イギリスへの移住は難しい…条件が理由?芸能人や費用、仕事やビザなど方法について…失敗して後悔しないためにブログで紹介

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「イギリス移住は難しいよ」・・・このフレーズは、

現地への移住を本気で考えたことがある人なら一度は

耳にしたことがあるはず。

そもそも日本人は海外旅行に最強のパスポートを持っているが

移住となると話は全く別で、簡単な国自体が特殊。

ただし、イギリス移住の難しさは

他の国とは比べ物にならない(笑)。

それはなぜなのか?

住んでみた人の後悔の理由を語ろう。

海外移住の中でも、なぜイギリスへの移住は難しいのか?後悔しないための知識

「イギリス移住が難しい」と言った場合、

2つの意味がある。

1つは「住んでみて適応できないという

移住生活の難しさ」。

そして、もう1つは「就職、移住条件や手続き面など

そもそも移住自体が難しい」ということだ。

まずは前者。

物の値段が全体的に高めで、生活費がかかること。

特に、あの1ルームの狭さでありえない家賃の高さ(笑)。

シンガポールや香港以上だ。

和食の美味しい店が少ないのは、日本人にとっては厳しい。

食事に関しては全体的に味が淡白。

フィリピンのような南国に住んでしまうと、

冬があって寒かったり日照時間が短いのは

それだけで俺にはマイナス要素になってしまう(笑)。

天気が良くない日が多いのは、

特にロンドンあたりでは有名。

環境の違いも考慮に入れて

移住生活の拠点を考える必要がある。

そして後者の「移住自体の難しさ」としては

現地で仕事を得るのが大変なこと。

実はイギリスには60,000人以上の日本人が住んでいて、

世界で4番目に日本人が多い国として知られる。

当然就職して仕事をしている日本人の数も多い。

ただし、英語ネイティブであるイギリス人に対応できる

レベルの流暢な英語が話せたり、現地で通用するスキルを

持っている人でない限り、現地で日本人が働くのは容易ではない。

例に漏れず、イギリスも国内での雇用を守るために

外国人よりもイギリス人を優先して採用するからだ。

日本と違い未経験者を育てるという感覚がなく、とかく

経験が優遇されるという事実もイギリス就職のハードルを

いっそう上げている。

現実に考えられるのは、イギリスに子会社のある

日本企業に就職し、現地駐在員を希望すること。

もし英語力に自信がなければ、

日系の仕事を探すことが一つ。

それ意外で地道に就職活動を続けるなら、CVと呼ばれる

職務経歴書をロンドンに住む日本人向けのミックスビー、

リード、CVライブラリなど複数の求人サイトに登録。

エージェントからの連絡を待つことになる。

このCVは重要な書類なので、丁寧に作成すること。

また日本と違い、LinkedInの活用はこちらでも常識。

イギリスで就職する場合、一次面接では

志望動機などの確認。二次面接では課題を与えられ

プレゼンするというスタイルが一般的。

飲食店勤務を希望するなら、

店頭の募集広告を見て直接交渉するのもいい。

いずれにしても、働くためには

労働許可証が必要となる。

それでもイギリスで仕事が得られたら、外国人にも

憧れる人が多いイギリス英語を自然に学べるところはメリット。

他のヨーロッパ諸国が近く、安く旅行ができるのもいい。

何より歴史の長い先進国で

多くのことを学べるという魅力もある。

差別がないことも住みやすさの一つ。

日本人が移住しても現地の生活にそれほど

違和感なく溶け込めるのは、イギリスが

多民族国家であることが理由だ。

イギリスへ移住して難しいと感じたこと 体験して気づく後悔とは

イギリスへ移住してみると、

暮らしていくのは少々難しい・・・と

感じてしまうことがあるようだ。

実際にイギリスで暮らしていた人から

色々と苦労した話を聞くことが出来た。

まず日本がどれほど恵まれている国なのか、

いかにきちんとインフラ整備がされているか、ということを

実感できるとのことだ。

つまり、イギリスは不便だということになる。

例えば日本では電車やバスがほぼ時間通りに

運航していることが当たり前だが、

イギリスではそんなことはなかなかない。

遅れてくるのは日常茶飯事、

運航していないということもよくあるという。

他にも急に水が出なくなり、

お風呂やトイレが使えなくなったりすることも。

イギリスは世界の先進国であるし、

もちろん快適な環境で暮らしていくことが出来ると

考えている人も多いだろう。

しかし、日本の便利さは

世界では類を見ないほどなのだということを、

しっかり頭に入れておいた方が良いだろう。

イギリス移住のために結婚を考える人もいるが…ビザの落とし穴

どの国でも配偶者ビザ取得に必要なのは婚姻関係であり、

移住のためのビザとしては難しいものではないのだが・・・

実はイギリス人と結婚して現地に住むのは、

なかなかハードルが高い。

これは、ハナエがポールと結婚したことで

それを間近で見て実感した。

婚姻ビザは、

イギリス人と結婚もしくは

婚約した人のために発行されるビザである。

自己資金や年収などの確認が行われるが、

これらがクリアできればビザ発行が認められる。

具体的には

夫になるイギリス人の年収が18,600ポンド以上

(証明できない時は貯蓄証明)

19万円ほどのビザ申請料

イギリス政府が定める英語でのテストに日本人妻が合格

偽装結婚でないことの証明

・・・

など、そもそも配偶者ビザを

イギリス政府が出してくれるための条件が厳しい。

申請書のダウンロードの段階から

すでに心が折れる日本人が続出(笑)。

イギリス人との国際結婚が

世界一大変といわれるゆえんだ。

イギリスに移住するには何ビザ?申請方法など手続きはどうする?

イギリス移住するためにはビザが必要となる。

基本的には、学生ビザ・婚姻ビザ・就労ビザである。

簡単に説明していこう。

まず学生ビザには2種類あり、

短期留学者資格と長期留学者向け資格【Tier4】というものがある。

短期だと事16歳以上の6か月以内の留学に限られるが、

事前の手続きも英語力も必要なく、

入国時の空港で手続きが出来る。

ただしこのビザでは

イギリスでの就労や期間延長は出来ないので注意が必要だ。

長期の場合、

18歳以上でこの【Tier4】というビザを取得することが出来る。

このビザは留学のプログラムによって期間が決められており、

期間の延長も可能となるし、

アルバイトなどの就労も可能だ。

しかし、このビザの取得にはIELTS5.5以上の英語力が必要となる。

次に就労ビザは起業家や投資家のための【Tier1】

転勤や現地就職の方のための【Tier2】というものに分かれる。

起業家の場合はIELTS4以上の英語力、

投資家の場合は一定条件以上の資産力が求められる。

【Tier1】の場合は、

5年以上イギリス滞在していれば永住権がもらえるケースも多い。

一番多いと思われるのが、

日本企業からイギリス支社へ転勤をするというケースだ。

この場合はIntra-company transfer(企業内転勤)が発行されれば

【Tier2】取得が可能となる。

現地で就職する場合には、

IELTS4以上の高い英語力が必要とされ、

職種も限られている。

イギリスへの現地就職でビザ取得を目指す場合は、

日本で英語力とスキルを身に付けておく必要があるのだ。

またイギリスにはリタイアメント制度というものがある。

これは60歳以上で年収が25,000ポンド以上ある方が対象となる。

1年ごとの更新となるが4年経過すると

永住ビザも取得できるため、

年収がある方はこの制度を利用すれば

退職後のイギリス生活も夢ではない。

イギリス移住するなら年金の手続きは?日本の年金は受け取れる?

イギリスに移住する場合、

年金はどうなるのだろうか。

年金は海外にいたとしても

老後の生活に大事なものなので、

ご存じない方のためにもご紹介しておこう。

もちろんイギリスに移住した場合でも

条件を満たしていれば、

年金を受け取ることは出来る。

手続きは日本出国前に行っておくのが良いだろう。

まず住んでいる市町村で「海外転出届」を出すことが必要となる。

転出届を出した後、

「年金の支払いを受ける者に関する事項」を提出すれば

手続きは完了となる。

ただし、年金を受け取るためには

一定の期間年金に加入している必要がある。

イギリスに移住後イギリスの年金に加入した場合、

日本の年金の支払いは免除されるが、

その期間は日本の年金加入期間にはカウントされないため注意が必要だ。

年金を受け取れる年齢になれば

自動的に口座に振り込まれるということはなく、

自身で年金受け取りの手続きをする必要もあるので、

そのことも頭に入れておこう。

手続きは日本で行う必要があるため、

帰国予定がなければ親族などに頼めるよう

確認をしておくことも必要となる。

イギリスの暮らしは馴染める?日本とは違う習慣を受け入れるには

イギリスでの暮らしに日本人は馴染めるものだろうか。

実は日本人にとって驚くような習慣はたくさんあるのだ。

まずは素敵な習慣からご紹介しよう。

イギリスでは古いものをとても大事にする傾向がある。

壊れても修理をして使ったり、

アンティーク家具や骨とう品のような中古品の取引も盛んだ。

新しいものが好まれる日本とは違い、

あえての古いものを選ぶということも多いのだ。

日本人が特に驚くのは、

イギリス人は傘を使わないということだろう。

そもそも雨の質が違うせいもあるのだが、

イギリスでは傘をさす人が圧倒的に少ない。

もちろん濡れないようにある程度気を遣うが、

少しの距離であればさっと歩いて済ませる人が多い。

自分が一番驚いたことは、

食器の泡を洗い流さないことだ。

食洗機を利用する機会も多いのだが、

手洗いの場合、

泡のついたままそのまま食器を乾かすのだ。

自分も含め、

きれい好きな日本人には受け入れがたい方が多いと思われるが、

イギリス人からすれば布巾で拭き上げるのだから問題ないとのことだ。

他にも、お風呂はシャワーのみで済ますことが多く、

湯船にゆっくりつかるようなことはないようだ。

あまり汗をかかないため、

シャワー自体も2日に1回だったりする。

また気候の変化が少ないので衣替えをする必要もない。

色々と異なる習慣はあるものだが、

暮らしていくうちに少しずつ馴染んでいけるのではないだろうか。

ゆっくりとティータイムを取るような

素敵な習慣もたくさんあるため、

ぜひ新しい習慣を楽しんでもらいたい。

イギリスへの移住の条件は仕事?日本人には何が?  

イギリス移住の条件として、イギリスへの渡航費用、

ビザの取得、仕事、住居、現地で生活するのに不自由ない英語力、

これらは必須で挙げられる。

英語レベルの目安は、中学英語レベルがスラスラとでてくるなら

現地人とのコミュニケーションは問題ない。

日本人としては上出来だろう。

何か目に見えるもので総合的な英語力を証明したいという方は

IELTS(アイエルツ)に挑戦してみることがおすすめだ。

履歴書に書ける範囲のスコアは5.0以上となっている(全スコア1.0~9.0まで)。

諸々の初期費用はざっと30〜50万円ほどは用意しておいた方がいい。

1ヶ月の生活費は家賃や食費込みで15〜20万円もあれば

余裕のある暮らしができるだろう。

また、老後の年金生活でイギリス移住計画を立てている人は

ぜひ参考にしてみてほしい。

イギリスに移住した芸能人…彼らが実践した方法は?ブログも紹介

芸能人でも海外を拠点としている人は多い。

イギリスを拠点として歌手活動を続けている宇多田ヒカルもその1人だ。

移住理由としては、音楽活動を続ける上で最も適した環境があるから

と言われている。

確かに、彼女ほどの大物歌手は日本にいると

子育てや仕事に邪魔が入る場合もあるだろう。

美しい街並み、豊かな自然、治安の良さなどを考えれば、

日本にいるよりもストレスなく生活ができるのではないだろうか。

宇多田ヒカルの他にも、イギリスに移住した日本人は多くいる。

特に、最近ではブロガーの海外移住が流行っている。

仕事する時間や場所を選ばないブロガーにとっても、

イギリスはのびのびと暮らせる最高の場所に違いない。

ここでは参考として2つのブログを紹介する。

①Taekoのイギリス国際結婚生活
URL:https://taeko-london-life.hatenablog.com/entry/2019/02/10/182111 

特に、ビザ申請方法をわかりやすく解説しているブロガーさん。

公式サイトをみてよくわからなかった人におすすめしたい。

②イギリス毒舌日記
URL:https://ameblo.jp/wiltomo/ 

リアルなイギリス生活を毒舌口調で書かれている文章は癖になること必至だ。

まとめ。イギリス移住はかなり計画的に

今回はイギリスに移住する上での条件や

実際に移住した人のブログを紹介した。

こう調べてみると、イギリスに居を構えている人は意外と多く、

自分らしく生き生きと暮らしている姿にとても羨ましさを感じた。

「イギリスに移住してみたい」歴史ある美しい街並みを

見た多くの人が憧れる夢ではないだろうか。

しかし、ヨーロッパの北西部に位置するイギリスは、

日本からあまりに遠く、移住はとてもハードルが高いように思えるはずだ

移住するにあたってのビザ取得はなかなか簡単なものではないが、

努力すれば手に入れられる可能性はあるものだ。

イギリス移住については、自分が現地で楽しく暮らしていけそうか

少し長めに滞在してみるのをおすすめする。

車が左側通行だったり(笑)、アメリカ人と違い

ストレートすぎる主張はスマートではないという国民性が、

日本人の気質とも合うところがある。

先進国でもあるので、実際住めば適応しやすい

日本人が多い国の一つだ。

いつかは海外生活をしてみたいけど、なかなか一歩を踏み出せないという方、

ブロガーや有名人を参考に思い切って実現してみてはいかがだろうか。

「ボンドみたいなカッコいい

イギリス人と恋愛してみたいな・・・」

よくハリウッド映画の話題で盛り上がるマコ。

ダニエル・クレイグが新007シリーズに抜擢された時は、

一人ヘイトスピーチを展開していた(笑)。

友達のポールを見て気づいたが、イギリス人男性は

イメージ通り紳士的。

公の場でのスキンシップを控えめにするところも(笑)。

一途な人が多いのも魅力。イギリス人男性は

経済面で自分が支えていこうという気持ちが強く、

これは恋愛するあなたにとって申し分ないところだ(笑)。

イギリス人は仕事もしっかりがんばりながら、でも

一番に恋愛のパートナーを大事にしてくれる。ここは

やはり外国人の気質。

「イギリス人が結婚相手に求める教養」は、

将来イギリス人をパートナーに移住を考えるなら

知っておいて損はない。

特に現地に住むなら、教養のレベルがある程度

会話の中で測られる。

「聖書は当然として、シェイクスピアなどの

有名なところは知っていないと見下される」とはハナエの話。

当然ながら、日本人の習ってきたアメリカ英語と

イギリス英語がだいぶ違うというのは知っておきたい。

ただでさえ日本人に馴染みのないイギリス英語に加え、

なまりがある人も少なからずいる。

現地に住む場合、オリエンタル系のイギリス人なのか

日本人なのか確認せず普通に英語で話してくる。

やはり、現地人の友達をつくるためには

英語力をそれなりのレベルにしておく必要がある。

ちなみにハナエから聞いて笑ったのが・・・

日本人はやはり世界的には若く見られるので、

イギリスで一緒に歩いていても妻と見られず、夫が

普通に女性に声をかけられたりイベントに誘われていたという話。

イギリス人のパートナーとしっかり話をしたり、

文化や価値観の違いを把握しておかないと

後々ケンカの原因になる。

語ったように配偶者ビザのハードルは

ほとんどイジメに近いが(笑)・・・

イギリス人のパートナーと真剣であればあるほど、

その壁を乗り越えた時の喜びは計り知れないものがある。

イギリスの配下にあった香港には、長い間滞在した。

  

英語もあまり通じず、とても

イギリスの影響を受けているようには見えなかった(笑)。

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コメント

  1. あ~ちゃん より:

    コッツウォルズとか湖水地方とか、イギリスは憧れではあるけど、
    住んでみたいとは思ったことないなぁ。
    ロンドンなど歴史を感じる街もステキだけど、つまりは古いってことだもんね。
    暮らすにはちょっと・・・って思う。

  2. さら より:

    難しいと言われているイギリス移住をしておる宇多田ヒカルさんはやっぱり凄いですね。当たり前な車の右側通行の感覚も要注意ですな。

  3. さら より:

    イギリスって世界で4番目に日本人が多いんですか?!
    移住が難しそうなイメージなのにびっくりです!!
    でも実際は日本企業に勤めていて住んでいる方が多いのですね。

  4. あや より:

    貯蓄証明や申請料だけではなく、英語のテストまであるんですか。イギリス人との国際結婚、世界一大変そうですね。

  5. なつ より:

    イギリスは物価も高そうなイメージです。家賃も高いんですね。ご飯の味付けが淡白なのもなんだか意外でした。

  6. とむ より:

    海外に移住した後の年金問題は気にしていませんでした!しっかり受給はされるんでね。それを聞けて安心しました。

  7. パッタイ より:

    イギリス人は雨でも傘をささないというのは聞いたことあります。
    雪国の人が雪で傘をささないのと同じですね。
    湿気で髪がクルクルになってしまう私は傘をささないなんて考えられません!

  8. あい より:

    イギリスの方が公共の場ではスキンシップを控えるのは意外でした!
    ヨーロッパの方はみんな積極的なのかとw