英会話でプレゼンする時のコツとは?

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「英会話でプレゼンをすることになった・・・」

フィリピンにコールをかけてきた、LINEの向こう側の

春吉の顔がいつになくこわばっている。

外資系の保険会社に勤める彼は、会議など常日頃から

英会話の必要性を噛み締めていたが・・・いよいよ彼にも

プレゼンの機会が。

英会話を独学でマスターし、このフィリピンでは毎日

ビジネスで英語を使う俺が、英会話のプレゼンでの

お決まりの構成とそのコツを語ってみる。

ちなみに実際の英語の表現は無限にあり、あなたの

好みで選べばいい。オンラインで調べればいくらでも

出てくるので、ここでは一つ一つ取り上げない。

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英会話でのプレゼンの定番の形

英会話でもやはり、まずは挨拶自己紹介。ただし

プレゼンでは、ここは長くなりすぎないこと。

英語圏の人は必ずギャグを入れてくるが、慣れていない

初心者にはまだハードルが高め。余裕が出てくれば

ちょっとした笑いを入れる意識をするといい。

「今回話すのは3つです」

まさにスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学の

スピーチのように、英会話では特に、最初に伝える

ポイントを絞る。プレゼンでは結論から入るのもいい。

一通りの説明が終わったら、質疑応答の時間を取る。

英会話のプレゼンでは、ボディーランゲージをしっかり

入れながらやるとダイナミックに伝わる。日本人はこれに

あまり慣れていないので、ちょっと大げさなくらいで

ちょうどいい。

英会話での説明資料に関しても、日本語と同様

キーワードを単語でシンプルに入れるのが

プレゼンには大切だ。

英会話でプレゼンする時のコツ

そもそも、日本人が英会話に自信が持てないことには

いくつか理由がある。

まずはメンタルブロック。

特に白人に対しては、彼らを崇拝してしまうがゆえに

英会話の時に過度に緊張してしまうということ。

ちなみに日本のほとんどの広告、特にファッション関係は

白人がモデルになっていることに気づいたことがあるはず。

他の国では必ず、その国の人種が広告のモデルとして

使われている。これは日本が特殊なところ。

そしてほとんどの日本人が実は「対人恐怖症」であるということ。

赤の他人に話しかけること、話しかけられることに慣れていない。

まずはこのメンタルブロックの存在に気づき、それを

外す意識をすればプレゼンもスピーキングも容易になる。

そして英語は子音などの曖昧な発音が多く、母音が

中心の日本語と違い聞き取りづらい言葉。だから英語を

話す時は大きな声で話すのが鉄則。日本語は小さい声でも

伝わる言語なため、日本人はこれにも慣れていない。

英会話では声を大きくするだけで、倍以上伝わるようになる。

大きな声でゆっくり、そしてわざとらしいほど英語らしさを

強調して話すことをやってみると、驚くほど伝わることに気づく。

保険会社に入る前は新大久保の司法書士事務所で

フィリピン人のビザ発給の手伝いをしていた春吉は、

社会人になってから英語を勉強し始めたのを後悔していた。

アトピーとアレルギーゆっくりした話し方・・・

彼の悩みは尽きない(笑)。

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