フィリピンで中絶?中絶費用払えない?中絶費用を払わない男も…そもそも禁止なのに病院で薬がもらえる?

フィリピンではご存じの通り中絶が禁止されているが、

実は非合法に中絶が行われている

中絶薬も、1万ペソもせず流通していたり。

フィリピンの中絶など現地在住者による情報、

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そもそもフィリピンでは、

子供を堕ろすことが法律で禁止されている。

そうなると、違法な中絶の費用が

いくらになるか気になるのでは?

この記事では、フィリピンでの中絶について紹介しよう。

フィリピンで中絶?中絶費用を払えないと?中絶の法律…禁止なのになぜ?病院(マニラ)で薬がもらえる?そもそも中絶禁止の理由は

フィリピンで中絶をしたい場合、

禁止されている闇の中絶を行うことになるわけだが、

その費用を払えない貧困層の女性はどうするのだろうか。

違法の中絶を行う場合は、大体5000ペソ~10000ペ

程度になることが多いようだ。

日本円に換算すると、1~3万円というところだろうか。

2013年に発表されたフィリピンの平均年収は

23万5千ペソ=約58万7千円である。

月収5万円ほどのフィリピンで、1~3万円を

捻出するのも大変なことであろう。

もしも、その費用が払えない場合は、どうなるのだろうか。

中絶を諦めるわけにもいかないが、

出産をするのにも多額の費用がかかる。

その際に多くの人が取る手段が危険極まりない。

違法薬物での中絶、アルコール度数の高い酒を飲むことや、

医師でもなんでもない人が腹部を圧迫することもあるという。

これらはとても危険な行為で、胎児が障害を持って

生まれてきたり、二度と妊娠をすることが出来ない

体になってしまう可能性だってある。

下手をすれば妊婦自身の命にも関わってくるのだ。

このことは、フィリピンでは、大変な社会問題となっている。

フィリピン人が妊娠したら逃げる男性も?中絶費用払えない、中絶費用を払わない男

フィリピン人の女性が妊娠した場合、

逃げる男性も多いという。

法律上、中絶できないので、責任を取ることもせず

女性を見捨てて逃げてしまうのであろう。

フィリピンで問題となっているのが、

日本人や韓国人などの外国人が女性を妊娠させて、

そのまま逃げてしまうケースである。

外国人が妊娠させてしまった場合、

母国へ戻ってしまえばフィリピン人側には

男性を探す経済力もないため、

そのまま泣き寝入りとなることが多いという。

そして中絶することも出来ず、

ハーフの子どもが多く生まれるのだ。

もちろん、フィリピン国内でも男性が逃げてしまう

ケースは多発している。

女性を妊娠させても、責任を取るつもりは毛頭なく、

さっさと携帯番号を変えて遠くへ逃げてしまうのだ。

しかし、女性の方も男性を探し出したとしても

経済力も期待できないため、

探すこともしないことが多いという。

フィリピンのシングルマザーは多い?彼女を作るのは難しい?

フィリピンには、シングルマザーが多いと

聞いたことがあるだろうか。

上記に書いてきたように、中絶が法律で禁止されている上に、

キリスト教信者がほとんどを占めているフィリピンでは、

そもそも中絶をするという考えがない人も多い

また、キリスト教では避妊も禁忌とされているため、

妊娠の確立も高くなってしまうのだ。

その上、妊娠すると逃げてしまう男性も多い。

そうなると、シングルマザーになるほか、道はないのである。

また、別の問題として挙げられるのが、

フィリピンでは、レイプ犯罪が多発していることである。

例え、犯罪行為による妊娠であったとしても、

法律では中絶を許可されることはない。

裁判を起こし、中絶を認めてもらうケースもあるようだが、

なかなかその費用を払える火元少ないだろう。

このような理由でフィリピンでは

シングルマザーがどんどん増えているのである。

そんなフィリピンで彼女を作るのは難しいことなのだろうか。

答えは「ノー」だ。

ただし、日本人の場合、お金を持っていることを

気軽に話さないように気を付けなければならない。

お金を持っていると思われると

カモにされてしまうかもしれないし、

日本に住みたいフィリピン人女性は多いので

そのために狙われてしまう可能性もある。

都合の良い日本人だと思われて、

真剣に恋愛してくれなくなってしまっては大変だ。

フィリピン人の女性を彼女にするためには、

愛情をまっすぐに表現するようにすること、

連絡はマメにすることが鉄則である。

日本人の微妙なニュアンスの言葉は

フィリピン人の女性には、とても伝わりにくいことを

念頭に置いて、コミュニケーションを取るようにしよう。

 
ところで、フィリピンには大家族が多いという話を

聞いたことがあるはず。

日本では核家族化がどんどん進んでいるので、

そのギャップに驚く人も多いのではないのだろうか。

ここでは、フィリピンの家族形態について詳しくご紹介していこう。

フィリピンに行ってみた!大家族が多い?核家族はありえない?

まず、フィリピンには本当に大家族が多いのだろうか。

実際に自分が見たフィリピンの家族の在り方や

現地の知人に聞いた話をご紹介しよう。

フィリピンでは実際に大家族が多く存在する。

最近では核家族を選ぶ家庭も少なくはないようだが、

それでも親戚づきあいは濃厚なようである。

それではなぜ、こんなにも家族・親戚の繋がりが

濃密なのだろうか。

フィリピンというと「家族愛」というワードがよく出てくる。

フィリピンでは日本と比べて家族愛がとても強く、

その助け合いのもとに家族が成り立っているのである。

日本では子どもを育てる場合、祖父母とも遠距離で

手伝いは一切なく、保育園に子どもを預けて

共働きという家庭が珍しくはない。

しかし、フィリピンでこの話をすると

とても驚かれるのである。

なぜかというと、フィリピンではきちんとした

保育所というものがないのである。

貧困家庭で子沢山という家庭が多いフィリピンで

保育所が存在していない理由は、家族の助けが

あるからということに他ならない。

大家族とひとくくりにしているが、

そこには叔父・叔母・いとこ・またいとこなども含まれている。

日本では、なかなかない状況だが、フィリピンでは

またいとこと同居ということも珍しくないのである。

そして、小さな子の面倒は当たり前に兄・姉・

いとこ・またいとこなどが見る。

なんなら弟たちの学費の支払いも兄・姉たちが

負担することもよくある話だ。

こう聞くと「可哀想」「不憫」などと思われても

仕方のない状況だが、フィリピンではこの状況は当たり前で、

兄たちは何の不満も疑問もなく、学費の負担をしているのだ。

自分の将来を諦めてでも弟たちの学費を負担する・・・

そういう状況であってもだ。

日本では考えられないが、これが彼らの当たり前なのだ。

そして、家族が幸せであることが、何よりの幸せだと感じている。

そんな家族愛の強いフィリピンだからこそ、

助け合いの精神のもと、大家族で仲良く暮らしているのであろう。

フィリピンは昔から子供が沢山?貧困家族にも子供が多い理由

フィリピンでは昔から子沢山なのだろうか。

現地の暮らしぶりを見ていると

この環境は昔からずっと続いているようである。

ではなぜ、フィリピンでは、こんなにも子どもが多いのだろうか。

まずは、第1子の出産年齢が早いことが挙げられる。

そのため、一つの家庭に子どもが、5~7人ほどいることも

何も珍しくはないのだ。

また、フィリピンではキリスト教信者が多数を占めており

キリスト教では避妊・中絶が禁じられている。

さらに、国の法律でも中絶は禁止されているため、

妊娠の可能性も高い上に中絶をすることも出来ないということで

必然的に子どもの数が増えてしまうのである。

そして、不思議なことに貧困家庭では子沢山な家庭が更に多い。

貧困家庭では子どもをたくさん育てることは

無理だと普通は思うものだ。

しかしそれは、将来の生活の設計をきちんと出来ない人が

多いということに他ならないのである。

経済的なことを よく考えずに、どんどん子どもを産む人が多いのだ。

そして、家族が増える=労働力が増えるという考えも

浸透しているようである。

貧困家庭では、幼い子どもでも仕事に就いていることが

当たり前になっているのだ。

ちなみに、あまりにも子どもが増えすぎていることを

危惧した国が、2012年に人口抑止法を施行している。

しかしながら、この法の施行は大変な物議を催し、

結局は、この法を遵守するかどうかは

個人の判断に任せるような形になっている。

まとめ

フィリピンでの中絶についてご紹介してきたが、

いかがだっただろうか。

法律の面からも、日本とは随分と違う環境に驚かれた方も

少なくはないだろう。

違法薬物やアルコールに頼る危険な中絶方法ではなく、

闇医者による中絶だったとしても、

安全であるという保障はどこにもないのだ。

日本であっても、それは同じことである。

自分の周りでも、中絶をした人はいるが、

身体面は問題なくても、心に大きな傷を負った人を知っている。

また、フィリピンでは日本とは全く違う家族の

在り方であることをお伝えしてきた。

最初は素敵だなと思った家族愛も、

あまりに自己犠牲が多く、自分にはちょっと

受け入れがたいものではあった。

しかしながら、心から家族の幸せのために助け合う姿には、

見習うべきところもあるように感じる。

日本のように核家族で暮らしていくのも、自由があり良いものだが、

昔の日本もそうであったように、周りと助け合って

生きていくというのもとても素敵なことである。

フィリピン人の彼女がいるあなた、これから付き合いたいと

思っているあなたはフィリピンの状況をよく理解し、

無責任なことはしないよう、重々気を付けていただきたいものである。

コメント

  1. るまんど より:

    日本でも一応、母体保護法の条件に当てはまらないと中絶はできないのだけど、
    宗教的観念が違うからフィリピンに比べると簡単に中絶してしまってますね。
    でもシングルマザーになってしまったときに、周りの協力があるのはいいですね。

  2. かな より:

    中絶費用が1〜3万なんて安いなぁと思ったら、、平均年収が日本と全然違うんですね。
    そう思うと命の重さをしっかり感じて欲しいとも思います。

  3. あや より:

    男性に逃げられて、母国に帰っても中絶できないからシングルマザーですか。避妊も禁忌、命を大切にと言ってもなんだか矛盾してますね。

  4. なつ より:

    保育所がないんですか!それほど周りの家族のサポートがあるということですね。日本もいっそなくしてしまうと待機児童などの問題もなくなるのに。

  5. わかな より:

    家族愛が大きいのはいいことですね。結婚は家族とのつながりでもありますが、お互いの家族を大切にしたいですね。

  6. さなえ より:

    大家族と聞くと、子だくさんを想像するけど、フィリピンでは叔父叔母いとこなんですね。
    大家族なんてイヤだなと思う反面、家族の誰かしらが子育てを手伝ってくれるのはうらやましいです。

  7. さら より:

    保育園がないというのが驚きです!
    フィリピンは子沢山なイメージでしたが、助け合って子どもを育てているのですね。

  8. パッタイ より:

    避妊も中絶も認められていないなんて、女性にとってはツライですね。
    逃げてしまう男性は最低です!
    認知できないなら、せめて中絶代と慰謝料は払うべきです。
    女性ばかり負担が大きくて、同性として憤りを感じます。

  9. ふじなな より:

    子どもが増えすぎて法律で抑止するなんて、日本では考えられないですね。
    叔父叔母、いとこやまたいとこと一緒になって子どもを育てるのは、
    うらやましいようなうざいような…。

  10. かや より:

    避妊も中絶もっていうとやはり妊娠率が高くなりますね。
    でも犯罪行為による妊娠であったとしても、法律では中絶を許可されないというのはどうかと思います。

  11. ねずこ より:

    避妊も禁忌、中絶も禁止。ならば逃げるのもダメって考えにはならないのかなぁ。
    キリスト教だって逃げるのを良しとはしてないだろうし。

  12. ゆずくんのママ より:

    家族が幸せであることが何よりの幸せなのは、日本人もそうけど、
    その家族の範囲が広すぎますね。
    またいとこなんて、私は会ったことありませんよ。

  13. ちぃ より:

    キリスト教には、女性が妊娠しても男性は逃げてはいけないって教えはないのですか?
    避妊もダメ、中絶もダメなのに、妊娠したら逃げるのはオッケーみたいな考え方はおかしいですよ。
    逃げたら重罰になるような法律がないとダメですよね。