移住後の海外投資が税金の面で有利である理由とその活用法

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海外投資で、税金って抑えられますか?

セブに3泊の弾丸ツアーでやってきた高橋さんと、

SMシーサイドモールのカフェで久々の再会。彼は、

日本の高すぎる税金を海外投資でなんとかしたいと

考えていた。

そんな高橋さんには、まずフィリピンへの移住を

実現しようということで、Webビジネスの構築を

指南させてもらうことになった。

海外投資のこれからの可能性。そして日本の税金の高さ

日本国内の投資環境に目を向けると、1990年から2011年で

日本の株式は1/4、不動産価格は1/3(首都圏では1/10)に。

こんな市場で勝てるのは、ごく一部のプロのみなのは明らか。

一方で世界に目を向けると、特にアジアの国々では、日本の

70年代のような高度経済成長の真っただ中。

ちなみにこのフィリピンでは、6%以上の経済成長率だ。

特に政府が力を入れるボホールには、俺も不動産投資を

行っている。

年利10~12%程度の案件が転がっていて、かつてない

スピードで情報を取り込み、急成長していくこうした国や

街に、大きな海外投資のチャンスがある。

日本では税金がやはり高く、国内で会社を作っても

法人税で半分が持っていかれる現実。

高等教育の機会があって、今はまだ強い円での高い

所得水準と貯蓄があり、国際的な信用の高さでビザの

取得や融資を受けやすいことを活用し、海外投資で

税金を小さくするという選択肢を勧めたい。

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海外投資を活用して、どうやって生涯払う税金を小さくするか?

まずはあなたが実際に成長する国や街へ行き、チャンスが

あることを肌で理解する。

可能なところから具体的に海外投資をして、外貨で

資産や収入を持つ。今では100万円以下でしかも

月3万円台からの投資案件も多く存在するから、

サラリーマンでも十分手が届く範囲にある。

税金を抑えるためにも、早い段階で海外に移住し、海外で

起業、もしくはWebビジネスのようにどこでも収入を得られる

手段を持って、物価・税率・市場のメリットを得ながら、コストを

かけずに効率よく資産を築く。

非居住者化するとなるとハードルが高いように感じるが、

国を選べばそうでもない。俺がこのフィリピンにあっさり

移住できたように。

移住すれば、税金を抑えて海外投資できる

税制における属地主義と属人主義をご存じだろうか?

日本は前者を採用する国であり、例えばアメリカは後者の国。

つまり日本人は、海外に住めば日本への納税義務はない。

認められない事例としては、日本で不動産収入などを得れば

課税対象になるし、そもそも会社の代表者は海外居住すら

認められない(俺が国内での会社設立を進めない理由(笑))。

そして海外居住の条件は、年間の半分以上海外にいること、

海外の所得がメインであること。そして海外にビザを持ち、

生活の場が海外にあること。

こうして移住後に税金分を海外投資に回せば、資産形成は

加速していく。

例えば、日本に居住して1,000万円の年収に対し税金を

300万円払っていたとすると、税制優遇のある国では、

その分をまるまる貯蓄もしくは投資に回せる。

仮にそのまま貯蓄していたとしても、10年で3,000万円の

差・・・海外に有利な案件が多いことや、今後の運用まで

考えると、この差は本当に大きい。

税金という点でも、海外への移住と投資は大きなメリットが

ある。物騒だが(笑)、日本がいつどうなっても大丈夫なように

今から情報を入れ、動けるようにしておこう。

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コメント

  1. くそっぺ より:

    海外に行くにあたり現実的な経済面が知れて
    勉強になります!ありがとうございます