東南アジア周遊に理想の5カ国。1週間から2週間でも楽しめるルートと周遊ツアーの航空券について

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東南アジアは日本から近いこと

日本からのLCCが増えたことで

大学生や会社員など東南アジア周遊に出かける人が多い。

東南アジアは物価が安く、

観光地などには日本にはない魅力も多いが、

ビザや治安、移動手段など日本とは

違うため気をつけるべきことがある。

経験者からのおすすめルートや注意点を紹介する。

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東南アジアを周遊。1週間ならどのルート?

東南アジアを周遊する一週間のおすすめルートはまず、

ベトナムカンボジア

ベトナムでハロン湾やホイアンのランタン祭りなどを見て、

ベトナム料理を満喫したあと、

カンボジアのシェムリエップへ行き

アンコールワットを中心に観光する。

ベトナムからカンボジアに行きベトナムに

戻って日本へ帰る方法をお勧めする。

もう一つは、タイシンガポール

シンガポールのマリーナベイ・サンズや

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールなどで

都会的な遊びをした後、タイでゾウに乗ったり

寺院を巡ったりのんびり観光を楽しむプランだ。

東南アジアの旅の持ち物はコンパクトにおさめたいが、

汗を拭くときやトイレットペーパーがないときなど

用途が広いウェットティッシュは必需品だ

服では、スコールやエアコンがききすぎた室内に

対応できるように薄手のパーカーがあると便利だ。

服は現地調達のほうがいいと言う人もいるが、

経験上あまりお勧めしない。

東南アジアの人は日本人より小柄な人も多く

日本人のサイズや好みに合わない服も多いし、

すぐ洗濯できないこともあるから

5着くらいは日本から持って行ったほうがいい。

そのほかのいろいろな持ち物については、

分かりやすいサイトを見つけたので見てほしい。

http://ayutabi.hatenablog.com/entry/2017/03/28/203318

そのほか準備しておいた方がいいことは、保険だ。

自分は病気にならないと思っても、やはりなることがある。

日本のようにどの病院でもきちんと治療してくれることはなく、

公立病院は安いが医療技術やサービスがよくない一方、

設備がよく医療技術が高いところは

日本以上に医療費がかかるという大きな差がある

現地の医者なら英語が通じることが多いが、

一般の人は日本人並みの英語力だから、

少しでも現地語を勉強しておくといいと思う。

東南アジアを周遊。10日間や2週間なら?

10日間や2週間の周遊なら、2,3か国まわれる

10日なら、

タイ・バンコク3日間→カンボジア・シェムリエップ

3日間→カンボジア・プノンペン

3日間→バンコクというプランがある。

バンコクではワット・アルンなどの寺院を見たり

マッサージを受けたりするのがメインだが、

時間があればアユタヤまで足を延ばして遺跡を見たりしてもいい。

バンコクの北バスターミナルから

直行バスでシェムリエップへ行き、

アンコールワットを見てからプノンペンを観光するプランだ。

もう一つは、バンコク3日間→シンガポール

3日間→マレーシア・クアラルンプール

3日間→バンコクというプランだ。

ベトナムやカンボジアより費用はかかるが、

清潔な都市部をまわりたいという人にはおすすめだ

東南アジアを周遊するモデルルート(三週間)はこんな感じだ。

タイ・チェンマイ3日間→ラオス・ビエンチャン

3日間→ラオス・ルアンパバーン

3日間→ハノイまたはダナン4日間→ホーチミン

4日間→タイ・バンコク3日間

バスでの移動が続くと疲れがたまりやすくなるので、

1都市に2泊くらいするくらいのプランがいいと思う。

東南アジアを周遊するおすすめルート( 1ヶ月)は、

タイ、ラオス、ベトナム、カンボジアをまわるコースだ。

タイ・バンコク→タイ・チェンマイ→

ラオス・ビエンチャン→ラオス・ルアンパバーン→

ベトナム・ハノイ→ベトナム・ホーチミン→

カンボジア・プノンペン→カンボジア・シェムリアップ→タイ・バンコク

アジアの遺跡やローカルな食べ物やお土産に出会えそうだ。

これは、東南アジアを周遊する

バックパック初心者の旅としてもいいと思う

イスラム教国より、宗教的な問題に巻き込まれる危険度は低いからだ。

東南アジアを周遊する時の航空券は?周遊ツアーにはどんなものがある?

旅行会社の東南アジア周遊プランを見てみると、

ベトナム・カンボジアや、タイ・ラオスなどを中心にした

4日間~1週間くらいのものが多い

東南アジア周遊ルートがベトナム発着なら

飛行機はベトナム航空がよく使われる。

ベトナム航空はLCCではないが、

値段が安くて便数も多く

機内食がおいしいなど評価もけっこういい。

LCCもあり東南アジアでは

発展した国だという理由もあるのか、

タイ発着のツアーも多くなっている。

ツアーに申し込まず自分で航空券を

手配する場合の注意点を説明する。

まず、入国時にその国を出国するときの

航空券も予約してあることが入国の

条件になることを知っておいてほしい。

東南アジア周遊では

ビザが必要な場合があることも忘れてはいけない。

カンボジアは日本人の入国にはビザがいる国だし、

ベトナムも1回目の入国時は必要ないが

2回目の入国時にはビザが必要になる

東南アジアの周遊に欠かせないwifi。simはどれを選ぶ?

インターネットはどこへ行くにも欠かせない時代になった。

東南アジア周遊でも宿泊情報などを

得るためにネット検索は不可欠だから、

simを準備しておく必要がある。

滞在する各国で買うのは不安だと思う人には、

出発前に日本で手に入れることをお勧めする。

そのほうが現地で観光に使える時間も増える。

ネットで買えるタイの大手通信会社AISの

SIM2Flyがいいと友人Yが教えてくれた。

詳しくはAISのウェブサイトを見てほしいが、

399バーツ(≒1200円)で8日間、899バーツ

(≒2700円)のsimなら15日間、

アジア+オーストラリアで最大6GB+タイで

500MB使えるという旅行者向けのsimだ。

ホテルなどではホテルのwifiを

使えばいいから6GBでも十分足りる。

友人Yは399バーツのを買って接続やスピードには

全く問題なく使えたそうだが、行き先の国の通信環境や

現地の状況によってはスピードが遅いことがあるかもしれない。

タイ発着で東南アジアをまわるなら、

タイの空港にAISの店があるからそこでsimを買うこともできる。

東南アジアの夜遊び。どうやって楽しむ?

せっかく東南アジアに来たのだから、

夜も楽しみたいという人は日本人に限らず多い。

東南アジアの女性は日本女性にはない

素直さや純粋さがあり、

癒されてハマってしまう人もいる。

どの国にも夜遊びスポットはあるが、

東南アジア周遊の拠点になるタイではバンコク、

プーケット、パタヤ、チェンマイなどが

人気の場所で、店の数も多い。

マッサージやカラオケなどいろいろなタイプがあるが、

夜遊びのタイプや場所によってシステムも相場も違ってくる。

例えば、タイのゴーゴーバーと言われる

セクシーな姿で踊る女の子を見たり一緒に

飲んだりするバーでは、女の子を連れ出すときには

料金を払わなければならない。

ドリンク代は200バーツ前後、

連れ出す場合の料金は600-1000バーツほど、

プラス女の子へのチップも必要になるなど店のルールがある。

店を選ぶときは、現地人とのトラブルにならないよう

できるだけ旅行者や外国人向けの店にしたほうがいい。

まとめ

東南アジア周遊の個人的なおすすめは、

タイ、ラオス、ベトナム、カンボジア+マレーシア

またはシンガポールだ。

LCCや安くて信用のある航空会社が発着する

ベトナムまたはタイを拠点としてまわることをお勧めする。

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