あなたは、個人起業を真剣に
考えたことはあるだろうか?
26歳で起業してから15年以上個人事業主を続けている男が、
今回は起業に当たって大切にしたい条件について語る。
個人起業で必須の条件
個人起業するなら、まずは何をおいても
いずれ忙しさから解放されるジャンルを選ぶこと。
言い方を変えれば、時間と収入のバランスが得られることだ。
個人起業、自分のビジネスを持つことの良さは、お勤めの
仕事と異なり働き続けなくても事業自体がお金を生んで
くれることにある。
そうであるならば、日本の中小零細企業の経営者のように
ずっと忙しいまま人生のほとんどを仕事に費やすのでは、
個人起業した意味がない。
そして個人起業の具体的な必要条件としては、最初に
かかるお金が小さいこと。当然、借金などせず起業資金を
個人で用意できることが前提。
さらにはランニングコストがかからないこと。店舗や
社屋の家賃、人件費。また毎月必ず準備が必要な在庫の
ための費用などがこれに該当する。
また個人でやるなら、薄利多売にならないこと。
言い換えれば、起業したそのビジネスの利益率が高いこと。
最初に語った「個人事業主として自由になる」という
目的を果たすためにも、これは起業に必須の条件となる。
最後に、定期的な収入が見込めること。
理想は毎月安定して入ってくる状態。
これで精神的な余裕も生まれるし、先々の予測もきく。

この条件に当てはまる個人起業の方法とは?
この5つの条件に当てはまるものとして、俺はダイレクト
マーケティングビジネスとオンラインマーケティングを選んだ。
和光にいる頃、最初に始めたのが
前者のダイレクトマーケティング。
利益率という点では、日用消耗品を扱っていたため
リピーターが増えるまではかなり労働的な作業が多くなり、
またマーケットが構築されるまでは毎月の安定収入とは
ならなかった。
初期投資も維持費もかからず、誰も雇うことなく時間の自由
まで得られる収入は魅力的だが、この始めてからしばらく続く
労働収入の段階であきらめてしまう人がほとんど。
そこで、多くの人がサラリーマンやOLの仕事の合間に
始められる事業としては、オンラインマーケティングを
おすすめしたい。
さっき語ったような条件に当てはまるものとしたら、当然
転売やせどりなど物を扱うものは避け、情報を商材にする。
具体的にはブログで集客し、メールマガジンで信頼を
強固にして商品を紹介し、利益を上げていく。
これならコツコツ続けた努力がタイムラグを経た後に
形になり、安定して継続していける。
ちなみに田中がどれぐらいお金がかかるのか聞いてきたが、
年間20,000円台でも十分ランニングできる。
利益率90パーセント以上というのは、
他の事業では決して得られず魅力的だ。
最近、個人的に仲が良く情報交換が頻繁なのは、
シンガポールで起業した森永氏。
老化原因とその対策をオンラインで発信する個人事業主の
彼は、ノルウェーでのワーホリの間にシンガポールでの起業
のアイデアを思い付いたとか。










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