子どもにアレルギーが多い理由と3大原因

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アレルギーの子どもは、俺が和光にいた頃よりも

ずっと増えている。その理由は何なのか?

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子どものアレルギーが増えている原因

海外移住して仕事を続け、数年。南の島フィリピンに移住

してきたが、こちらの子どもには、やはり日本のような

アレルギーの症状は見られない。

アレルギーの3大原因は、卵・牛乳・小麦。これに加えて

1歳児までは大豆もアレルゲンになりやすい。

卵・小麦・牛乳・大豆・・・日本の食卓や給食に頻出する

こんな食材に対して、6歳までの子どもの5パーセントが

アレルギーになってしまうなんて、異常事態としか思えない。

多くのお母さんがわが子のアレルギーを見て、

遺伝だと自分を責めてしまうのは早計すぎる。

小さい時は生まれて、初めていろいろな食材を口に

するので、当然大人よりもアレルギーになりやすい。

ただ実際2000年に入ってからの10年間で、アレルギーの

子は12%も増加。いったい何が原因で増えているのかは

やはり気になる。

まずは食生活の多様化

和食が欧米食に傾き、それまではあまり食べなかった卵や

乳製品などを食べる頻度と量が増加したこと。

赤ちゃんや子どもは消化機能が未発達なので、アレルゲン

となるたんぱく質を小さく分解できない。

また住宅・衛生環境ともに変化したことも原因。

子どもは言葉でうまく表現できないので、親である

あなたが、時には服を脱がせて確認する必要がある。

チェックポイントとしては、食事中や食後に目や口の周りが

赤くなっていないか、皮膚や口の中に変化はないか、

かゆがったり、吐き気腹痛を訴えていないか。

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子どものアレルギー対策

バランスの良い食事と栄養補給がまずは、とにかく大切。

外食よりも家庭での料理を増やし、その際も冷凍食品など

添加物の多いものを避ける。多重構造鍋や浄水器などを

使って食事を作ることが望ましい。

子供の自律神経に影響を及ぼすゲームやガジェット

(スマホやタブレット)遊びを長時間させないこと。

小児科などに行った時も、

すぐに抗生物質をもらって使わない。

寝室や遊ぶ部屋に空気清浄機を置いてあげること。

子どもやペットは身長が低い分、同じ環境でも空気の

汚れの影響力が大きい。

洗剤やシャンプーなどの日用品ブランドにも

大人以上に気を配ってみる。

「今の仕事がくだらない」が口癖で、浮気が治らない

パートナーに愛想を尽かした忠弘。

今は子どものことが彼の心配の中心になっていて、

娘のアレルギー対策に洗濯用の洗剤のブランドを

最近切り替えた。

フィリピーナの彼女adelが教えてくれた、

肌の改善方法。

男である俺の肌の改善にも、とても役立っている(笑)。

肌を改善して綺麗になるには

目黒や渋谷でよくセミナーをやってくれる小野さん(かつては

エステ王子と呼ばれた)は、肌を改善するための基本的な

知識は、とてもシンプルだと繰り返す。

つまり、肌を含め人の体が何で構成され、どんな環境に

いるかを考えれば、必要な改善方法は自ずと分かると

いうこと。

人は成人なら、約60%の水と40%程度の栄養素(たんぱく質・

ビタミン・ミネラル・脂質・糖質等)で構成され、空気(酸素)を

呼吸で取り込むことによって生きている。あなただけが

特別にこれと違っているはずはない(笑)。

肌の改善というと、ほとんどの人は肌の表面つまりスキンケア

に意識が向き、その改善のために化粧水や乳液、美容液や

クリームの量を増やしたり、質を見直したりする。

しかし小野さんも言うように、肌の改善は内側が90%を

決める。プロの世界ではこのインナービューティ

プライオリティが高いのは常識。

あなたが肌を本気で綺麗にしようと思うなら、浄水、そして

プロテインビタミンCのサプリメントの質にこだわることで、

改善の最短距離に乗ることができる。

この3つにこだわった後輩のアイコは、30になっても

ニキビだらけの顔が、別人のようにスベスベの綺麗な肌に

変わった。

美肌のためにはまず、特に保存料や雑菌など安全面に

改善の余地がないペットボトルやウォーターサーバーの

ミネラルウォーターではなく、飲む直前で不純物や

雑菌を取り除く浄水器。これは高性能のものを選びたい。

そして美肌の原料として、可能なら100%植物性の

プロテインパウダー、そして天然原料のビタミンCの

サプリメントを改善のために取り入れたいところ。

ハリや弾力はもちろん、魅力的な肌のために欠かせない

コラーゲンは、このプロテイン(体内に入るとアミノ酸)と

ビタミンCを中心に合成される。改善の中心的な役割を

果たす大切な要素だ。

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肌改善の鍵コラーゲンと一緒に摂りたいもの

美肌に最も必要なのは、安全な水とコラーゲン。しかし

これらの原料は優秀なスタッフがいて、さらに改善のために

活かされる。それが以下のような栄養素。

ビタミンA(しっかりした皮膚や粘膜をつくる)

ビタミンB群(皮膚や髪を美しく保つ)

この2つはCととも「ACE(エース)」と呼ばれ、美肌

のみならず健康維持にも必須のビタミン。

ビタミンE(血行を良くする。若返りのビタミンと呼ばれる)

レシチン(不足しがちな脂質の一種で、血液の洗剤、食べる

化粧水と呼ばれる。ビタミンEとともに美容に必須)

それ以外にも、

シベリアニンジン(朝鮮ニンジンの1,000倍のパワーといわれ、

ロシア兵が秘密裏に愛用していたもの。コラーゲンをより

活性化する)、腸を綺麗に保つファイバーも大切。

俺自身は、ビタミンABCEはマルチビタミンミネラル、シベリア

ニンジンはタブレット状のサプリメント、レシチンはチュアブル、

プロテインとファイバーはパウダー状のもので毎日摂取。

おかげで実年齢より10歳は若く見られている(笑)。

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コメント

  1. ひかり より:

    子供にアレルギーがあると
    親の食生活が疑われがちですね。
    卵や小麦アレルギーがあると
    かなり食事が制限されます。
    そうならないように気を付けたいです。

  2. アダモ より:

    長女、次女とも卵、さらに肌荒れとひどかったが、急に収まったことがありました。それは、引越ししたからです。なので、三女、四女にはその症状が出なかった。住宅環境は大きな影響を及ぼすことが分かりました。侮れません。

  3. にこ より:

    現在離乳食で色んな食べ物に慣れさせているところですが、幸いまだアレルギー症状はないのでホッとしています。が、一番出やすい卵はまだ挑戦してないのでかなり緊張と不安があります。食べたいものが食べれないのはキツイですよね。

  4. たける より:

    フィリピンには日本のこどものようなアレルギー症状が見られないなんて、びっくりです。やはり何か日本特有の問題がありそうですね。