時は、この木の枝を握ると、

苦しまずに赤ちゃんが産めると言う事のよう。

 この事から槐の木は、

魔除け・長寿・安産・幸せの木として大変喜ばれている。

昔は魔除けとして一家に1本は植えていたらしい。

7.山椒の葉

中国では山椒の葉が持つ強い香りは、

邪気を払う魔除けになるとし、

 また多数の実をつける事から、

子孫繁栄に繋がる縁起の良い木として大切にする習慣もある。

 

魔除けの花言葉を紹介!呪文もあるの?

まず、一つ目に少し変わったを紹介する。

魔除けの花言葉として、

呪文や霊感などの意味がある「マンサク」と呼ばれる花だ。

マンサクは日本だけではなく、西洋にも存在する

それぞれの国に固有種があって、

意味の捉え方も若干異なってくるのが面白い。

日本では(不思議な力)などの意味合いを

持っているが、西洋では(あなたは私を愛している)

などという意味合いがある。

元々の由来は、葉の形が魔法使いの

ハシバミ(杖)に似ていることや、

魔法使いが持つ神秘的な力のイメージから来ている。

最後に、観葉植物であるサボテンを紹介する。

日本人には馴染みがあると思うが、

このサボテンにも厄を祓う力があるとされている。

トゲのある植物には、場の空気を浄化する力がある。

なかなか育たない花のそばなどに置くと効果がある。

花の模様にはどんな意味がある?魔除けの花の場合

身近に咲いている花の模様の意味には、

様々な願いなどが込められている。

魔除けの花を例に出すと、麻の葉がある

麻の葉は六角形の模様が特徴で、

健やかな成長という意味合いもある。

厄除けという意味合いでは椿がある。

【椿の木は樹命800年と言われており、

不老長寿の意味が込められている。

また、悪霊を祓う力があるとされるので、

厄除けとしての意味も込められている。】

このように、日本の花には健やかな

成長や強い生命力、長寿、不老不死、

などといった生命に関する意味が込められていることが多い。

少しだけ話が逸れてしまうが、

こういった模様は着物のデザインとして

よく使われることが多い。

着物の縁起物として人気があるだけではなく、

子孫繁栄幸福、思慮深いなどといった、

様々な人の思いや希望が込められている。

他にも植物の葉の形で厄を祓うことも可能だ。

例えば、丸い葉は穏やかな気を発生させるので、

人のいるそばなどに置くと、

人を穏やかにさせるリラックス効果がある

逆に尖った葉だと、鋭い気が発生してしまうので、

ベッドや食卓などの人が多く集まる場所に

置くのは避けた方がいい。

まとめ

魔除けや厄除けという言葉を聞くと、

お守りやパワーストーンなどを

思い浮かべる人もいると思う。

確かに、日本でも古来より魔除けや

厄除けにはこういったものが利用されてきた。

しかし、現代では花や観葉植物

魔除けや厄除けに利用されている。

花や観葉植物には気の流れを

よくする力があるので、家の中に置くと様々な利点がある。

では、どんな種類のものがあり、

どんな効果があるのだろうか?

今回は魔除けや厄除けに効果的な花や観葉植物、

さらには花言葉や花の模様の意味合いも含めて紹介してみた。

お守りやパワーストーンなどだけではなく、

日本人にも馴染みの深い身近な花にも、

魔除けや厄除けといった効果があることを説明してきた。

そして、それらには人々の健康や長寿

不老不死などといった生きる上での希望を含めて、

さらには子孫繁栄への期待なども含まれている。

そういった願いは、縁起担ぎとして、

日本の伝統的な着物の柄として、

そういった花の模様が多用されている。

こういうことから、元々日本人は古来より、

様々な種類の花や植物を魔除けや厄除けの一つとして

使ってきたということが分かってもらえたかと思う。

また、時代の流れとともに、

魔除けや厄除けの種類も多様化されて

様々なものが登場してきた。

そんな中で、身近にある花や観葉植物が、

魔除けや厄除けとして昔から人々に

長く愛されてきたということはすごいことだと思う。

これからも、魔除けや厄除け、

縁起担ぎだけとしてではなく、

自分の周りにある花や植物を大切にしていきたいと思う。

 

それぞれ植物が様々な意味合いが込められている事がわかって、

とても新鮮だった。

自分もプライベート・仕事等上手くいかない時には、

植物にも頼ってみようかな~と思う。

花桃など魔除けの花言葉やトイレの魔除けの花についても

知ってみると面白い。

あなたも是非試してみては。

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コメント

  1. るまんど より:

    魔除けというとニンニクとかひいらぎを思い浮かべますが、花も魔除けになるんですね。
    特にアジサイは意外です。アジサイのドライフラワーも知りませんでした。
    観葉植物は部屋にありますが、知らないうちに魔除けになっていたのですね。

  2. さら より:

    着物のデザインがそのようはことに関連していたとは!びっくりですが、納得です。
    色々な意味が込められているんですね。

  3. あや より:

    魔除けの花なんてあるんですね。しかもアジサイやススキなど身近なものばかりで驚きました!ドライフラワーのアジサイいいですね。

  4. なつ より:

    魔除けとしてススキを使うと、一年間病気をしないという言い伝え初めて聞きました!気軽でいいですね!やってみたいです。

  5. わかな より:

    魔除として花を使うってなんだかいいですね。
    マイナスエネルギーを取り払ってくれるというアロエが気になりました!

  6. まいやん より:

    アジサイのドライフラワーに気になるけど、実はドライフラワーは苦手。
    あまりきれいな印象がなくて。
    観葉植物は飾りやすくていいですね。
    金運アップのアイビー、早速試してみたいです!