伝わる話し方の5つの特徴

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「伝わる話し方」

営業の仕事などをきっかけに、これを考える人がいる。

あなたはどうだろうか?

俺の場合は、20代半ばに埼玉の実家で起業した

ビジネスが、とにかく人に伝え人と対話し、その人達を

お手伝いしていく事業だったために、伝わる話し方は

最初から俺の課題だった。

特にそれまで、人見知りの期間が

長かった俺にとっては(笑)。

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伝わる話し方の特徴

相手の目を見て話す。

慣れておらず恥ずかしい場合は、相手の目の周辺を

ぼんやりと見るだけでいい。他のところを見ていると

落ち着きのない人だと思われるし、下を向いていると

自信がないように見られてしまう。

ゆっくり話す。

伝わるように話すことの基本は、焦らず丁寧にゆっくりと。

早口は伝わらない話し方の典型であり、かつ節操がない

印象を与える。その上「相手が分かるように話そう」という

思いやりのない人と思われ損をする。

足を組まない。腕を組まない。

足を組むと偉そうな態度に見えるし、腕を組むと警戒

しているように相手に映る。会話の相手の心理的な抵抗を

外すことで、より伝わる話し方になる。

しっかりうなずく。

あいづちがあいまいだったり、なかったりすると相手は

聞いているのかどうか不安になり、結果的にこちらの

言うことが相手にも伝わりづらくなる。

伝わる会話はコミュニケーションがスムーズで、言葉の

キャッチボールがうまくいっている話し方。まずこちらが

しっかり聞いているという意思を示すためにも、明快な

あいづちを意識したい。

結論やオチを明快にする。

特にビジネスの場面では、限られた時間の中で結論から

話すことが求められる。プライベートの場面でもダラダラ

話すと相手をイライラさせてしまうことがあるので、ポイントや

何を伝えたいのかを明快にして話すことを意識したい。

伝わる話し方と同じくらい大切な「人に対する見方」

「見方を変えれば味方が増える」

ファッションモデル押切もえのこの名言が好き。

なぜなら、自分の経験でこれがしっかり腑に落ちているから。

相手の短所や嫌なところばかりが目につくと、その人は敵や

ライバルになり、逆に長所や良いところに気づき認められる

ようになると、友達であり味方になる。

そして相手を好意的と捉えると、こちらの表情も柔らかくなり

笑顔が増える。緊張が解けリラックスするので、伝えたいことが

しっかり伝わるようになる。相手をどう見るかで話し方が大きく

変わるということだ。

日本人は90パーセント以上が対人恐怖症といわれ、

基本的に人への正しい見方を教えられていない。

例えば店員が挨拶をしてきても返さないのも、大げさに

いえば対人恐怖症の一つ。このフィリピンでもそうだが、

誰であろうと挨拶は返すのが当然なので。

意思が伝わるかどうかといえば、日本人が英会話がなかなか

できないのもこの対人恐怖症が理由の一つといわれている。

話し方のポイントを押さえるのも大切だが、こうしたメンタルの

壁を取り払って、誰とでも楽しくコミュニケーションできるように

なりたい。

相変わらずのいちご鼻毛穴を閉じること

ばかり調べているマサオ。

社会人になってから英語フィリピーナの恋人から

習うようになり、最近プレゼンのパワーポイント

自分一人で仕上げた。さて伝わる話し方は・・・

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