カナダに移住…後悔する人続出!老後に失敗しないためにデメリットとメリットを知っておこう。看護師の仕事はある?移住するには…カナダに移住する方法と条件(ビザや費用)。IELTSや移住方法もブログで紹介

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カナダ移住後に後悔している人が多いことが

最初は不思議だったが・・・

彼らの話を聞いていて、なるほど

先進国ならではの悩みが見えてきた。

多くの人が憧れるカナダなのに、

なぜ日本人移住者は後悔しているのか?

カナダに移住して失敗したと後悔する人が多い理由

これはやはり、物価や人件費、

税金が高いという現実。

それでもオーストラリアよりはマシだったが(笑)、

先進国への移住は余裕がない限り、現地生活を厳しくする。
 
 
 
 
あとよく耳にするのは、
 
カナダの料理が口に合わないという声。

やはりどの国も、観光でたまに来るのと

定住するのでは大きく違う。

そして後悔のもう一つの理由は、

海外移住では常にネックになる「仕事」だ。

カナダなど海外に移住して仕事を続ける難しさ。エンジニアや看護師の需要は事前にチェック…カナダに移住する方法より重要なこと

 
 
そもそもカナダ移住のネガティブな面は、失業率が高く
 
日本人が仕事を見つけづらいこと。
 
 
 
 
さらに、この国で働くにはワーキングホリデーか
 
work permit(労働許可証)が必要になる。
 
 

これがあればカナダで就職した後、

SIN(社会保障番号)によって給料を受け取ったり

所得税の手続きができる。

あなたが18歳以上30歳以下、ワーキングホリデーで

カナダにいるなら、すでにwork permitを持っているので就職可能。

このwork permitを得るためには、雇用してくれる

企業からのジョブオファーと、HRSDC(カナダ人材技術開発省)

によるその承認が必要となる。

カナダで就職する際、work permit取得のために重視

されるのは、日本での学歴や専門の職歴、そして

英語力(TOEIC600点以上が目安)。

職歴の中では、何かを形にしたという実績は

アピールできる要素になる。

例えばプロジェクトリーダーになってイベントを

成功させた、ITの新たなアイデアを社に導入し

年間200万円以上の人件費を節減したなど。

カナダではITスキルの需要が高いため、プログラミング言語

などの特殊な技術を持っていると就職に強い。

また他に強みとなるのは、日本に特化したスキル。

魚をさばけたり日本語を教えられるなど。

さらにカナダは移民が大半なので、中国語や韓国語、

フランス語が話せれば就職の選択肢は広がる。

カナダとはいえ、外国人より現地人を

優先的に採用するのは日本と同じ。

就職するなら、「なぜあなたでなければならないのか」

その強みを明確にしておきアピールするようにしたい。

日本から応募する場合には英語力はある程度

必要だが、それ以上に必須なのは、情熱と明確なビジョン。

現地の企業が欲しいと思える人材であることが大切だ。

 
 
 

カナダでは、仕事を探す時は新聞や雑誌、

インターネットのClassifiedを参照して

就職先候補を見つける。

またカナダ政府のウェブサイトの中の

job bankというコーナーや、お店などの場合は

店頭の募集を見て直接交渉。

そして何より大切なのは、現地の人脈をたどること。

現地の日本人会やボランティア会の担当に

ネットで連絡を取っておき、移住を前提に

仕事を探していることをアピールして紹介してもらう。

人脈といえば、カナダではLinkedInを活用している人が

日本よりもずっと多い。登録して人脈をしっかりつくっておきたい。

はとちゃんは日本人が経営している和食の店でしか

働かなかった(笑)。だから英語を使うのも、

ちょっとしたお客さん対応の時だけ。

バンクーバーの中国人が多い地域だったため、

実際は中国人のお客さんばかりだったそうだが。

あなたがカナダでの仕事に何を求めるのか。

英語力を高めたいのか、日本以外の職場環境を選んで

プライベートも満喫したいのか。

こうしたことが明確なほど、

より適した仕事に出会えるはずだ。

 
 
 
一方で、現地に住みながら起業する人も多い。
 
先進国の中では、日本人にとって起業もしやすいカナダ。
 
 
 
それでも現地で力になってくれる弁護士など
 
パートナーをしっかり見つけ、協力体制を
 
つくっておくことが必須。
 
 
 
またビジネスで戦うカテゴリー、つまりどこを
 
ターゲットにしどの地域に特化していくのかを
 
明確にすることが、成功の鍵となる。

カナダに移住するには…子連れでも可能?移住方法、費用やビザなどの条件

ただ、カナダは自然が豊かな点で日本の田舎と同様

子供がのびのび成長するためによい環境。

先進国なので、学校や医療面の問題もクリア。

あとはやはり費用の問題。

例えば日本でいう認可幼稚園なら

一日900円程度で済むが・・・

これが私立になると5倍ほどに。

コスト面についてはしっかり家族計画を立てておきたい。

それでも、特に12歳になる前から子供とカナダに住めば

ネイティブレベルの英語やフランス語が自然と身につく。

このメリットはかなり大きい。

家族という話が出たので、

カナダ人との結婚についても触れておく。

結婚手続き

カナダの結婚手続きは州によって微妙に異なるが、

一般的には以下の流れ。

結婚許可証の申請

結婚式を挙げる(必須)

婚式の写真を撮る(原則は移民申請時)

結婚証明書の申請

婚姻届を日本大使館領事館に提出

カナダにはcommon law(事実婚)の制度があり、

結婚と同様の権利が与えられる。

結婚とcommon lawそれぞれのメリットデメリットを

パートナーと一緒に考えて選ぶこと。

ちなみにcommon lawから

結婚への切り替えも可能。

前述のように結婚式を挙げなければならないため、

費用や準備など様々なことを考える必要がある。

カナダ人と結婚するなら知っておきたいこと

カナダは北米でありながら、親日の人が多いのが嬉しい。

そしてカナダ人男性は、のんびりした性格で素朴。

東京にいるトニーがまさにそう(笑)。

ジェントルマンが多いのも

日本人女性にとってはポジティブな要素だ。

カナダ人と結婚して特に現地に住むなら、

楽しい共同生活のためにもいくつか知っておこう。

まず、彼らはファミリーをとても大切にする。

パートナーの両親の誕生日はもちろん、

親戚に何かあればお祝い。

何かと家に集まってワイワイしたり、

のんびり週末を家族で過ごすことを好む。

またアメリカに劣らず、動物を大事にする国。

お相手が犬を買いたいと言ってきたら

尊重してあげたい。

パートナーといつも一緒にいることが自然。

最初は面倒に感じるかもしれないが、

ホームパーティなど様々な場所には

必ずパートナーと一緒に行く文化があることを知っておく。

ただ日本人のコミュニティも当然あるので、

英語やフランス語だけのコミュニケーションに疲れたら

参加してみるのも一つだ。

カナダに移住するならおすすめの場所

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カナダに住むなら

おすすめの場所はいくつかあるが・・・

日本人が気にする治安や利便性、

医療面を中心に選定するとオタワやゲルフ、

ウォータールーといったオンタリオ州の都市が上位に。

フランス文化圏として知られるケベック州だと

ブロサード。

オリンピックで知られるカルガリーは寒すぎるし(笑)、

留学で人気のバンクーバーは中国人や韓国人だらけ。

むしろバンクーバーの南にある

デルタのほうがずっと人気だ。

やはりairbnbを利用した短期滞在を何度かトライし、

あなたに合う場所を見つけたい。

まとめ。カナダに移住するなら目的を明確にし、老後のメリットとデメリットをブログでしっかり把握…IELTSも簡単ではない

アメリカほど移民法が厳しくないカナダは、
 
先進国の中では日本人にとっても比較的移住しやすい国。
 
 
 
移住者にとってカナダの良いところは豊富にある。
 
 
 
 
まず、豊かな自然と治安の良さ。
 
 
全体的にカナダ人に対日感情の良い人が多いのも
 
移住者にはありがたい。
 
 
 
医療や教育などを政府が厚くサポートしているところ。
 
高速代や自動車税もなく、様々なコストを抑えることができる。
 
 
 
さらに50パーセントが同じアジア人移民であり、
 
それぞれの文化を維持しつつ
 
のびのび楽しんで生きているのもいい。

カナダは日本人の移住先候補としても

常に上位に入っている先進国であり、一方で

豊かな自然に囲まれた美しい国。

留学や移住に人気の場所だが、ただの憧れで現地に移ると

多くの日本人のように後悔することになる。

最近の例としては、先週の土曜日にLINEで連絡をくれた

バイク仲間の勇人さん。

どうせカナダに足を向けるなら、

うまくいく留学の方法を知りたいと話していた。

留学の方法といっても、現地の大学に入ったり

ボランティアを目的に留学したり、フリースタイルをとったりと

様々だが・・・個人的には語学学校に入ることをおすすめしている。

とはいえ、留学する学校や環境選びの方法を間違えると

時間とお金を無駄にして大変なことに。

どうしてもカナダでなければならないのか?

現地に住んでどんな生活を送りたいのか?

行動に移す前に自分に問いかけ、

また下見や事前準備をしっかりしておこう。

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コメント

  1. ひかり より:

    結婚式を挙げることが必須なんですね。
    最近では籍だけ入れて済ませる方も多いですが
    やっぱり式はした方がいいと思うので
    賛成です。

  2. あむ より:

    結婚式を挙げることが必須なんですね!すごくいいことだと思います!!人生の中でも大きなイベントになりますもんね。パーティーも好きなのでカナダの方に興味ありありになりました(笑)

  3. るまんど より:

    カナダに行ったとき、アメリカと比べて人々が優しいなぁと思いました。
    住むなら断然カナダと思っていましたが、後悔してる人が多いのは意外です。
    やっぱり旅行と移住とでは、全く違ってきてしまうのですね。

  4. あや より:

    豊かな自然はカナダならではですね。半分はアジア圏の方の移住民なんですか!それなら少し安心感がありますね。

  5. とむ より:

    カナダの半分の人口は移民なんですか!それほど受け入れ体制もしっかりしているんでしょうね。私の周りもカナダ好き多いです。

  6. パッタイ より:

    カナダに限らず、移住して就職するなら何か資格をもっていた方がいいですね。
    料理人や看護師なら就職先もみつかりやすそう。
    情熱はあっても、自分でなくてはならないような資格も特技もないからなぁ。