アメリカに移住する条件は?費用や保険、おすすめの方法(移住方法)…日本人が移住したいなら仕事やビザを

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アメリカに住みたいが、移住の方法が分からないと耳にする。

魅力的な国ではあるのだが、隣のカナダと比べても

長期滞在が容易な国とは言えないので。

そこでこの記事では、アメリカに住むメリットや

具体的な方法について紹介しよう。

アメリカに住みたい理由!アメリカに住む、移住するメリット…アメリカのいいところは?

チャンスが豊富

自由の国アメリカのイメージ通り、努力と発想次第で

自分のアイデアを形にでき、チャンスに対して道が開けている。

これこそまさに、世界中から多くの人が集まり

移住してくる理由。

ネイティブレベルの英語を習得できる

世界に最も流通する国際言語である英語を

母国語として話す人が最も多いのが、当然このアメリカ。

俺はフィリピンに住んでいるが、アメリカに統治されていた

時代もあり、フィリピン人はアメリカ英語をアジアで

最も綺麗に話すのでまだマシ。

例えば俺が滞在したニューデリー、というよりインド自体

英語にとてもクセがあり、やはりそこで覚えた英語は

ネイティブには通じづらい。

多くの日本人が住んでいる

アメリカ移住者は日本人にも多く、世界の中でも

日本人がたくさん住んでいる国。

もともとたくさんの人種が集まっているため、外国人が

違和感なく溶け込んでしまう。特にニューヨークが

melting pot(人種のるつぼ)と言われるのはご存じの通り。

韓国人のはとちゃんも、バンクーバーからニューヨークに

移って仕事をしているが、自然に生活に馴染んだ様子。

高収入のチャンス

しっかり仕事をしたり事業を形にすれば、日本にいる時

よりもずっと良い収入を得られる。

最近野田さんから聞いて驚いたのが、日本は実は安さ

世界一・・・それは食べ物と給料。

確かに先進国ではランチすら1,000円以内で食べるのは

厳しいし、アメリカなら普通に働いていても年収1,000万円、

2,000万円以上はザラにいる。

日本では1,000万円以上となると、金融関係などを除いて

そう多くはない。何しろ全体の5%未満なので。

高い教育レベル

大学などの教育レベルが高い。またディスカッションなどが

日本と違い当たり前に組み込まれており、自立心と

アピールする力をつけることができる。

子どもと共に移住するなら、このポイントは大きい。

ニューヨークなどアメリカに移住、失敗して後悔…アメリカに住むメリットが得られない?外国に移住する先としてのアメリカのデメリットを紹介。いい点だけでなく悪い点も知っておこう

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アメリカに住むことに魅力を感じても、この国の場合

移住自体のハードルが高いという問題がある。

そして仮に住めたとして、

よく言われるデメリットは以下のようなこと。

高額の医療費

日本のような国の医療保険はなく、医療費が高い。

だから民間の医療保険に入れない場合、病気やケガを

きっかけに破産する・・・実はこんなアメリカ人がかなり多い。

これは日本人移住者にとっても他人事ではない。

銃社会と治安の悪さ

日本人留学生がハロウィンの時に誤射されて亡くなった

事件は、今でも記憶に新しい。乱射事件も後を絶たず、

この国の病理を表現している。

先進国とは思えない治安の悪さは

俺も肌で感じたし・・・

実際に何度も現地を訪れている先輩の政木さんは、

危ないといわれるフィリピンのマラテ(マニラの一部)より

ずっと不安に感じたと語る。

マリファナレベルならあっさり

手に入ってしまうのも問題。

黄色は黒人より扱いが下

あなたが気にしなければどうでもいいことだが、

実際現地では、アフリカ系アメリカンよりもアジア人などの

黄色人種を見下げている人が少なくないという現実がある。

特に都市部は物価が高い

就職して仕事をするなら都市部を選ぶのが現実的になるが、

そうなると高い生活費に悩まされることに。これは東京と

まったく同じだ。

仕事がシビア

日本とは違い給料泥棒でいることができない(笑)。

会社に所属して与えられたことをただこなしているだけ

では評価が上がらず、また日本と違いクビにされることも

ずっと身近。

これは長い目で見れば、サバイバル能力を鍛えられる

という点で、ある意味メリットといえるかもしれない(笑)。

外国であるアメリカに住むには…移住の方法(アメリカに住む方法)を知るにはアメリカに住む日本人のブログをチェック

「アメリカ移住」

多くの日本人と同様、

これはまさに俺が憧れていたもの。

80年代からアメリカの音楽と映画ですくすく育った

俺としては(笑)、この国への移住が人生の目的

そのものだった時期もある。

今いるフィリピンに縁ができたことで、

アメリカ移住については幼い頃の夢に落ち着いた。

しかし今なお、アメリカが俺にとって

魅力的な国であることに変わりはない。

アメリカに住むならどこ?住むところ…移住におすすめの場所

一口に「アメリカ」といっても、地域によって雰囲気は全く異なる。

NYなどの都市部でラグジュアリーな生活がしたいのか、

田舎で広大な大地と自然を感じながらのんびり暮らしたいか人によって違ってくるだろう。

また、持病がある人や老後のアメリカ移住を考えている人は、

医者がいる医療機関がすぐ近くにあるかも重要な条件になってくる。

様々な好みや条件があるだろうが、

自分がおすすめする地域はカリフォルニア州サンノゼだ。

アジア人口も多く、日本食レストランやスーパーマーケットもあるので、

アメリカのなかでも暮らしやすい。

さらに、日本人街が3つあり、アメリカのなかでも治安がいい地域として、

日本人移住者からの人気が高いことで有名だ。

アメリカに住むには?アメリカに住む方法(移住の費用・ビザの条件・仕事を探す方法・準備)

アメリカに移住する方法で最も重要項目がビザの取得だ

アメリカのビザの条件は厳しいことで有名である。

ビザの取得は、主に、学生ビザ・就労ビザ・移民ビザなどが挙げられる。

ビザの条件は、学生ビザ・就労ビザで最大5年ほど、

移民ビザは無制限など様々である

また、アメリカでは移住抽選結果で当選すると、

面接や健康診断などを受け、パスした人は永住権を得られるプログラムがある。

目的別に細かく設定されているため、詳しくは在日米国大使館・領事館のHPを

確認してみてほしい。

次に、仕事の探し方も重要な要素だ。

これには、あなたの英語力によって仕事選びの選択肢も変わってくる。

英語力に全く自身がない場合は、まず、日本食レストランや、

日本人経営者やスタッフが多い飲食店がいいだろう。

また、日常会話に困らないレベルであるならば、

エージェントを利用して仕事を探してみよう。

電話面接や課題提出・現地での面接を経て採用となるため、

入念な準備をして根気よく取り組むことが必要だ。

仕事が決まったら、次はアメリカで住むところを契約しよう

ここでのポイントは日本での物件探しとあまり変わらないが、

治安や周辺にスーパーや飲食店があるか職場に近い場所かが重要になる。

アメリカは車社会なので、住む場所によっては

運転免許の取得や車の購入も検討しよう。

また、アメリカ移住にともなう引っ越し荷物の運搬方法も問題だ。

主な手段は、航空便・船便・手荷物で持っていく方法がある。

海外への引っ越しに対応している引越会社だとお得なプランもあるので、

荷物が多い方や引っ越し準備を簡単に済ませたいという方におすすめしたい。

ここまでアメリカに住むための流れを説明してきたが、

トータルの移住費用はざっくりと最低でも50万円、

ゆとりを持って150万円ほどは必要になる。

アメリカ移住を検討している方は、

懐に余裕をもって準備するよう心掛けたい。

アメリカに移住した日本人のブログで移住方法もチェック

外国に移住するメリットは、何といっても多様な人種や価値観に触れられることだ。

特にアメリカではフランクで自由な考えの人が多いため、

陰湿な人間関係や煩わしい上下関係から解放されたい人には

暮らしやすい国だといえるだろう。

とはいうものの、日本に暮らしている限りは、

アメリカに移住するメリットやデメリットを想像することが難しい。

そこで、実際に純日本人がアメリカに移住したことを

綴っているブログを参考にしてみてはいかがだろうか。

ブログなら、テレビや雑誌では伝えられない、

リアルな現地の様子がわかるのでおすすめだ。

ここでは2つのブログを紹介する。

  1. アメリカ移住ものがたり

URL: https://ameblo.jp/kaigaiijuca/

ご夫婦と当時5歳の息子さんが、ある日、仕事を辞めてロサンゼルスに移住、

リアルな日常が綴られているブログだ。

移住に関することから、気になるお子さんのバイリンガル教育のことなど、

リアルな本音を知ることができる。

2.【リブアメ】和ごころLA | 移住妻のアメリカ生活情報ブログ

URL:https://la-life.info/

アメリカに移住した妻がライフスタイル・出産・文化など

リアルな情報を発信しているブログ。

特に、物価が高めのアメリカでの節約術がとても参考になる。

まとめ

フリーランスやノマドワーカーの増加で、

日本を離れ海外移住する人は少なくない。

中でも、自由の国・アメリカに移住してみたいと

一度は考える人は多いのではないだろうか。

そこで今回は、アメリカに移住するための条件や費用、

おすすめの地域などについて紹介してみた。

アメリカに移住するためには手続きや

やるべきことが多く、費用もかかる。

しかし、そこを乗り越えれば、日本ではできない

素晴らしい経験や出会いが待っていることだろう。

逆に、思い描いていたアメリカでの生活にがっかりして、

日本の良さに気が付くことになるかもしれない。

そうであったとしても、比較できるほどの経験の幅が広がることは、

何事にも代えがたい素晴らしいことであると自分は思う。

興味がある方はアメリカ移住に

ぜひ挑戦してみてはいかがだろうか。

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コメント

  1. mikako より:

    読んでるとなんだか、日本のサラリーマンは暗くて、奴隷・ロボットに見えてくるような…

    でも、銃社会、てのは怖いですね。
    映画ならともかく、現実ですからね。

    サバイバル能力か。
    これは、日本人に最も欠けているもの、かもしれないですね。

  2. kz16 より:

    厳しい世界で戦いたい人にはお勧めな国ですよね。かく言う私もアメリカの厳しさに魅力を感じています。特に仕事面。
    実力がなくても長く在籍していれば地位の手に入る日本なわけですが、実力主義なアメリカの特色が肌に合えばよし、やっぱり日本の怠惰さが恋しいと思うのもよし(笑)自分の力というものを一度は試してみたいものです。

  3. ノリ より:

    やはりアメリカは魅力的な国。
    本当に簡単に言ってしまえば「刺激的」。チャレンジとかサクセスとかそういった言葉が1番似合う。医療などの保険や治安がどうしてもネックにはなってくるけど、「開かれた」人間になるならやっぱりアメリカに行くべきだろうなと痛感した。

  4. 小鳥さん より:

    日本より物価が高い、アメリカに移住するのはリスクがありますよね。医療費の面で言えば、日本や福祉が充実したヨーロッパのほうがいいのかもしれませんね。銃社会になれていない日本人は、何か事件があると、すぐに銃を向けるアメリカには、向いていないのではないかとも思います。

  5. しんじ より:

    私はアメリカに行った事はないですが、憧れはありますね。まさにピースの綾部さんの挑戦がリアルな話題ですね。

  6. りお より:

    アメリカでの日本人はなめられやすいイメージがあります。チャンスは多くても、それなりの努力はやはり必要になりますよね~。だからこそ若いときに行くことによって大きく成長できる気がします!

  7. もちもちたまご より:

    日本や東南アジアでは差別を意識することはありませんが、アメリカへ行くと思いっきり差別の対象になりますよね。ずいぶん昔の話なので、現在はどういう状況かは分かりませんが、子どもの学校などでもそうした覚悟が必要な気がします。

  8. まいこ より:

    ネイティブレベルの英語って憧れます。やっぱりアメリカに行くと覚えられるものなのですね。ネイティブレベル憧れます。

  9. シャリ より:

    前にアメリカは超学歴社会って聞いたことあったので、記事読んでなるほどって思いました。とはいえ差別がまだまだある国なのは好きになれないです。笑

  10. カバナン★ より:

    いいですよね。したいです。アメリカ移住を僕が考えていたのは、こんなニュースが流れていた頃でしたね

  11. きき より:

    アメリカは移民のパワーで成功した国なので、日本人にもチャンスがありますよね。そこは、欧州や日本と違うところなんでしょうね。

  12. ジョナトン より:

    黄色人種よりも、黒人の方が上っというのは驚きました。やはり、肌の色で、上下をつけるのはやめたいですね。内面で人を判断できるようになりたいです。

  13. ともねーさん より:

    アメリカはやはり、自由の国ですね。何でもオープンだから良いですね。その為、日本人が多く住んでいますね。
    アメリカの仕事事情では、しっかりと事業を形にすれば良い高収入が得られるのっていいですね。

  14. いぬい より:

    夢のある国だと認識しておりますが銃社会や基本的には物価が高いことなど私日本人にとってはリスクもある国ですね。それでもビジネスチャンスが狙えるとなるとアメリカ移住も決して悪いものではないのかなとも思います。

  15. みぽち より:

    一度はアメリカに行ってみたいものです。しかし、日本よりも治安が悪いということもあり、永住というよりも旅行で行きたいです。

  16. ハナ より:

    アメリカへの憧れはあまりありませんが、1度は訪れてみたい国のひとつです。
    銃社会は日本に長年住んでいると遠い世界の話のようです。

  17. アダモ より:

    アメリカだったら
    住んでみたいです。
    外国って言ったら
    アメリカ!と思っているのは
    政治的な影響を受けて
    育ったことになるのかな。

  18. ponta より:

    アメリカへの憧れすごくあります。でも移住となると…治安が悪すぎて怖いですね。ニューヨーク在住とかカッコいいですけど。

  19. 0617 より:

    アメリカ政府は今でもアメリカンドリームの神話を信じています。世界中の人はより良い生活を求めてアメリカに来たがっていると思っているのでそれらの人々を排除する政策を行なっているのでとても入国審査は非常に厳しいです。
    しかし、出国審査は航空会社に任せて誰でも簡単に出国できるからいいですよね。

  20. なべねこ より:

    アメリカンドリーム。誰もが少なからず思い描く構図?かもしれないてすね。しかし現実は、とても厳しく選ばれし者が勝ち残るのでしょう。与えられたものでなく、束みとった幸せに憧れます。

  21. makostyle より:

    私のなくなった祖母はアメリカで生まれ5歳までアメリカで過ごしました。それは祖母のお父さんがアメリカで一旗揚げようと開拓に行ったためです。私にもそんな血が流れているかもしれないと思うとワクワクします!

  22. バアル より:

    アメリカに移住。なぜか日本人のステータスにもなっていること
    アメリカはギャンブルの国、成功するかしないかあなた次第ってところだから
    賢い人、芸のある人にはとてもいい国だよね

  23. BIG MAC より:

    まさにチャンスの国ですね。ピンチをチャンスに変えられるのはその人の努力次第。でも国自体がチャンスだなんて。魅力的過ぎます。でもリスクも多そうですね。僕にとって憧れもあるけど敷居も高いそんなイメージのアメリカですわ。

  24. ひかり より:

    友人がアメリカに移住して
    子供を出産しました。
    楽しそうではありますが
    医療費が高額なのが大変そうです。
    チャンスをつかめば
    大成功しそうしそうですね!!

  25. うっふー より:

    住んでみたいですね、アメリカ。自分自身も子どもにも本場の英語を学ばせたい。ただおっしゃるように、銃社会は根深く規制する方向にはなかなか向かいませんね。

  26. ゆうちぇる より:

    アメリカの銃社会は、日本の平和な環境でぬくぬく暮らしてきた人にはちょっと怖く感じますね。ただアメリカでのチャンスは日本よりも大きそうですね。

  27. みーな より:

    アメリカは実力主義なので自分の力に自信がある人は挑戦できる国ですよね。ただ、安全な国で育った日本人としては犯罪レベルが高いアメリカは怖いと思います。でも、やはり「自由の国アメリカ」という響きは憧れが出てきてしまいます。

  28. カモネギ より:

    アメリカに移住したいのは、ほとんど
    の日本人が憧れているかもしれないですね。
    ただ、銃社会ですので、治安が悪いのはこわいですね。

  29. オレンジ より:

    友達がアメリカの大学へ進学してそのまま働いて結婚しました。大学生活は色々な人種がいて楽しかった、とても幸せだと聞いています。結構自己主張の強い彼女だったので日本の会社よりも馴染んでいるのかもしれないです。

  30. にこ より:

    銃社会なのは本当に嫌ですね。心配性の私は毎日警戒して過ごさなければならなくなるので、ストレスで病みそうです。特に今のアメリカは嫌ですね、大統領がなぁ。。。荒れてる場所にはすみたくないです。

  31. 猫姫 より:

    昔から黄色人種は黒人・白人より下に見られていたのでこれは仕方ないと思います。
    日本人という事で多少好感度があるところがあると思いますが、
    中国人とかと勘違いされて歩いているだけで凄く嫌そうな感じで接してきて、凄く嫌な気分にさせられたことがあります。

    仕事に関してで言えばサバイバル能力というよりもそれが仕事として普通なのだと思う。
    逆に日本の言われたことだけするという仕事の方が問題な感じだと思う。