外国移住に際しチェックしておきたい5つとは?

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フィリピンという、近場ではありながら

外国に移住した俺。

世界中に飛んだ仲間の経験も踏まえ、外国移住を

するときのチェック項目、そして具体的に実現する

方法を語る。

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外国移住前に確認したい5項目

ビザ

外国に住みたいと言っても、そもそも永住する権利を

そこに持てるかどうか。これを確認しない人が意外に多い。

日本人は世界でも有数の信頼のあるパスポートを利用

できるが、移住となると話は別なので。

基本的に先進国というのは、その国にメリットとなるサービス

もしくはお金をもたらしてくれない限り、移民を歓迎しない。

目的もなく、また役に立つ資格や資産のない人には当然

敷居を高くしている。

一度カナダやオーストラリア、ヨーロッパなどの永住ビザの

ための資産要件を調べると、顎が外れるはず(笑)。俺の

知る限り現状で多くの人にとって現実的なのは、結婚ビザを

除けばマレーシアかこのフィリピンだ。

治安

殺人が最も多い街として有名なベネズエラのカラカスを

始めとする南米諸国、紛争地域などが対象にならないのは

当然のこと。あなただけならまだしも、もし家族を連れていく

なら特に、その勇気は無謀という言葉に置き換えられる。

そして先進国が安全というのも大きな勘違い。多くの人が

憧れるニューヨークも、実際に歩いてみるとマニラの方が

ずっと安全に感じる(笑)。

パリやニューヨークの地下鉄よりもバンコクの地下鉄の方が

普通にスマホを使っている人が多いのも、現地で目の当たりに

して初めて分かること。

物価

人件費も含め、日本円との価格差を利用できることが

ストレスなく豊かに外国で長く暮らしていける条件。俺が

まさにフィリピンに移住を決めたのもその理由の一つ。

バンクーバーも人気の街だが、東京と生活費が

変わらなかったりむしろ高いのは、少なくとも俺には

あまり魅力ではない(笑)。

気候

女性にとってはこのフィリピンのように暑い国は

好ましくないかもしれないが、年間の平均が30度弱

なのは身体に優しい。

真冬に日本の老人がよく亡くなるが、外国に住むなら、

老後のことも考えて、日本以上に寒い冬にも耐えられるか、

四季がなくても常夏がいいのかなど、移住に際し自分に

合っている土地を選びたい。

言葉

これに関しては住めば何とかなることがほとんど。人は

言葉以外でもコミュニケーションを取れる生き物だから。

ただし、日本人にとっては英語が通じやすい国の方が

馴染みがあって生活しやすいのは確か。ラテン語が

メインの地域でゼロから学ぶのは厳しいものが(笑)。

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外国移住のボトルネックになる「仕事」の解決法

「外国に移住したいが、続けられる仕事がない」

これは今まで何度も聞いた話。

だからこそ、日本人の外国移住を手伝うべく海外移住

プロデューサーとしての活動を始めたのだが(笑)。

海外駐在員として働くには相当のスキルと情熱が

求められ、また希望通りに望む場所に行けるとも限らない。

早稲田時代のゴウは、ジャマイカから希望しない上海に

飛ばされた(笑)。組織の一員だと、意図しないところで

転勤や帰国命令が入る。

また現地採用もかなりの語学力が求められる上に、

例えばこのフィリピンのような外国では就職できても、

日本人の移住者には厳しい給与水準。

現地でビジネスを始める手もあるが、外国人は単独で

権利を持てなかったり、いろいろ移住者への制約は

厳しい。また文化や言葉の壁を越えてスムーズに

仕事を進めるのは、並大抵のことではない。

やはり俺自身がそうしてきたように、日本にいる間に

ブログやメルマガなどの資産を構築し、インターネット

さえあればどの外国でも日本のマーケットから収益を得る

手段を移住前からつくっておくこと。

あなたが外国移住に際し仕事で壁に当たっているなら、

これが最善の解決策だと確信する。

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コメント

  1. まあや より:

    言葉という壁がありますがそれを乗り越えれば新しい収益へ繋がりそうですね!