農業で脱サラするならフィリピンを勧める3つの理由

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都会を離れたスローライフを望む人が増えていることと相まって、

脱サラして農業を始めようとするサラリーマンが意外と多いのを

ご存じだろうか?

年収が1,000万円を大きく超え時間の自由まで

手に入ったという丸井さんのような身近な例もあるが、

脱サラ農業での成功はおよそ30パーセント

少ないようだが、それでもほとんどが

元のサラリーマンに戻る日本の起業家達。

まして飲食業よりはずっと成功しやすい気もする。

ちなみに脱サラ農業で失敗するのは、

1.体力とお金が続かない

2.気候条件の悪い場所を選んでしまう

3.田舎の人間関係に馴染めない

というパターンが多い。

1については丸井さんのように無人栽培

オンラインでの集客など工夫が必要。

2と3については、移住の下見を丹念に行うほかない。

事前の調査信頼関係づくりがモノを言う。

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脱サラ農業の魅力

脱サラしたい人は、起業意識が先進国でもかなり低い

この日本においても増えてきている。その中でも、

以前から関心のある農業で、という人が周りにチラホラと。

脱サラして農業をすることのメリットは、何といっても

田舎でのんびり暮らしながらビジネスができること。

都会で働くことに疲れた企業戦士にとっては、緑に

囲まれた静かな場所で生活できること自体が喜びとなる。

また自給自足で生活費を抑えることができたり、

そもそも都会を離れると基本的に生活費は下がる

仮に収入が減ってもストレスがなくなる分、

幸福度が上がるケースが多い。

良いコミュニティに恵まれれば、人口密集地にはない

地域との温かいつながりができるのも、脱サラ農業の魅力。

脱サラして農業を始めるならフィリピンである理由

ただし、脱サラ農業に当然ネックになるのが

初期投資ランニングコスト

特に脱サラして当面(3年が目安)は農業から

安定収入が見込めないので、様々な費用で2,000万円程度は

準備しておく必要があるといわれる。

さらに輸入に圧されて国内での生産がますます縮小している現在、

脱サラして今から新たに農業ビジネスを始めるのは、かなり厳しい状況。

発想の転換が必要だ。

脱サラして起業、その後は下見もせずにマニラに移住。

さらに、フィリピン留学で有名なセブに越してきて数年。

もし脱サラに本気で、なおかつ日本を離れても農業で

真剣に勝負したいと考えるなら、以下の理由でフィリピンをお勧めする。

農業が盛ん

脱サラするなら、経済規模が縮小していく国よりも、

拡大していく場所で勝負するのが賢い。

そして、東南アジアの中でも特に経済が

伸びているフィリピン。ご存じの通り、この国は

農業が花形産業だ。

日本でもマンゴーはほとんどフィリピン産だったり、

バナナもかなりフィリピンから輸入されている。

お米などの農場も各地にあり、

ダバオ辺りではドリアンの生産も盛ん。

作れば売れることが分かっているなら、

ビジネスチャンスとしては大きい。

土地が安い

外国人は自分名義で土地は持てないが、借りるにしても

日本の田舎と比べて相当安価で済む。

人件費が安い

バンコクでマッサージを受けて日本の半分くらいの

値段まで上がっていることに驚いたが・・・

このフィリピンではまだまだ人件費が安く、農業を

手伝ってもらう場合でもランニングコストを抑えることができる。

さらに、気候が良く住みやすい、永住ビザが取りやすい

など移住の条件も揃っていることもお勧めの理由。

俺自身は脱サラ後こちらで農業はしていないが、

天然の成長促進剤などのアグリカルチャープロダクツを扱い

たびたび農場主にプレゼンを行っている。

以前、函館でとれたジャガイモから35年前の農薬が

検出されたというニュースを観て、恐ろしくなった。

日本のように狭い土地で多くの人口のための食料を

賄おうとすると、健康を犠牲にすることになる。

一度日本を離れて、人に喜ばれる物を提供しながら

農業で生計を立てることが、まだこのフィリピンでは可能だ。

外国で起業するには様々な壁があるものの、

本気の人にはこの国で勝負してみてほしい。

何より大切な脱サラ成功の条件

そもそも、農業に限らず脱サラの成功に必須なのは

とにかく「それで食っていく」という覚悟を決めること。

「脱サラするなら覚えておいて。ボチボチやって成功

するのは、世の中で一番難しいチャレンジだからね。

それは農業もITも同じ!」

これはダイレクトマーケティング事業の先輩

中島さんがくれた言葉。

脱サラで成功できるかは、絶対にサラリーマンに戻らない、

必ず農業で食っていくという覚悟。腹をくくれるかどうかで決まる。

俺が脱サラを実際に経験して大切だと思うのは、

絶対に続けたくない嫌なことを明確にしているかどうか。

例えば農業での成功を目指すなら

まず、それらを書き出してみることだ。

どうしても脱サラで成功したかった俺の場合は、

満員電車と混雑したエレベーター

お昼休みにいつも昼食のために並ばなければいけないこと

仏頂面の日本人とすれ違うこと(笑)

昼食後の眠くてだるい生産性のない会議

能力のない上司にこき使われること

退屈なルーティンワークを繰り返す毎日

休みたい時に休めないこと

・・・

こうした嫌なことがはっきりしていれば、脱サラ成功後の

あなたの望むライフスタイルが浮き彫りになってくる。

農業で成功すれば、丸井さんのような時間の自由も。

「脱サラしたら、サラリーマンには二度と戻らない」

その覚悟と強い想いが、協力者と成功をグッと引き寄せる。

脱サラで成功するための条件

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まず脱サラするなら、努力感なく継続できるほど

あなたが得意だったり、興味があるものをチョイスすることが

成功の秘訣になる。丸井さんの場合、それが農業だった。

やはりhave to、つまり「しなければならない」で続ける

脱サラは挫折しやすく、その道のりは苦しいものになり成功しづらい。

want to「したくて仕方がない」という情熱が心の底から

あふれてくるもの・・・脱サラ前に仕事を続ける中で

これを見極めておくのが、成功するために必要となる。

次に、キャピタルコストが小さいこと。つまり

始める時にお金がかからないことを選ぶ。

最初に大きなお金をかけてしまうと、それが借金の場合は

簡単に方向転換するのが難しくなる。

心理的な負担を軽く、そしてビジネスを身軽に

続けていくためにも、初期投資はできるだけ小さくしたい。

ストック(在庫)を持たないことも必須。

管理費や維持費の負担は、プレッシャーを大きくする。

さらに固定費もかけない

最も大きな固定費は人件費。また家賃も維持費としては

大きくなる。オフィスを持たず人も雇わずビジネスを

継続することは、今だったらいくらでもできる。

そして高い利益率を目指すこと。

例えばかつて俺がトライした中国輸入は、利益率が

30パーセントでも高いほう。一方で今続けている

情報発信ビジネスの場合は、95パーセントの利益率は当たり前。

たくさん売らなくても、利益率が高ければ

ビジネスはうまくいきやすい。

毎月見込めるだけの定期収入があることは、心理的にも

安心感が大きい。入る月と入らない月があったり、月によって

利益の振れ幅が大きいと、気持ちが振り回される。

額が小さくても毎月安定して入るビジネス。

これを目指すのが大切。

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コメント

  1. まあや より:

    定年後田舎で農業とは聞きますが
    海外で農業はぜんぜん見てませんでしたね~!
    日本の土地よりも安い場所はありますよね。

  2. 雪兎 より:

    日本で農業しましょうというのは聞いたことあるのですが、海外で農業しましょうとはあまり聞いたことがないですね。
    でも、日本の田舎で農業を始めるよりも海外で農業を始めたほうがメリット多そうですね。

  3. マラリア より:

    脱サラで農業ですか?発想がなかったなwW

  4. makostyle より:

    農業も以前すごく魅力を感じていて、海外でバイオディーゼル燃料用の植物を(油やしの一種)を栽培しているという記事を見て本当に憧れました。いずれ挑戦してみたいです!

  5. dokidoki より:

    楽しく読ませていただいています。
    農業と言っても、脱サラして新しいことを始めるのだから
    大変だろうなあ。
    のんびりというのではない気がします。

  6. みかん より:

    海外で農業を始めるのは良さそうですね。日本は無農薬・無肥料栽培の物は少しづつですが増えていますが、現在も農薬と肥料まみれの野菜が主流です。食についてもっと真剣に考えねばとおもっています。

  7. ゆう より:

    脱サラで農業は考えたことありませんでした。農業は田舎でのんびりという印象があるかもしれませんが、意外と大変な気がします。でも都会ではないところでしかできないから、自然に囲まれて空気の良いところに住めるから、その点ではのんびりなのかもしれませんね。

  8. st3 より:

    田舎に移住して農家に転身・・・なんていうのはテレビでも見たことありましたが、海外は盲点でしたね。
    確かに土地も安そうだしいいかもしれませんね。

  9. ひかり より:

    田舎に移住する人が増えている今、
    海外に行ってみいるのもひとつの方法ですね。
    土地や人件費が安いのは魅力的です。
    住みやすそうだしいいですね!!

  10. さおり より:

    脱サラするならフィリピンねー確かにバナナやマンゴーはフィリピン産が多いですよね。
    土地が安いのも有り難いですね。

  11. きーぼー より:

    農業なんて考えた事がなかったです。
    日本で農業のノウハウを学んでからなら、
    老後のスローライフをフィリピンでって言うのもいいですね。

  12. 雪華 より:

    脱サラで農業ですかー。
    家庭菜園くらいなら面白いかなと思いますが、大変そうですね。
    でも、必要不可欠な仕事ですし、需要はありそうですね。働き者の日本人にはぴったりなのかも。

  13. カモネギ より:

    農業で脱サラは自分にはあまりイメージできませんが、
    フィリピンはランニングコストは良さそうですね。
    3年間で3000万円近くかかるのが意外です。

  14. 中川 創聖 より:

    老後は農業しながら過ごすというのもかなりよさようですね。田舎でのんびりしながら読書などやってみたいです。

  15. ピグモン より:

    脱サラからの農業が多いのはすごいなと思います!ゆったりとしたビジネスモデルはとてもいい感じですね。日本の農業を活気良くしてほしいです!

  16. panchan より:

    私はもともと田舎暮らしで人生スローライフ状態です(笑)
    昔は都会に憧れもしたのですが、今となってはこの田舎の風景も空気感も愛おしさを覚えています。畑ばかりの空気の澄んだ道を通勤するのが幸せです。
    なので脱サラしたくなる気持ちわかります。

  17. くすお より:

    脱サラ農業を考えたことがあります。
    田舎でのんびりくらしていくそんなイメージです。
    季節感もあってとても羨ましい限りです。

  18. ユウゾラ より:

    仮に日本で農業をするにしても土地を借りることになると思うので、それなら土地代や人件費の安いフィリピンの方が私にとっては有利ですね。老後のんびり農業もいいですね!

  19. me より:

    海外で農業生活!何だかのんびりストレスフリーな生活が送れそうですね〜、憧れるな〜。初期費用2000万円…お金の使い方は様々ですね。でも充実した生活はプライスレスですね!

  20. あや より:

    日本でも最近若い方が農業はじめる方多いですよ。無農薬だったり結構こだわって作ってる知り合い多いです。併設してカフェを経営したりしてますね〜

  21. ひろ より:

    日本でも脱サラして
    田舎にIターンし、農業をする人が増えていますよね。
    農業って都会の人には魅力的なのでしょうね。
    私は田舎に住んでいるので
    都会の暮らしに憧れます!!

  22. カオ より:

    日本でも農業する若者がいますよね。
    海外でもできるって身近に感じますね。
    でも、農業だと根性が必要なのかな。