シンガポールのシムカード(SIM)はAmazonで購入?SIMカードをコンビニで、値段は長期なら…iPhoneにはどれ?【2020年最新】

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シンガポールを旅するならインターネットは欠かせないが、

SIMフリーのスマホをシンガポール旅行中に使うには

どこでSIMカードを買えばいいのか。

短期の場合、長期の場合にそれぞれお得なSIMカードはどれなのか。

また現地で買ってうまく設定できるか不安な人のために

出発前に国内で買って設定する方法など、

今回は快適にシンガポールでスマホを使う方法を紹介する。

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シンガポールのSIM(シムカード)はプリペイドならコンビニで買える?長期の値段は?iPhone用を日本で購入…Amazonの場合。

シンガポールで使えるSIMカードは現地に着いてから購入する方が価格や、

容量の選択肢が多いのでオススメだが、現地到着後すぐに使い始めたい場合や

現地で購入した後の設定がよくわからないなどの不安が有る場合には、

少々割高にはなるが、予め出発前にAmazonなど

プリペイドのSIMカードを購入しておくことも可能だ。

例えばタイのAISが出しているSIMカードだと、シンガポールのみならず、

日本、香港、マレーシア、インド、韓国、台湾、ラオス、オーストラリアなど、

9カ国で使え、8日間で4GBまで使えて1,300円位だ。

出発前に自分のiPhoneなどにSIMカードを差し込んで

国内で動作を確認できるので、安心でもある。

シンガポールのSIMを現地で…空港でもSIMは購入できる?空港で買える場所(2020年情報)

現地でSIMカードを購入する場合、空港や、市内のセブンイレブンなどの

コンビニ、現地の電話会社など買える場所は多数ある。

現地でSIMカードを購入する時は、

パスポートと、大抵の店は現金が必要だ。

パスポートは当然持っているだろうが、

現地通貨は予め手元に用意してから店に行かないと無駄足を踏むことになるので、

念のため現金を用意しておきたい。

因みにシンガポールのSIMカードは、2週間以上滞在する場合は

長期滞在用のSIMカードを購入した方が得だ。

長期滞在用のSIMカードは有効期限をあまり気にせずSIMが利用でき、

国内への電話やSMSが最低価格で利用できる点が良い。

Singtel、StarHub、M1でそれぞれ似たような値段で

長期滞在用SIMカードが購入できるが、

当然プランが多少違っているので、自分に合ったものを選びたい。

大手3社の料金プランについてはそれぞれ

下記の公式サイトで最新のものがチェックできる。

Singtel社:https://www.singtel.com/personal/products-services/mobile/prepaid-plans/hi-tourist

StarHub社:https://www.starhub.com/personal/mobile/mobile-phones-plans/prepaid-cards/travel-sim.html

M1社:https://www.m1.com.sg/Mobile/prepaid-plans#tab7

参考までに、自分が勧めるとしたら、

データ定額プランが割安なStarHub社の「Happy prepaid SIM」だ。

有効期限が最大180日間で海外ローミングが無料だから

近隣諸国に足を伸ばした時もたっぷり使えて便利。

シンガポールという島国で困らないために。SIMカードの設定(STARHUBやSINGTELのプリペイドSIM)や通話について紹介

では、シンガポールに短期滞在の場合は、

実際にはどこのSIMカードがオススメなのか紹介しよう。

シンガポール国内でSIMカードを購入する場合は、先ほども挙げた大手三社のm1、

SINGTEL、StarHub、のいずれかで購入するのが普通だ。

シンガポールの短期用SIMカードは1dayプランから有るが、

旅行者には有効期間が7日間のものが最も使い勝手がよく、一般的だろう。

また、これらのシンガポールのSIMカードは日本国内でも、kkdayという、

オプショナルツアーを提案する旅行代理店のホームページから購入が可能だ。

例えばkkdayでStarhubのSIMカードを購入した場合、シンガポールに着いたら、

SIMカードはすぐに空港で受け取れる。

使い方も至って簡単で、

SIMカードをスマホに挿し、142へ発信して開通するだけで、

わざわざStarhubに行ったり、設定をしてもらったりする必要もないのだ。

空港では24時間いつでも受け取れるため、深夜、早朝便などで

到着する場合も安心という利点もある。

3社の7日間用のSIMカードの比較は下記の通りだ。

SIMカード

Singtel

StarHub

m1

有効期間

7日

7日

7日

名称

hi! Tourist SIM

Travel Prepaid SIM

Prepaid Tourist SIM

価格

S$15

S$12

S$15

データ容量

100GB

100GB

100GB

国内通話

500分

500分

500分

国内SMS

100通

100通

100通

国際通話

30分

30分(但し、日本にはかけられない)

20分

データローミング

不可

1GB

不可

価格をもっとも抑えられるのはStarHubのSIMカードだが、

これは日本への国際通話はできない

シンガポールから日本へ国際電話をかける予定がある場合にオススメのSIMcardは、

prepaid touristというm1社のSIMカードで、kkdayで契約すると、

係の人が開通までの設定もしてくれて楽チン。

注意点としては、シンガポール国内では上記3社のプリペイドのSIMカードを使えば、

いずれも500分と国内通話ができるが、余ったら、

ついでに近隣諸国に行った時に使おうと思っていると

実は、7日間の短期用SIMカードはシンガポール国外では使えないので要注意だ。

近隣諸国にも滞在予定がある場合は14日間有効のSIMカードを買わないといけない。

またシンガポール国内ではSIMカードを使ってデータ通信しかせず、

通話には利用しないという人もいるだろう。

その場合はデータ通信専用のSIMカードというのも有るので

検索してみると良いだろう。

シンガポール 国内でSIMカードを購入した場合も使い方は基本的に難しくない。

スマホによって挿入口が違ったり、挿入口を開けるツールが必要だったりするので

出発前に最低限それは確認しておくと良いだろう。

あとはwifi環境下で現地で買ったSIMカードを挿入し、

自動でスマホが設定してくれるのを待つだけだ。

まとめ

 

設定や購入の仕方に不安が有る場合は、

Amazonやkkdayなどで予めSIMカードを購入していくと

出発前に動作確認ができたり、

何時に現地到着でも空港で受け取れたり、

むこうのスタッフに設定しもらえたりと何かと安心だ。

またAmazonやkkdayで購入して行ったとしても値段もそんなに高い訳ではない。

しかし、少しでもコストを抑えたい、色んなプランの中から

より自分の使い方に合ったものを選びたい、設定になんら不安がない

と言った場合は勿論、現地でSIMカードを購入した方が良いだろう。

SIMカードを上手く利用できれば、

重たいwifiルーターを持ち歩かなくて済むので

より快適な旅行が楽しめること間違いなしだ。

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